2009年04月20日
いまさらながらサイト見直し
今更ですが、あちこちにサイトを作ってしまっていたので、そろそろ SaaS とか
PaaS の時代変化に合わせて、運用・管理をなるべくやらなくて済むサイト分散
構成の方向に見直そうかなと思います。
考え方の手順としては、次のようなものになるかな。
1.FreeMind を使って、AsIs の洗い出し。
個人用ブログ、コラボサイト、企業用サイト・ブログをグループの用途別ということで。
2.今後2~3年間ぐらいで、どういう方向にもっていきたいか、SWOT/TOWS、BSCで
検討。
3.Four Perspectives の中で、ToBeサイトの位置づけを Action Plan の中で調整。
4.実行・モニタリング
1.~3.をこの連休明け、4.を6月から継続できれば、良いかな。
2008年03月05日
黒船や篤姫やいろいろ
黒船の大砲がソフト業界に構造改革を迫る:田中克己の針路IT:ITpro
マフラーだけを作るソフト部品会社、タイヤだけを作るソフト部品会社と、システムインテグレータと呼ぶシステム組み立て会社に分業化することで、インテグレータはソフト部品会社から調達した部品を組み合わせてシステムを構築する。インテグレータは国内中心に競争するが、ソフト部品会社はグローバル展開も図れる。もちろん工業化には品質や信頼性に関する基準も必要になる。
経産省からいろいろガイドラインが出ていますが、最近では本件に関して~情報システム・モデル取引・契約書~なんてのが参考になるのでは。昨年の第一版に続いて主に中小企業をスコープにした追補版が、今月パブリックコメント対象になっています。
ベンダーやユーザーだけでなくITコーディネータも頑張りどころです。ITコーディネータにとってなじみのあるIT戦略策定フェーズからの話が盛りだくさんあるので、敷居は低いかな???
2008年02月29日
メモ(ウェブサイト運営者のための脆弱性対応ガイド)
「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」では、ウェブサイト運営の意思決定者(経営層を含む)や、組織内のウェブサイト技術者、及びシステム構築事業者と協力しながら脆弱性の確認や修正作業を行う担当者に向けて、ウェブサイトの脆弱性対策の促進と「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ」の普及を図るため、「ウェブサイト運営者のための脆弱性対応ガイド」を作成しました。
2008年02月28日
OpenIdの例
Japan.internet.com Webビジネス - OpenID ファウンデーション・ジャパンが始動、シックスアパート・日本ベリサイン・NRI
昨年3月の OpenID Foundation にはじまり、参加企業も Google、IBM、VeriSign、YAHOO! など大手 Web サービスプロバイダに拡大しており、現在では10,000以上のサイトが OpenID に対応し、2億5000万件以上の ID が提供されている。
Project Zero のサイトでOpenIDのサンプルが初級者向けに解説されています。(英語)
IBMのdeveloperWorks Japan で順次Project Zeroの日本語版も掲載されているので、英語が苦手な人は少し待てば良いかも。
2008年02月13日
ITコーディネータのブランドです
ITコーディネータ協会からのお知らせ:
「ITコーディネータって何ですか」
---> 「ITコーディネータはITと経営に強いコンサルタントです」「ITコーディネータはどんな活動をしているのですか?」
--->
■日本全国で資格保有者は7,000人弱、平均年齢45歳。
1/4がITコーディネータをビジネスに。
■顧客の業種は、製造業が2割強、流通、サービスが各々2割弱、
官公庁も5%。
■顧客規模は、売上2億円未満が3割、2億から10億円が3割、
10億円以上が4割。
■ITコーディネータによる年収は、5百万円以上が140人、
そのうち1千万円以上が60人。
上記データは保障されたものではありませんが、ITCアクティブが1,750人ぐらいで
年収1千万円以上が3%程度、500~1千万円台が8%程度ということで90%は
今のところワーキングプアということですかね。
10憶以下の売上規模の顧客が6割ということは、IT経営という視点でのコンサルタント
は、成長分野であるとも言えますね。中小企業の数的構成から言えばね。
2007年09月11日
IT経営力
経済産業省、「中小企業IT経営力大賞」の募集開始:ITpro
従来の約2倍となる300件の応募を目標とし、過去2回の事業で掘り起こせなかった中小企業のIT活用事例を発掘する。
この国には中小企業の会社数としては150万社ちょっとあるそうです。応募期待値が0.02%...製造関係で66万社の範囲でも0.045%ということで、この国の弱い気持ちを表しているのかも。
IT経営力に対する応募可能な閾値がきっと、中小企業の経営者にとって思いもつかないほど高いところに設定されているのかもしれないですね。中堅企業10万社をスコープと見ても 0.3%。
私見では1から5%の間で動けば、全体が動くと思い込んでいるので、上記の数字は余りにも寂しいこの国の空気を表しているようにも思えます。
法螺でも向こう3年で0.5%:7,500社の応募を求めますと言ってくれないかしら。少しは、やる気なんだと思ってもらわないと線香花火じゃ誰も踊る気にならないし、IT経営の推進で生産性向上なんて胡散臭い話として興味を持って前向きな話しになって行きそうにないですね。
GDPが大きく成長しない時代に、生産性向上して活力を持った経済になんて、理屈にならない。これからの時代に生産性を上げるということは、分母の生産人口を下げるしかないと思うけど。
今は生産性の高いところから低いところへ所得低下を我慢しながら大半の人が移動しているのが実態じゃないのかしら。気分をプラスにするには、仕組みをごろっと変えるしかないでしょうね。そろそろしがらみ政権も交代の時期なんでしょう。
2006年12月21日
ITCO for SOX 第2版 斜読10
補足資料M:重要な会計アプリの場合の職務分離
第2版草稿の段階でなかった資料ですが、リスク管理と職務分離のトレードオフを決めていく上でのツール/テンプレートの考え方を紹介しています。レガシーシステム用と統合用の2例上げられています。
両立しない職務権限を認識しないと、リスク管理もできないし、人に委ねれば良いのかIT化するのが良いのか判断すべきビジネスプロセスの機能要素が見えてこないというわけです。
何処かの大手証券会社みたいに個人が悪さしましてん、課徴金でご免なさいじゃすまなくて経営責任を取らざるを得ないところまで追い込まれるのが外部環境ということですね。
職責権限規定なんてのはあるのが当たり前だけど、ビジネスプロセスがどんどん変わっていく時代にモデル化しておかないとリスクが知らずに出てくるということですかね。大変ですね。
2006年12月14日
ITCO for SOX 第2版 斜読9
補足資料J:スプレッドシートの場合のアプローチ
財務報告に係るスプレッドシートも統制の対象になるわけですが、判断するガイドラインとして次の3ステップで行う方法が説明されています。
ステップ1:表計算リストの作成
ステップ2:リスク評価
ステップ3:表計算管理の実装と評価
ステップ1で把握されたスプレッドシートに対して、影響度と発生可能性について3段階方式でポイント付けます。この場合の評価要素としては、例が上げられていますが工夫が必要ですね。もう少しビジネスの効率性のファクターを入れた方が、トレードオフの方針を立て易いかもしれません。リスクレベルが中、高になればそれなりに管理していかないとならないのでね。
リスク評価で、影響度*発生可能性のポイントが小さければ、統制の対象になりませんが、中であれば下記のa~c、高であれば、a~g を導入して評価しないと駄目ということです。
a アクセス管理
b 変更管理
c 文書化
d テスト
e 入力管理
f データのセキュリティと完全性
g ロジックチェック
スプレッドシートやその他のオフィス製品は、自動化されているというより、
自動化とマニュアルが混在しているハイブリッドなものが多いので、人間の
やる気、効率性、有効性といった多くの不明な要素の中でトレードオフ指針を
決めないと、管理ばかりじゃ能がないですよね。
2006年12月06日
ITCO for SOX 第2版 斜読8
補足資料Dのアプリケーション統制
アプリケーション統制の重要性、定義、ビジネスケース(例あり)、
ベンチマーク(PCAOB例示)、自動化されたアプリケーション統制の例。
財務報告の要点として3点の定義が加えられていて、169の統制の目標例が上げられています。
会社の規模や複雑さなどで、ドキュメント化やテストのコストは大きく変化しますから、手作業、自動化、これらの組合わせ(ハイブリッド)を定義していて、どのようにコントロールを決めていくかの参考になります。
自動化する統制は、見えるようにするためにもドキュメント化するコストは増えますが、自動化することでの長所についても書かれていますから、会社の規模によって基本線、ベンチマークを作る必要がありますね。
日常反復継続している取引の評価で、90%の信頼度を得るために25件のサンプルを確認するなんてことより、IT全般統制で有効性を証明していれば、1サンプルで監査人OKの方が健康に良いですよね。
財務報告に係る業務プロセスのIT化対応において、IT化を見えるようにするためのコストは増えますが、テスト工数を大幅に減らす効果が大きいので、身の丈にあったベンチマーク指標を持てるかどうかです。IT対応の見える化は、初年度だけ大きいですが、例年変更管理だけでしょうからIT対応しない場合のコストと比較したら、抗いがたい流れですね。
2006年11月15日
ITCO for SOX 第2版 斜読7
・変化の人的要素をマネージメントすること
第2版の草案時から2頁ちょっとにわたって記述があるのですが、財務部門のように
IT部門では統制やドキュメント化に馴染みがないこともあり、章立てでの記載になって
いるようです。
-変化へコミットしていくこと
社員・組織にどういう影響があるか、変化の戦略を明示してマネージメントしないと
成功しない。リスク評価ばっかりに目がいっていると碌なことはないということでしょう。
-現状評価
評価の要素として:
・カルチャ
・変化の範囲
・人への影響 草案では勝者と敗者と刺激的でしたが、チェンジエージェントと
障害(抵抗勢力)への対応について書かれています。
・ベンチマークの強さ 人的スキルや経験についての対応ですね。
-障害の克服
コミュニケーション、トレーニング、モチベーションについて、章内の半分以上を割いて
書かれています。
J-SOXのコンサルティングで余り扱ってないような気がするのでメモしておきました。
財務報告に係わる内部統制構築だけを考えている経営者には、あまりピンと
来ないでしょうが、内部統制を変化に対応していく企業改革と把握している企業には
人的戦略に明確なビジョンを持って取り組むのは当たり前のことなのでしょう。
2006年11月01日
ITCO for SOX 第2版 斜読6
アプリケーション統制において、従前のアサーションについてはCOSOの内部統制の要点として4つから5つの要点を引き継いでいることが多いようですが、ここでは図30に財務諸表のアサーションとして、
・Existence(実在性)
・Commleteness(完全性)
・Valuation(評価)
の3つにまとめられて、その定義と例が挙げられています。
2006年10月30日
ITCO for SOX 第2版 斜読5
全社評価に使う質問表が少し変更されています。
・マネジメントの目的と方向付けで考慮すべき点として5つから3つに変更。
・リスク評価管理として4つから3つへ。質問内容の一部追加。
質問数が27ポイントから24ポイントになっていますが、COBITへの
リファランスが明示されたことで全社レベルでのIT環境は把握しやすくなった
でしょう。
IT全般統制の統制目標名が2箇所ほどCOBITに合わせて変更されていますね。
抽象的な質問から全体のIT環境に対する心証を得て、財務報告に関するIT成熟度をどうしていくかは経営者の判断ということになります。
2006年10月27日
ITCO for SOX 第2版9月版
IT Control Objectives for Sarbanes-Oxley 2nd Edition (9月正式版)
上記リンクからダウンロード可能です。
4月の草稿版からさらに30ページ弱増強されています。
特に:
・範囲とリスク評価にさらに焦点をあてたアプリケーション統制と
ベンチマーク
・経験
・統制の優先順位
・ロードマップ
・COBIT4.0とのクロスリファランス
(これ助かりますね)
また一から斜め読みするのも面倒だから、テキスト比較して相違点一覧表出してくれるプログラム使えれば良いのに。PDFじゃ駄目か...
この翻訳はあくまで斜め読みによる適当な訳であり、英語の原文に取ってかわるものではありません。
2006年10月26日
ITCO for SOX 第2版 斜読4
補足資料Bには、さらに全社レベルでのIT統制指針についての統制の例とテストについての記述は大体第1版と同様ですが、統制目標(オペレーション管理)についてはエンドユーザコンピューティングとして新たに統制目標として抜き出してあります。
財務報告上リスクが高いと思われるものは、今回新たにキーコントロールマークを付けて重大な統制上の要点として例示しています。
例示数としては、以下のようなバランスになっています。
統制の例示数 キー・コントロール数
・アプリケーションソフトウェアの調達
または開発 7 4
・技術インフラの調達 1 0
・方針と手続きの策定と保守 2 2
・アプリケーションソフトウェアと技術
インフラの導入およびテスト 4 3
・変更管理 4 3
・サービスレベルの定義と管理 2 0
・サードパーティサービスの管理 6 1
・システムセキュリティの保証 13 7
・構成管理 5 2
・問題と事故の管理 3 1
・データ管理 6 2
・オペレーション管理 3 1
・エンドユーザコンピューティング 5 5
2006年10月23日
ITCO for SOX 第2版 斜読3
IT全般統制に関して、補足資料Bに全社評価に使う質問表が付いていますが、第1版に比べて大幅に「考慮すべき事項」に関する質問数が減っています。
・計画と組織
23ポイント → 12
・情報と伝達
9ポイント → 5
・リスク評価
9ポイント → 4
・モニタリング
25ポイント → 6
合計:66 → 27
経営層が、全社的な財務報告に関するIT環境を評価するにはこの程度で良いのかもしれません。
これでもNoの数が多い企業は大変だけどね。
2006年10月18日
ITCO for SOX 第2版 斜読2
ロードマップの第2フェーズであるリスク評価に関しては、新たに補足資料Fとして固有リスク評価ツールが3種類提供されています。
リスク評価要因として:
・技術要素
・人的要素
・プロセス要素
・過去の経験
・財務報告への重大さ
ごとにリスクの大小に関して考慮すべき例が挙げられています。
これらの要因に加えて、サブシステムを通してITリスクを通しで判定する項目も付け加えられています。
もうひとつの表は、PCAOBがらみのIT統制項目と技術構造(アプリ、データベース、OS、ネットワーク、場所)との関係で推奨と任意で優先すべき項目が分かるようになっています。
あくまでトップダウン・リスクアプローチで財務報告の誤謬や虚偽につながりそうな固有リスクの高いものを判断しなさいということです。
2006年10月17日
ITCO for SOX 第2版(草稿) 斜読1
第2版では補足部分がだいぶ増えているので、第1版より分かりやすくなっていると思いますが、少し斜め読みしたいと思います。
今回は:6.準備ロードマップの簡素化(従来の9ステップから6ステップへ)
コンプライアンスを成熟度に見合って企業価値を順次上げていくロードマップが書かれていますが、この各ステップに対応するプロジェクトの日数見積が補足資料Eに参考として取り上げられています。
ロードマップの各フェーズ単位で、大、中、小企業ごとに低目と高めの日数が書かれています。
例えば、SOX法対象となるのが5箇所以下、5~10アプリケーションを使っているような中堅企業では、
低めで27日、高めで55日ぐらいがステップ4の設計上、運用上の有効性評価まで概算かかると見えます。
ステップ5以降は注で記されていますが、トップマネジメントの判断で大きく変わってくるようですね。
トップダウン・リスクアプローチでリスク対象を絞り込んでいれば、ステップ3の統制の文書化まで中堅企業で35日程度。
当然各企業独自の環境によって、日数に幅が出るということで、あくまで目安値ですね。
有効性評価までの段階で不備がたくさん見つかれば、SOX対応ということでなく、戦略上BPRを視野に入れたプロセス改善にまで大きく踏み込んだ方が、コンプライアンスの持続性という経営成熟度を上げていくことが良いと思いますね。
2006年10月16日
ITCO for SOX 第2版て何?
日本では、COBIT for SOX の方が通りが良いのかも。
少しエグゼクティブサマリーから抜粋:
強化された改訂ポイント:
1.SOX法に従う場合、考慮される必要のあるヒューマン・ファクターに焦点を当てている。
2.コントロールの順序付け
キー・コントロールとすることで重要なものが分かるようにしている。
3.トップダウン・リスクアプローチの適用で評価範囲とリスク評価への焦点を強化している。
4.アプリケーション統制のガイダンスを強化している。
5.表計算ソフトへのアプローチ:ガイダンス
6.準備ロードマップの簡素化(従来の9ステップから6ステップへ)
7.企業のコンプライアンス経験の追加
日本版SOX法に関連する実施基準がどうなるか分かりませんが、これから少しの間、上記のITCO for SOX を読んでみようと思います。
翻訳については責任を持ちませんので、興味のある方は原文に当たって頂けると幸いです。
2006年09月05日
日本の国民性が性善説?
少しIT統制の勉強をしていて、それが重要な構成の根幹になる内部統制、特にSOX法から尾を引いている日本版SOX法の説明に、性善説・性悪説で日本と外国との違いがもともとあってリスクマネジメントをきちんと行うには性悪説がベースになるのも仕方がないよと彼方此方で聞くようになりました。
少し見方を変えると、もともとマニュアル統制に馴染まない管理者や経営者の多いこの国で、箍をはめていた空気がなくなってきていて、その代わりマニュアル統制、IT統制の流れがいかんとも仕方なく出てきたように見えます。お天道様が見てるよとか、世間様に顔向けできないよで投資家が納得するはずもないけど。
性善説、性悪説に国の特徴が出るのかなと思って google trend で見てみました。
性善説、性悪説を英語で表現すると長ったらしいので、単純に good, evil でどうなのという程度です。
[日本]

[米国]

[ドイツ]

ドイツで両タームがせっているのはどうしてなんでしょうね?他のヨーロッパ国でも似た傾向でしたね。
2004年秋に evil がヨーロッパの特徴で出てましたね。スペインでテロがあった頃かな?
さてこの違いどう見ます?
2006年04月11日
メモ(サーバ管理)
Japan.internet.com Webビジネス - データセンターを効率化、CiRBA から新ソリューション
「CIO (最高情報責任者) にとってデータセンターは、CEO にとってのビジネスインテリジェンスと同様、きわめて重要なものだ」調査会社 Forrester Research が昨年発表したレポートによると、『Windows』サーバーの多くは、処理能力の8%ないし12%しか活用されておらず、『UNIX』サーバーの活用度も処理能力の25%ないし40%に留まっているという。
そんな状態にもかかわらず、大企業の多くは、サーバーの統合を目指すよりも、さらに買い増す傾向がある。
活用度、非常に低いですね。活用度が高いのはインターネット証券ぐらいでしょうかね。フム。
2006年03月17日
メモ(内部統制テンプレート)
Japan.internet.com Webテクノロジー - マイクロソフトとプロティビティ、「Visio 2003 内部統制テンプレート」を無償配布
テンプレートの開発にあたり、プロティビティジャパンは「標準 RCM」のノウハウを提供、マイスターは Visio 2003 上での機能実装と開発、マイクロソフトは Visio 2003 の技術などを提供している。
いろいろな考え方がダイバースするんでしょうけど、テンプレートで勉強してみるのが良いでしょう。
Visio 2003使う必要があるので、辛い人もいるでしょうけどね。
RCM:Risk Control Matrix
2006年02月24日
便利なものは
Japan.internet.com Webビジネス - マイクロソフト、日本版 SOX 法に向けて Visio 文書作成ガイドを無償配布
今後、Visio 2003 の「内部統制テンプレート」の無償配布も行う予定。
ということで。
2005年11月14日
メモ(Google Analytics)
グーグル、Web解析サービス「Google Analytics」を無料提供開始 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
サイトを閲覧する顧客にとって魅力的なキーワード、効率のよいメール・キャンペーン、顧客のWebサイト滞在時間を延ばすためのサイト設計など、さまざまな解析情報を提供する。
ますます便利になって、ますます忙しくなって頭が痛むばかりなり。小さな企業でも巨大なリーチをもてるかもね。それなりに考えればだけどね。
あ~ぁ、頭が痛い。
2005年11月11日
メモ(ちと古いかも)
Japan.internet.com Webテクノロジー - IPA、「Apache Tomcat」の脆弱性修正プログラムを提供
IPA では今後も、製品開発者により修正プログラムが提供されない場合、必要に応じて対処していく。
適用バージョン古いし、ほっとくほうが悪いとばっかりは言えないのかな。5.5.X使ってるからOKというわけじゃないしね。
メンテコストを評価して対策立ててるところは、4.1.Xのままというのも不思議だしね。
ま、大変です。
2005年11月10日
メモ(ケイタイで稟議)
Japan.internet.com ワイヤレス - FOMA の電子署名で稟議書を閲覧、決済できる
ちょっと先だけど。
2005年11月02日
大きな問題もあるけど...
Japan.internet.com Webビジネス - OpenOffice.org のコミュニティマネージャ、「2.0 は一つのマイルストーン」
最後に Suarez-Potts 氏はこう語った。「オープンソースで未来は自分のものになり、独占的手段では未来が Bill のものになる。さあ、あなたのものにしましょう」
VBAをODF形式で使える自動変換ツールなんかも出てきているようだし、IT資産の見直しで選択肢が増えて良いですよね。
2005年10月25日
メモ(MySQL5.0)
2年半ぶりの新版MySQL 5.0、OracleやMS SQL Serverの領域に踏み込む - nikkeibp.jp - IT
OracleやMicrosft SQL Serverといった商用DBMSからのデータ移行ツールも用意した。
Accessからの移行もグラフィカルにできるウィザードもあるようですから、アップグレードで障害が出ないことが確認できたら、結構移行する案件出てきますね。
2005年10月13日
メモ(安いOffice製品)
Japan.internet.com Webビジネス - サン、「StarSuite 8」エンタープライズ版と OEM 版を提供開始
エンタープライズ版の価格は、5ユーザ購入時で1ユーザあたり1万4,000円
データ互換性が高いことと、やたらにUpdateしなくても安心して使えればということで。ま、セキュリティの問題は仕方がないか。
こないだ、Office2002を使っていてVisio2003入れたら、ExcelやPowerPointで日本語入力できなくなって往生したもんな。IMEの種類が増えてどうもしんどい話です。
2005年09月14日
メモ(まとめて買っても)
ソースネクスト、Officeとの互換性向上した「スタースイート8」 - nikkeibp.jp - IT
希望小売価格は5980円。初回限定5万本を特別版として3980円で
DBとして付いているBaseがParadox互換だといいけどな。どうなんでしょう。
2005年09月08日
メモ(GPL)
Japan.internet.com Webテクノロジー - オープンソースライセンス『GPL』、改訂プロジェクト開始
オープンソースライセンスの GNU 一般公的使用許諾契約 (GPL) について、ある人は憲法違反と言い、ある人は革命的と言う。
どこの国の憲法違反なんでしょうね。
2005年08月03日
メモ(IT会計基準)
asahi.com: IT業に会計指針 経産省研究会、相次ぐ不祥事受け
ソフトウエアやコンサルティングという「目に見えない価値」を取引する特殊性が不透明な会計処理の温床になりかねないことから、会計基準などルールの整備を求めた。この報告書を元に、日本の会計基準を決める企業会計基準委員会は来春を目指し、IT業界向けの基準をつくる方針だ。IT業界の中でもソフト関連産業は売上高14兆円、就業者57万人。
問題事例として:
【架空取引】
【内訳を明示しない売上高の計上】
【売上高の総額表示】
【売上高の早期計上】
【契約前に開発作業開始】
【追加コストに引当金計上せず】
てな事だそうです。
2005年06月15日
中国オフショア開発
「中国へのITアウトソーシングが増加」、米調査 - nikkeibp.jp - 中国
「中国企業に委託している」と回答したのは全体の6%(2004年は0%)、「今後3~5カ年内に中国企業への委託を計画している」と答えたのは40%(2004年は8%)
インドが先行していたんだろうけど、昨年度委託が0%とは。
やはり日本と中国は櫛合の間柄ですと言いたいところだけど、素早く変化していかないと中国の1/10国家になるのも近いといった危機感を持ってもらいたいものです。
2005年05月27日
メモ(中小企業向け VPN ルータ)
Japan.internet.com Webテクノロジー - リンクシス、中小企業向け VPN ルータ「Linksys RV082-JP」発売
負荷のかかる作業を回線スペックに応じた量で二回線に振り分ける「簡易ロードバランシング機能」も搭載。あらかじめユーザーが設定することで、業務に応じた効率的なネットワーク運用が可能
4万円しないので手頃だし、専門知識なしでも設定が簡単なのがいいですね。
100MbpsのFTTH契約していて、30Mbps程度のスループットしかない古いルータを使っているような笑えない話があるので注意しましょうね。
2005年05月25日
メモ(シンクライアントまでいかない)
Japan.internet.com Webテクノロジー - デル、シンクライアントと通常 PC の中間製品を販売
昔、CD-ROM装置など外していたけど、性悪説のもとではHDD無しの方がセキュリティ上親切というもんでしょうか。
2005年05月24日
カントリーリスク
帝国データバンク・中国のカントリーリスクに対する影響調査
コミュニケーションのあり方を分析するのにTA(トランザクショナル・アナリシス=交流分析)というのがあるそうです。この伝でいくと、まさに今の日中両政府のコミュニケーションは、交差したトランザクションということになり、不成立そのものの典型になります。話し合っても無理な状態ですね。
上記のリンクには、この間の反日暴動を受けて、国内の企業群にインターネットアンケートした結果を帝国データバンクがまとめたものですが、直近でもあり8割の日本企業が経済への影響に懸念を持ち始め、中国進出を見直す企業が35%以上にもなります。政冷経熱といっている間は、ストライキや破壊活動がまだ現前に無くカントリーリスクがあることを想定できても、直視して対応する動きが見えなかったわけですが、やはり進出国を分散するなりの具体的な手立てを進めていく必要があります。
進出国を分散させれば、それなりにリスクも分散して小さくなりますが、効率性の面でやはり苦労を強いられることになります。現地管理者とのコミュニケーションは、品質や効率に大きく影響しますが、分散すればそれなりの仕組みでこの課題と取り組む必要性もクローズアップされるでしょう。
ちなみに、上記の交流分析では、良いコミュニケーションとは平行トランザクションというそうです。「私は~と考えます」に対して、「あなたは~と考えるのですね」というスタイルを取ることでコミュニケーションが成立すると考えられています。
グローバルでしか生き残れない世界では、くれぐれも交差したり隠されたトランザクションのようなスタイルでのコミュニケーションは避けたいものですね。
2005年05月23日
IT投資に対する経営者の気付きの壁
先週、紹介したIT経営応援隊の成果物である「IT経営教科書」には、次のように経営者を類型化して、それぞれのレベルでIT経営へ向けた道すじが記載されています。
1. 「知らない」モード
2. 「どこから手を付けたらよいか分からない」モード
3. 「IT投資の効果がよくわからない」モード
4. 「人がいない」モード
5. 「投資額が大きすぎる」モード
6. 「IT投資にはもう懲りた」モード
7. 「うちはITでもうやることはない」モード
8. 「IT経営まだやる」モード
あなたが経営とITを上手く噛み合わせようと悩んでいるのなら、一度どのモードに当てはまるのか自己診断されてみると、次の手立てが見えてくると思いますよ。
因みに私の場合にも経営戦略実行上の課題が次から次へと山のようにあります。
ここ何ヶ月かの座右の名は、ドラッカーの「市場を作るのは、神や自然や経済的な力ではなく企業である」です。制約下でどんな事を実行していかなあかんのやという起業人生の毎日です。楽しいですよ。
2005年05月18日
メモ(Skype管理)
Japan.internet.comWebビジネス - livedoor スカイプ、法人向け導入・運用ツールを提供
個人間で利用されている livedoor スカイプを企業内でも円滑に導入して利用することができるようになり、スカイプのメリットである企業内での通信費、特に海外拠点との通信コスト削減が可能になる。
中小企業にとっても海外との通信コスト削減は身近な問題ですよね。
2005年05月16日
IT経営とは?
ITを活用して“IT経営”を実現するための秘訣をお伝えするための虎の巻です。
上記サイトからは、このテキストだけでなく、支援者側のマニュアル等もダウンロード可能です。
IT経営教科書は、良くできていて経営課題を見つけ出してITを活用するかどうかを含めて、IT経営というものを経営者の方にも分かりやすいテキストになっています。無料でダウンロードできますから、経営者の方は是非目を通してご自分の経営とIT経営というものにどういう違いがあるのか、見極めてみてはどうでしょうか?
経営の成熟度に合わせていろいろな示唆を得ることができるように作られています。
IT経営教科書はあくまで教科書ですから、これを使ってグループ討議などで深堀していくことを前提にまとめられています。他にも中小企業の経営者や情報化担当者向けに下記のような分かりやすく少しくだけた本があります。より身近に感じて読めるんじゃないでしょうか。
なぜあなたの会社はITで儲からないのか
因みに私が経営している会社にとってどんな示唆を得たかって?
それはまたの機会に。
2005年04月12日
メモ(RFP作成支援サービス)
1業務あたり100万円で提案依頼書作成を支援 - nikkeibp.jp - IT
2005年04月07日
メモ(モバイル・セントレックス構築パッケージ)
「FOMA以外もあり得る」、NTT西がモバイル・セントレックス構築パッケージ- nikkeibp.jp - IT
6月に提供を開始するパッケージは、従業員数50人程度の中小規模事業所をターゲットにしたもの。
2005年04月06日
メモ(PDFを安く)
Japan.internet.com Webテクノロジー - アドビ、小規模企業・SOHO 向け PDF 作成ソフトを発売
価格(アドビストア提供価格)は、Adobe Acrobat 7.0 Elements 日本語版パッケージ製品が5,145円、ダウンロード版は4,900円。
Professional版と併用すればセキュリティも高度に設定でき、アクセス権限も追加できるそうな。
Pro版持ってるから、このElements使うことないのかな?
2005年04月05日
メモ(OSSのコスト)
Japan.internet.com Webテクノロジー - 日本 OSS 推進フォーラム、OSS のコストを解説した資料を公開
資料は、「TCO 評価項目の整理」「TCO 評価への提案」「TCO 評価項目詳細」などで構成される。
2005年04月04日
メモ(TCO)
日本OSS推進フォーラムとIPAが「オープンソースソフトのTCOガイド」 - nikkeibp.jp - IT
ユーザーがTCO(Total Cost of Ownership)の比較を行うための解説書。
2005年03月25日
ビジネスビジネス
Japan.internet.com ワイヤレス - NTT ドコモ、社内 LAN アクセスサービスに i モードから接続できる機能を追加
社内 LAN 上に i モード用接続サーバーを構築することが必要
もうすぐ日本-イラン戦が始まるのでハラハラドキドキですが、取り敢えずメモ。
2005年03月07日
ECサイト注意事項
Japan.internet.com ニュース - IPA、消費者向け電子商取引サイトの運用における注意点
ECセキュリティに関する分かりやすいPDFがダウンロードできるので、その中のチェックリストで自分のECサイトがどういう状態なのかチェックしましょうね。
2005年02月23日
メモ(ウェブ解析)
Japan.internet.com Webマーケティング - オーリック、経営視点で解析できる Web 解析ツールの最新版を発売
ROI(費用対効果)の視点で解析する機能を強化した。
このソフト自体のROIを教えてくれると良いんだけど。リアルタイム解析で半年分ぐらいの解析に当てる人件費を削減できますとかね。
2005年02月03日
Skypeいいですよ
NET&COM:「企業でもぜひSkypeの利用を」、スカイプのショーティノ氏 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
「IPセントレックス導入で通話コストを削減できることは確か。しかし、初期投資がかなりかかるので、中小企業はなかなか導入できない。そんなときは是非Skypeを使ってほしい」
Skypeで使えるUSBフォンもあるので、企業内でも便利ですよ。海外と通信する時は、特に効果を実感できます。
2005年01月25日
メモ(オープンソース)
オープンソースのワークフロー基盤ソフト、アルゴ21が8月に公開へ - nikkeibp.jp - IT
ちと先ですが。
2005年01月13日
メモ(PKI関連)
Japan.internet.com Webテクノロジー - サン電子と日本ベリサイン、中小企業・部門向け「PKIソリューション」で提携
2005年01月05日
おや、そうなんですか
日本とマレーシア、IT資格試験を相互認証 - nikkeibp.jp - IT
基本情報技術者試験相当がベースらしいけど、中国やシンガポール、タイなどとは、それに加えて、より上位の資格試験も相互認証しているそうな。例えば、日本の「アプリケーションエンジニア」は中国の「システムアナリスト」と対応づけているという具合。
国が隣同士だから、試験区分の隣同士も相互認証っていうのは冗談ですけど、オフショアで仕事しているときに同じスコープでコミュニケーション取るのが如何に難しいかということで。
2004年12月24日
メモ(SoftEther用RAS)
ソフトイーサ、SoftEther専用仮想ルーターのベータ版を配布 - nikkeibp.jp - IT
既存のSoftEther VPN 2.0と組み合わせることで、外出先から容易に安全に社内LANにリモート・アクセスできるのが特徴。
投稿者 masa : 22:38
2004年12月22日
メモ(VPN)
Japan.internet.com Webテクノロジー - SoftEther VPN 2.0、実験用公開 VPN サーバーを筑波大に設置
4Gbps 以上のバックボーンで SINET に直接接続されている。
2004年12月21日
メモ
経産省の05年度オープンソース関連予算は前年度の1.5倍に - nikkeibp.jp - IT
合計約14億2000万円で、2004年度の約9億円から約1.5倍となった。
2004年10月15日
実用化されるといい
Japan.internet.com Webビジネス - FCC、電力線ブロードバンドの道を開く規制を承認
米国では既に実用化が始まっているんですね。日本では実験に関する規制がなくなった程度かな。
条件付で規制ができれば、ネット家電含めた市場ができるのに。
2004年10月13日
こういうのって、良いですよね
Japan.internet.com Webテクノロジー - パーク24、FOMA と ETC を連動させた駐車サービスを実験開始
プリペイドのRFIDシステムより、大掛かりでセキュリティどうなのという気がしますが、こういう実験て面白く良いですよね。
応用課題が一杯ありそう。
2004年09月27日
便利なんだけどな~
Japan.internet.com Webビジネス - SAP ジャパン、インターネット経由で学習できるオンラインレクチャーを開始
コンサルタントにとっても便利なんだけど、なんで問い合わせないとコストが分からないようになってるのかな?
コストオープンにしてくれていれば、申込の面倒なシーケンスも苦にならないと思うんだけど。どうもな~。
2004年09月15日
違うスコープ
Japan.internet.com Webビジネス - アイ・キュー、人事支援サービスのマッチングサイトを開始
若い人が多いベンチャー企業にとっては、使い出がありそうですが、「日本の人事部」というスケールじゃ今の時代スコープが違うんじゃないかとも思います。
2004年09月10日
メモ
ブロードバンド回線で“どこでもIP内線電話”、エス・アンド・アイがソリューションを開発 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
自宅にいながら電話応対業務をこなせる“バーチャルコンタクトセンター”てどういうものなのかしら。モバイルより便利なの?
2004年09月09日
かなわんな
1万台超のPCで構成された“攻撃用ネットワーク”が確認される - nikkeibp.jp - IT
インターネットて一面怖い世界なんですよね。ゾンビ-にされないようセキュリティチェックを励行しましょう。
でもどうやってサーバーが1万台以上とチャット中継しているて分かるんでしょう。監視する技術もきっと凄いんだろうな。
2004年09月08日
すご~い!
Japan.internet.com Webテクノロジー - マイクロソフト、企業向けセキュリティ対策支援サイトを強化
セキュリティガイダンスセンターでは、新たに約1,800ページにおよぶ資料の増強と、中堅企業向けセキュリティリスク自己診断ツール「Microsoft セキュリティリスクセルフアセスメントツール」の無償提供を開始した。
Microsoft セキュリティリスクセルフアセスメントツールは、従業員が1,000 人以下の組織が対象。
アジア1次予選対インド戦後半30分も停電で遅れるとか、シリアの主審がカード枚数を勘違いしたみたいなこととか、暑すぎて画面のフォーカス合ってないんじゃないのとかいろいろ有るけど、今3-0だけど4-0で終わると良いななんてね。て書いている間に宮本が4点目入れちゃいました。凄い。
セキュリティ関連資料の1800ページ以上も読破するやつもきっと凄い人なんだろうな。
2004年09月06日
memo
Japan.internet.com Webテクノロジー - IBM、ストレージ サーバーで低価格攻勢
競合製品の末端価格よりも、およそ3分の1ほど安い価格に設定
2004年09月01日
メモ
NTT西日本、フジクラと共同開発した装置でイーサネットVPNを提供 - nikkeibp.jp - IT
価格は9万4290円で,10月1日から販売
参考まで。
2004年08月31日
人の意識のオープン化がないとね
独Netline Internet Service、Linuxベースのグループウエア無償版 - nikkeibp.jp - IT
Windowsクライアントとのシームレスな統合を求めるユーザーには、商用のコネクタが年内に提供される予定。
人の動機付けの所が上手くなくて、なかなかグループウェアは導入されていても効率良くはなっていないのが現状だと思います。その意味でもケイタイ用グループウェアの方が障壁が低くて使われているようですね。
ソフトのオープン化と同じく、人の学習と成長の視点に関するコンサルテーションのオープン化があっても良いですね。
2004年08月30日
倍額予算ですか
経済産業省のオープンソース関連予算は前年度の倍額に - nikkeibp.jp - IT
倍額というメッセージに効果があると良いけどね。
2004年08月27日
調達時の明確な基準
総務省、電子政府向け「推奨OSリスト」作成へ - nikkeibp.jp - 注目のニュース
LinuxやWindowsを対象に、ソースコード・レベルでセキュリティ強度や信頼性などを評価する。
セキュリティ強度や信頼性のレベルがはっきり比較できるようになれば、調達時の判断が明確ですよね。マイクロソフトがソースコード開示を拒んだとしてももう関係ないですよね。入札時に推奨リストから外れるようなことはしないでしょうから。
2004年08月26日
中小規模事業者のビジネス支援
Japan.internet.com Webファイナンス - 弥生と中央青山監査、中小規模法人向けビジネス支援サイトを開設
弥生と中央青山は新サービスの第1弾として、中小規模法人が独自ドメインやそれぞれの業種、ニーズにあったデザインを数100種類のテンプレートから選択できカスタマイズも可能な Web&Mail ホスティングサービスを提供する。同サービスの利用料金は、サポート契約に加入している弥生ユーザーは月額1,000円、ユーザー登録のみの場合は月額1,500円。
経革広場 が先行しているようだけど、こちらのサービスも面白いかもしれない。両方に登録していても使い勝手はそれなりに期待できるようですね。
2004年08月25日
メモ
Japan.internet.com Webファイナンス - サイバードと京セラ、携帯向けサイトのセキュリティ対策研究で協業
携帯電話対応サービス提供事業者を支援していく予定
2004年08月23日
知ってて損はなし
Japan.internet.com Webテクノロジー - トレンドマイクロ、ウイルスバスターをレンタル可能に
特にセミナーやプロジェクト等の短期利用の際、ウイルス対策が施されておらず、展示会場等のホットスポットでのウイルスによる感染被害が増大する、という現象もしばしば起きていたという。
月額400円/台で魅力的ですね。
レンタルPCがどの程度の台数で、レンタル延長時のトラフィックがどの程度になるものかなと少し心配ですけどね。
もっともプロジェクターをレンタルで借りることはあっても、PCをレンタルするというのは居心地が悪いと思うのは、少数派なのかな?
2004年08月20日
memo
Japan.internet.com Webビジネス - ジュニパー、日本でも中小企業向け SSL VPN 専用アプライアンスを発表
2004年08月18日
メモ
Japan.internet.com Webビジネス - 日本 IBM、SOA に基づいて業務プロセスを図式化できるソフトを発売
日本語にも対応した多言語版は9月30日から出荷開始する予定。
価格は1年間の保守サポート込みで17万8,800円から。
戦略情報化企画のコンサルタントに便利に使えそうだけど、零細コンサルタントでも買える値段にならないかしら。保守サポートなんかいらないんだけど...
Eclipseベースに作られているそうだから、SOAのモデリングソフト他にも探してみますか。
2004年08月06日
経営とITとの橋渡し
Japan.internet.com Webビジネス - マイクロソフトなど、中小企業向けに定期訪問型 IT 代行支援サービスを
定期訪問型 IT 支援サービスで、 IT 導入/運用コンサルティング、 メンテナンス作業を代行するもの
別途設定されるオプションサービス「IT-Concierge」の人材も選抜し、より高度なコンサルティングサービスに対応できるようにする。
ITコーディネータのITサイドに傾いたサービスのようですが、経営戦略から出てくるニーズを見ておかないと昔来た道を辿ることになる。多くの失敗から出てきた答えの一つがITコーディネータ制度なんですが、なかなかこの辺が中小企業の想いとマッチングしていかないみたいですね。
最近は事業協同組合があちこちで頑張り始めているようですし、いろいろな試みがあって面白くなってきました。
投稿者 masa : 22:39 | コメント (1) | トラックバック
2004年08月05日
特許リスクですか
Japan.internet.com Webビジネス - ミュンヘン市、Linux 移行計画を一時見合わせ
特許への懸念が原因で、同市が Linux への移行を完全に断念することはなさそうだ。
リスタートがいつになるか、気を付けてウォッチしています。
2004年07月12日
アクセシビリティFLASHでお願いします
「携帯電話向けのFlashで業務アプリが動く」、米マクロメディア - nikkeibp.jp - IT
PCは余り使わなくても、ケイタイは使うという経営者は多いかもしれないけど、ウェブアクセシビリティに対応していないと、とても高齢経営者の多い日本では使わないですよね。
でもあのせせこましい画面でERPのリストが見れると言われてもな~。
2004年07月07日
ヒト・モノ・カネ・情報
中高年向けにリッチ・クライアント技術を全面採用した介護システム - nikkeibp.jp - IT
なんとなくUIがリッチ・クライアントで良くなれば、生産性も上がるという話をそのまま飲み込めないですね。どちらにしても操作に慣れるための教育コストが必要だろうし、ツールが立派でも人の意識教育に失敗する例に枚挙はないし、どうも今日は意地悪にものを見過ぎかな。
2004年06月30日
こういうのもありですね
Japan.internet.com Webファイナンス - NTT データ、ITを経営戦略に活かすためのプロを集めて専門子会社を設立
これからコンサルティング事業部が子会社化していくのかななんて思います。
2004年06月17日
選択肢はそれなりに
SAPジャパンが中小企業向け新ERP投入、10ユーザーで280万円 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
半年で中小企業700社販売目標。
親会社含めた外部環境で、この手のソフトを使えそうな程度の成熟度を持った会社の数がこの程度なのかな?
中小企業500万社から比較すると気の遠くなるほど小さい数字かもしれませんね。
2004年06月10日
この乖離はなんなんでしょうね?
「IT企業で従業員の士気低下が深刻化、長引く不景気が影響」、米調査 - nikkeibp.jp - 企業・経営
「金銭的なインセンティブ」を提供する企業はわずか 4%だった。
昨日引用したニュースと今日のニュース。市場調査予測が当てにならないのと同様、現状分析でも当てにならなくなってるみたい。IT職種の何%の部分が非IT職種より20%も収入が高いのですか?と質問しないといけないらしいですね。
2004年06月09日
実感なし。
「IT職の給与は非IT職より20%高い」、米META Group - nikkeibp.jp - 企業・経営
企業がアウトソースせずに社内で確保しようとする重要なスキルには、データベース管理システムやWebインフラといったITインフラ構築に関する専門職、CRMやERP関連などがある。
オフショアリングの流れがあってかコストは20%ぐらい下がっているようだし、どこまで本当なのかな?確かにヨーロッパでもIT職の年収は非IT職より高いそうだし。日本のSEは大変なだけかもね。
2004年06月07日
日本ではほど遠い?
Japan.internet.com Webビジネス - 米国の中小企業、CRM/SFA ソフト導入が増加
今回の調査は、CRM/SFA 関連ソフトウェアを導入済みの中小企業がまだ少ない現状も明らかにした。中企業では25%、小企業にいたっては5%弱に過ぎない。
米国がこの辺でもたつき始めてくれていたら、日本のブロードバンドインフラは既にケイタイ含めて言うことないレベルなんだから、中小企業の意識さえ変われば...
これがいっちゃん難物か。
2004年06月04日
安くなるCRMだけ?
競争の激化でCRMソフトの価格が大幅に低下 - nikkeibp.jp - IT
世界の企業がシェア獲得を競って価格を引き下げていることは、CRMアプリケーションを実装、アップグレードする組織にとって朗報である
CRM :Customer Relationship Management
顧客との関係は千差万別で、こういう情報システムを入れて、関係を従来と違った関係性に持っていこうと考える経営者は、どのくらいいるんでしょう?
保守的な部分は必要ですが、従来の業務手法をITで上書きするだけの経営者が多いのかもしれませんね。
安いCRMを導入して、高い知恵を入れていくのがトレンドでしょう。やばい、やばい。
2004年05月25日
PHPの次?
Japan.internet.com ニュース - 長崎県庁、Curl を活用して「電子申請受付システム」を構築
Curl を使うと、画面切り替えや項目の並べ替え等もクライアント側で処理されるため、サーバー負荷の軽減が図れる。
おもしろい。
2004年05月21日
議事録作成音声認識
Japan.internet.com ニュース - アドバンスト・メディアの音声認識システムを沼津市議会が導入
テープの聞き起こしと 比較して、2倍から3倍の効率向上が認められたとのこと。
2004年05月20日
見えないサイトが増える
04年末までに小規模企業の70%がWWWサイトを所有 - nikkeibp.jp - IT
大半の事業主は、2004年の売上高が増加すると予測しているが、その割合はWWWサイトを所有している企業の方が高かった。
この調査は、米国のものですが、さて日本ではどの程度具体的なのか?やれやれというところかしら。
米国でもこれだけサイト保有が増えても大抵は見えないサイトなんだから。
どうもバーチャルの世界にプレゼンスを持つことを重要と考えるかどうかが経営者の事業運営の分かれ目のようですね。
2004年05月19日
Linux専門販売ポータル
Japan.internet.com LinuxToday - Linux 専門販売ポータル、ニイウスとビックカメラがオープン
法人向けオンライン販売ポータルサイトで、 IT コストを抑えながらも競争力を強化したい中堅・中小企業がターゲット。
ITバブルがはじけて、バーチャルな大陸に進出するのを尻込みする経営者もいるようですが、どっこいバブル期予測の1年遅れぐらいでECは成長しているという分析もあるようですから、こういったポータルサイトを知っているかどうかが後々利いてくると思います。
2004年05月13日
ソフトウェア開発者が考えていること
経営者がソフトウェア開発関係者と話をするとき、なかなかコミュニケーションを取ることが難しいと思いますが、一度こういった本「ソフトウエア開発 55の真実と10のウソ」を読んで見るのもトラブルを小さくする一歩かも知れません。忙しくても見積り、品質のあたりを読んでから相手と話をすれば、コミュニケーションは案外上手くいきます。
ソフト開発経験者にとっても、思い当たることを改めて、箴言集みたいに通勤時にでもコンパクトに読めるので良い本です。
翻訳もほのぼのとするユーモアが所々あって、ニンマリしている自分を見つけるかもしれません。
2004年05月10日
ヒューマンインターフェース2題
PCまわりのヒューマンインターフェースを使った新しいソリューションが根付き始めた感がします。
この辺はもう一ひねりありそうですが、
Japan.internet.com Webビジネス - goo、カメラ付き携帯で読み取り可能な QR コードを表示
次のは、楽しいです。
Japan.internet.com Webテクノロジー - 回転寿しトリトン、受注システムで日本 IBM の音声認識技術を採用
システムの導入により、導入前は寿司職人1人1日平均約30件起こしていた注文漏れやミスが、大幅に減少した、とのこと。
寿司職人1人1日約30件客からクレームがあったという事かしら?
客のクレーム無しでどうやって注文漏れやミスを把握したんだろう?
しかし、1日30件も客からクレームのある職場で働くのはテンション下がってますますだったろうな。
このシステムで大幅に改善されるなら、本当のソリューションですね。
2004年05月07日
ASPは高い成長率
Japan.internet.com Webビジネス - 設計から発注まで可能な家具のオンデマンドシステム
ユーザーが自由に3D 画像で家具設計をしながら、サイズや素材な どカスタマイズでき、見積り確認や家具の発注もネット上でできる。
上記のASPを提供する会社は、100人ぐらいで売上75億ぐらいの規模らしいです。まさに、21世紀維新―栄える国と人のかたちで謳われている元気なこれからの環境に早々と適応している会社でしょうか。
2004年04月30日
ITCAメールマガジン「創新」から
■ITコーディネータ組織100、 ITコーディネータ5,000名突破!
ITコーディネータ届出組織が、4月以降7組織増え、101組織となりました。
また、4月28日に新たにITC303名、ITC補46名が認定発表され、資格者数
累計は、ITC3,656名、ITC補1,497名、合計5,153名となりました。
・ITC届出組織
・ITC認定者プレス発表
2004年04月27日
ASPタイプのWeb会議システム
Japan.internet.com Webテクノロジー - デルタポート、2万円台で始められるライブ配信 ASP システムなど開始
廉価版のWeb会議システムを含んでいるみたいですね。
リアルのコミュニケーションの1割も伝えられないよという人も未だ多いかもしれませんが、ここまで廉価になってきたらテレビ会議というより、相手の顔を小さくしてマンガやビデオでのプレゼンツールとしての使い方を考えてみれば良いかなと思います。
Sarsとかテロとか生身の身体をさらしてコミュニケーションするリスクは、ビジネス領域が広がればそれだけ大きくなります。といってカメラに映らない部分の身体のサインが隠れるのは、この手のコミュニケーションに根強く残る不安だろうから、それなりの使い方を見つけるのにいろいろ試してみるのが良いと思いますね。
2004年04月23日
モラル低下分子の環境破壊ソフト?
Japan.internet.com Webビジネス - Sun、間もなく『Java Desktop System 2.0』をリリース
年間コストがかなり安くなるし、バックエンドの管理ソフトが売りのようです。バックエンド管理を強化することで、従来就業中に株をやったり買い物をしたりしていたモラル低下分子に困った環境を提供できるようになるそうです。
もう一歩踏み込んで、モラル低下分子のモラルアップを促進するソフトになれるかどうか。アッハ、これはソフトの役割じゃないですね。
2004年04月22日
Memo
Japan.internet.com Webマーケティング - 日本国内の ASP 市場、規模は小さいが高い成長率――IDC ジャパン
2004年04月07日
メモ替り
Japan.internet.com Webビジネス - 日本 IBM、中堅中小市場向け低価格 IT インフラパッケージ
こうしておけば、メモ替りにいつでも好きなときにチェックできるっと。
2004年03月23日
匿名性とビジネスとの相克
Japan.internet.com Webテクノロジー - 日立、P2P 通信環境における安全性を向上させるシステムを開発
セキュリティ技術が進歩することで、インターネットの匿名性とビジネスの相互信頼を実現するためのトレードオフ点がよりビジネス側に移っていくということらしいです。
今日のNHKで不正ファイル交換ソフトの特集をやってましたが、利用者が200万人ぐらいいるらしい。こういったソフトがP2Pと同じイメージで言われるとビジネス上の利便性を議論していく上でデジタルデバイドが起こるんですね。
でも企業内でWinnyなんて使ってる人が居るなんて話、げにおそろしや。
2004年03月18日
オープンソースの動き
Nikkei BP Network | BizTech | 「WebLogic† らJBossへ電子入札システムを移植、レスポンスはほぼ同等」
こういう事例をどんどん取り込みたいですね。
2004年03月16日
中国のテレビ会議ネットワーク市場
Nikkei BP Network | BizTech | 中国のテレビ会議ネットワーク市場の潜在規模は100億元=日中グローバル経済通信
中国には3万社の大・中型企業があり、1社につき30万-50万元という投入額で計算すると、
上海近くのインターネットコストはまだ高いみたいな状態でも、まだ数年2,30%以上の成長が期待できるかな?市場想定価格なんでこんなに高いんだろう?
記事を鵜呑みにすると高いカテゴリーで投資してエライ目に会うかもしれない。ここは一番自分の目で確かめると良いですね。成長していることには間違いがないんだから。
2004年03月15日
ネット運用コスト削減
Japan.internet.com Webテクノロジー - 日本 IBM、遠隔地からインターネット経由で Windows を起動する技術を製品化
OSのバージョンアップ、修正ファイルや各種アプリケーションの更新、データの管理を一箇所で行うことができ、また万一、地域災害などの大規模障害が発生した時も、接続するディスクを切り替えるだけでシステムを復旧できる。
いいですね。こういうの。
2004年03月08日
IT投資促進税制
Nikkei BP Network | BizTech | 知ってますか? 「IT投資促進税制」
今年赤字でも来年度以降黒字見通しなら、適用してメリットあるんだけど、ずーっと赤字ていう企業が多いのかしら。
簡単にシミュレーション計算できるんだから、税理士のケツ叩いてソロバンはじけばいいのに。
「グリッド・コンピューティング」という言葉をどう翻案?
Nikkei BP Network | BizTech | 2004年に企業が優先するIT投資、グリッドは第6位---カナダ調査
前年の調査では、89%の企業が、グリッド・コンピューティング配備の障害として組織内政治を挙げていた。
ステークホルダーの調整はどこの国でも難しいんでしょうが、少ない投資で高いROIを見えるようにするIT投資に、この国の中小企業経営者の10%でも居れば良いのですが...。
その前に「グリッド・コンピューティング」という言葉をどう翻案するかですが、このままじゃ中小企業経営者とIT技術が結びつくのはいつになることやら分かりませんものね。
2004年03月02日
ハードVPN機能搭載ブロードバンドルーター
Nikkei BP Network | BizTech | オムロン、ハードVPN機能搭載ブロードバンドルーター
いいですね。すぐ使ってみたくなります。
2004年02月20日
ごもっとも
Nikkei BP Network | BizTech | 2004年のITアウトソーシングは細分化へ、小規模ベンダーにチャンス
でも細分化された2割ぐらいはオフショアかな。
2004年02月12日
IT 活用型経営革新モデル事業の公募(予告)
「IT活用型経営革新モデル事業」は、地域でモデルとなりうる
ITを活用したビジネスシステムの構築に向けての調査研究事業
(事前調査研究事業)及びそれらの開発・導入事業(経営革新
支援事業)に係る経費の一部(最大1/2まで)を補助することに
より、中小企業の経営革新を促進することを目的としています。
平成16年度は、予算11.8億円と大幅に増額される模様.
2004年02月09日
げにおそろしやという程でもないか
de.internet.com - Siemens prüft Auslagerung von 600 Arbeitsplätze nach China
ジーメンスのネットワーク部門であるICNがブルッフザールのDSLモデム工場の仕事を中国へ移転しようと試みようとしているニュース。
Nikkei BP Network | BizTech | IT最新事情(第1回)〜ITサービス産業の雇用が減少する?
ジーメンスの記事やIBMの記事の流れにあるオフショア関連ニュースです。
昨日のTVでジャパニメーションの将来が危ない。理由はアニメ作成の基本的な技術を学べる作図工程そのものが韓国や中国に8割方移っているという特集をやっていてびっくりしました。下位、中位のレベルの仕事を経験しないで高いスキルレベルの品質も期待できないわけで、ITについても同じだなと思います。
日本でもドイツでも若年層の失業率が高いわけですが、仕事そのものが国外へ出て行くことは、ヒト・モノ・カネ・情報にサチリ感が出てこない限りグローバルな動きとして止めようがありませんから、いっそスキルアップを図れないような日本に居るよりは、オフショア先の生活レベルで研修させるような人材育成が必要な状況かもしれません。
国内だけのフリータ対策以外にも、こういった仕組みの中で育つことのできるフリータの方が、一緒に仕事をしていても楽しいんじゃないでしょうかね。
2004年02月05日
水ボトル交換ビジネスモデル?
Japan.internet.com Webビジネス - 日本 HP、中小企業に最適なプリンタを発売
プリンタ、ファクス、スキャナ、コピーができるオールインワンタイプでADFまで付いて2万円台。LAN対応しているのかどうか分からないけど、安くなったものです。
上海の飲料水の質が悪いので、あちこちでボトルタイプの水飲み器を見かけましたが、水だけでなくお湯も出る装置はただ同然でホテルや事務所に置かせて、上部の水の入ったボトル部分の交換で大きな収益を上げているそうです。
今は似たビジネスモデルが目につきますね。上記のプリンターもそうでしょうし、YahooBBのモデムとかもね。
あなたならどんなものをやってみたいですか?
2004年01月31日
携帯の内線/外線利用へ
【特報】NTTコムがVoIP携帯に参入,5月にもサービス開始 : IT Pro ニュース
これで、ケイタイを使った内線/外線の使い勝手がPHSを使うのと同じになって利用が促進されるでしょうね。
2004年01月30日
IP電話利用の拡大
拡大が続く国内IP電話市場,主要企業の利用率は2008年末に6割に到達,
家庭のブロードバンドIP電話も全世帯の46%に普及
高度なコミュニケーションツールに新しい市場が出てくるということですね。緊急電話がかけられて、普通に音声のエコーが取れるようになるのにどのくらいかかるのでしょうか?
まあその頃でもいいかなとも思います。
2004年01月29日
ITコーディネータのネタはつきまじき
Nikkei BP Network | BizTech | 戦略的ITプランを持たない企業が60%
IT戦略とビジネス戦略の連携によってROIを向上できるにも関わらず、戦略的なITプランを持たない企業が60%に達したという。
どういう企業が母集団にいるのか分からないけど、米国圏でこういう数字が出てくるのは、ちょっとびっくりします。IT戦略Ⅱのイメージが強いせいでしょうか。
日経アドバンテージあたりで、日本の中堅・中小企業の財務管理職に調査してくれると有り難いな。多分95%ぐらいの数字が出てきたりして。
そうすると、ITコーディネータのネタは尽きまじきということになりますよね。
2003年12月25日
経済産業省「IT経営」ネットマガジン NO.2からの転載
今日は、経済産業省「IT経営」ネットマガジンからの転載です。
○複製・転載・再配布につきましては、フリーです。
★地方自治体におけるITコーディネータ活用事例
~東京都江東区:ITコーディネータ江東コンソーシアムの設立~
<速報>IT活用型経営革新モデル事業、大幅な拡充
(16年度11.8億円:政府原案)
★IT活用型経営革新モデル事業とは、実際のIT投資の半額を直接補助する
(上限3000万円の国庫負担)ことにより、具体的なIT活用型経営革新の成功
事例輩出を目指すものです。
★農林水産省におけるITコーディネータ活用事例
~政府調達における応札条件として、ITコーディネータ制度が盛り込まれました~
◎経済産業省では、企業における円滑なIT投資を支援するため
経営者の立場に立って、経営及び情報の両面から的確なアドバイスを
行える専門家として、ITコーディネータ制度の推進を行っております。
現在、ITコーディネータは3,943名(ITコーディネータ及び
ITコーディネータ補の合計:平成15年9月30日現在)を数え
中小企業支援の要として、その認識が徐々に高まってきております。
今回のネットマガジンでは、こうしたITコーディネータ制度の活用の
取り組みの動きをご紹介いたします。
★地方自治体におけるITコーディネータ活用事例 ~東京都江東区:ITコーディネータ江東コンソーシアムの設立~
NECソフトなど江東区に本社を置く大手IT関連企業が連携して区内の
中小企業のIT化を支援するため、「ITコーディネータ江東コンソーシアム
(以下:ITC江東)」を設立し、その設立総会が10月28日(火)
江東区商工情報センターにて行われました。
ITC江東では、東京都及び江東区役所の全面的後援を受け
経営戦略策定からITの有効活用に係る企業や団体の課題に関して
ITコーディネータの持つ経験・知識を駆使して、区内の中堅・中小企業の
経営基盤の強化を支援することとしております。
今後の活動については、ITコーディネータを講師にして無料のITセミナー
経営者向け研修会の実施やIT相談室の開催を予定しているほか
来年の4月からはコンサルタントを希望する事業者に対して
ITコーディネータの派遣を開始する予定です。この派遣事業では
コンサルタント経費につき、国が2/3の補助を行うほか、江東区でも
1/6の補助を実施することで、事業者負担は必要経費の1/6で済み
経営が厳しい事業者にも利用しやすいものとなっております。
今回のITC江東の立ち上げについては、中小企業のIT導入促進による
産業振興について、自治体と地元企業が連携した稀に見る優れた事例であり
他の自治体の参考となるものと言えます。
<速報>IT活用型経営革新モデル事業、大幅な拡充
(16年度11.8億円:政府原案)
★IT活用型経営革新モデル事業とは、実際のIT投資の半額を直接補助する
(上限3000万円の国庫負担)ことにより、具体的なIT活用型経営革新の成功
事例輩出を目指すものです。
(1)事業の概要:
地域におけるモデルとするため、ITを活用して経営革新を図ろうとする中小企業者に
対しシステム開発・導入に係る経費の一部を補助するとともに、その成果の普及活動
を実施する。
平成16年度からは、特に生産・物流等におけるICタグの活用によるトレーサビリティや
企業活動最適化のための基幹業務統合管理システムなど、中小企業のIT活用に
係る先導的な事例を重点分野と位置付け、優先的に補助を行うとともに、経営戦略と
情報技術の双方に通じたITコーディネータや中小企業診断士等専門家の活用を
促進することにより中小企業の高度なIT化の推進を図る。
(2)事業のスキーム等
国 → 経 済 産 業 局 → 中 小 企 業 者等
( 1/2 直接補助 )
(3)その他
①採択スケジュール(16年度予定)
4月~5月 公募
6月 採択
②事業実績(平成15年度)
応募数 275件
採択数 62件
倍 率 4.4倍
③参考HP
・中小企業庁HPのトップ画面にあります中小企業施策「IT化支援」
をご確認下さい。
①15年度公募要項、②14年度採択結果一覧、③15年度採択結果
一覧などがご確認頂けます。
【ご参考】http://www.chusho.meti.go.jp/chu_top.html
・本補助金の前身である「戦略補助金(略称)」の活用状況を、ITSSP事業の
HPにおいて「平成12年度補助金対象事例」として紹介しております。
【ご参考】http://www.itssp.gr.jp/
★農林水産省におけるITコーディネータ活用事例
~政府調達における応札条件として、ITコーディネータ制度が盛り込まれました~
農林水産省では、省内における旧式(レガシー)システムを新たなシステムに
刷新した場合に、利便性を下げずにトータルコスト(初期コスト+トータルコスト
×耐用年数)を下げることができるか否かについて検討するため
旧式(レガシー)システム刷新可能性調査業務を一般競争入札により行います。
(平成15年10月24日入札実施)
今回、その応札条件としましては、公的資格の保有を必須条件としていますが
その資格の一つとして、高度情報処理技術者資格のシステムアナリスト
システム監査技術者などとともに、「ITコーディネータ協会が認定するITコーディネータ」
が盛り込まれました。
農林水産省では、今回の調査結果を踏まえ、業務プロセスの見直し業務・システムの
将来像等からなる最適化計画を早期に策定することとしています。
参考:応札者の条件
応札者の条件:次に掲げる条件を全て満たすこと。
(1)今回の調査対象システムの設計、構築及び保守、運営管理に関する
請負業者及びその下請業者でないこと。
(2)今回の調査対象システムの設計、構築及び保守、運営管理に関する
請負業者と資本関係がないこと。
(3)過去3年間に業務分析や情報システムに関するシステム監査業務を
請け負った実績があること。
(4)以下の公的資格の1つ以上保有し、かつ情報システムの企画、設計
開発等の業務を10年以上経験している担当者が、本調査業務実施の
中心メンバーとして専担すること。
・高度情報処理技術者資格のシステムアナリスト、システム監査技術者
プロジェクトマネージャー
・情報システムコントロール協会が認定する公認情報システム監査人
・ITコーディネータ協会が認定するITコーディネータ
(5)システムコンサルティング業務やシステム監査業務を5年以上
経験している技術者を3名以上保有していること。
(6)(本調査業務を実施する事業所等が)ISO9001の認証を取得して
いること。
なお、産業分類は、情報技術であること。
2003年12月17日
スキル標準の評価
Japan.internet.com ニュース - ITスキル標準の普及・活用を推進する ITSS ユーザー協会が発足
こういった標準は使うと便利だけど、普及する頃には別のスキルが現場では必要になっていたりするのがITの宿命かな。
2003年12月16日
24時間眠らない開発の仕組み
Japan.internet.com Webビジネス - IBM、4700人の雇用を海外移転か
12月12日のジーメンスに関する記事の流れで、IBM他も具体的な動きが出てきました。どういう議論が出てくるのか見守りたいですが、いよいよ24時間眠らない開発体制の仕組みが現実のものに成りつつあるのかなと思います。
2003年12月12日
ジーメンスもITジョブを外国へ(概略)
de.internet.com - Siemens zieht IT-Jobs ins Ausland ab
上記ニュースによるとジーメンスもEUの東方拡大に伴い、ソフト開発、製造、会計機能を東へ移す傾向になる。
ジーメンスの開発作業の約1/3を低賃金地域へ移す戦略的な現実味が帯びてきているとのこと。
ドイツにとって東ヨーロッパは、インド、中国よりもロジスティック、言葉、メンタリテートの面で、より少ないリスクで合っているとのこと。
ジーメンスでは世界中で約3万人のソフトウェア開発者がいて、
これまでに東ヨーロッパでは21地点で2700人が働いているとのこと。
猫も杓子もオフショア戦略を取らざるを得ないけど、東欧も中国やインドと同じでいつまでも低賃金でのソフトウェア生産国に甘んじているわけがなくて、ITのスピードが速い分、反転攻勢や協同作業の部分が大きくなっていくんでしょうね。
あなたは、その時の準備をもう始めていますか?
2003年12月10日
マイクロソフトのCRM(日本語ニュース)
Japan.internet.com Webビジネス - MS、自社製アプリとの連携を強化した CRM ソフト新版を近々リリース
昨日のニュースの日本語版が出ています。
2003年12月09日
マイクロソフトのCRM
de.internet.com - Microsoft bringt CRM-Software auf den Markt
Microsoft bringt CRM-Software auf den Markt
マイクロソフトが、1年前の米国での出荷以来3年間開発してきた .NETベースの中小企業向けのCRMを日本語以外の8カ国言語で来年初めから出荷するそうです。
SAPの中小企業向けパッケージにしても中小企業にとって高いものなので、どの程度の価格で出てくるのか興味があります。
でも、日本語バージョンは対象外なんですね。
2003年11月28日
XBRL関連本
財務情報のXBRL化に関連して、今月発売のXBRL本を2冊見つけました。
財務情報の電子化が進むと、ITコーディネータにとっても便利なツールソフトが開発されていくでしょうね。
ただIT活用度で先進国の中でも後塵を拝している日本で、しかも中小企業の中にどこまで浸透していくのか心許ないです。さて5年後どうなっているでしょう。
2003年11月21日
行政への応札者条件にITC資格が採用される
中小企業への社会的認知の始まりになるかどうかは、個々のITコーディネータの責任ですよね。
●農林水産省競争入札の応札者条件にITC資格が採用される
平成15年10月24日に入札執行された、同省の「旧式(レガシー)システム
刷新可能性調査業務」の一般競争入札の「応札者の条件」の資格要件として、
ITコーディネータ、システムアナリスト、システム監査技術者、プロジェクトマ
ネージャ、公認情報システム監査人、の中から1つ以上を中心となる専任の
担当者が保有すること、とされています。
2003年11月13日
実務ポイント用のOJT市場の可能性
問題点:ITC活用市場の形成進度が遅い。
現状:
・マルチポイント制度のお陰で、知識ポイント取得市場はアクティブ
・企業内ITCは、人事異動等で必ずしも実務ポイントが取れる部署に居続けるわけでない
・ITCを活用していく市場は、個別のITC、ITCグループによる対面営業に依存しており、市場形成力が弱い。
今後の予想:
マルチポイント制度の実務ポイントを取得する環境が育たず、資格更新を断念する層が出てくる。
ITC制度として縮小均衡に入り、名実ともに形骸化する。
対策の提案の一つとして、OJT市場導入の可能性はどの程度に考えられるかというもの。
今日は、飲み会なのでここまで。
2003年11月11日
FA→BA→HAさて次は?
Japan.internet.com Webテクノロジー - 東京ガス、家電コントロールサービスをマンション向けに開始
日本でもいよいよHAが、実用的なレベルで始まるのですね。
電力線通信も規制が無くなれば、面白いですね。家中、センサーとコントローラで人間と家のインターフェースが濃密に築かれている世界。
ほとんどの事柄が記録されているにもかかわらず、それを管理されている感じにしないようなヒューマンインターフェースに大きなニーズが出てきそうですね。
2003年11月10日
ニーズの高いIT専門職は?
Nikkei BP Network | BizTech | IT専門職の初年度年収は2004年に平均1.6%減少---米調査
2004年に初年度年収が最も増加するのはデータ・セキュリティ・アナリスト
ITSSの標準報酬とくらべようにも、ジョブカテゴリーがなんとなく違うような。
ITスキルスタンダードのこと知っていますか?
2003年10月31日
「中小企業IT投資促進フェア2003」開催
今秋、中小企業経営者を対象とした「中小企業IT投資促進フェア2003」が”企業を伸ばすIT活用”をテーマに、東京、九州、名古屋、大阪の4会場で開催されます。
大阪では、12/9~12/10にマイドームおおさかで開催されます。
中小企業IT投資促進フェア2003 大阪会場
2003年10月30日
個人営業の社会起業家ですか
SmallBiz:第49回 ITコーディネータで生きるなら、“社会起業家”になる意気込みで
ITコーディネータは、いわば“個人営業の社会起業家”と考えれば、道は開けてくるだろう。
ITコーディネータへ覚悟を求めるためのドラスティックなメッセージでしょうけど、現在4000人ほどまでに増えた人たちはどう受け止めるのでしょう?
この問題は何処にあるのでしょうか?
ITコーディネータを活用していく市場が形成されていないのだから、ITコーディネータ自ら市場を作りなさいという視点から見ると、上記コラムの内容は真っ当な話だと思います。
ビジョンとして見るなら不思議さはありませんが、現状のITコーディネータの七割は30代、40代が占めています。起業家マインドから程遠いところで暮らしてきた人たちに、上記のようなビジョンを語るのは、どうも団塊世代がかって夢中になったアジテーションを思い出します。
さて、市場形成というビジョンを仮に設けたとして、どのような戦略が考えられるのか、いま足りない戦術はなんなのかを次回までに少し考えてみたいと思います。
2003年10月28日
インターネットバンキング使ってますか?
Japan.internet.com Webマーケティング - インターネットバンキング、利用者は都銀よりネット専業銀行を好む傾向
インターネットバンキングを利用していないユーザーにその理由を尋ねたところ、最も多かったのが「セキュリティー面などが不安」とする声で35.2%に上ったという。その他、「特に必要性を感じない」29.1%という声もあるものの、「開設の方法がよくわからない」18.1%、「活用方法がよくわからない」15.2%と、インターネットサービスにおいてよく見られる「わからない」という答えも、やはり多く見られた。
今私が使っているネットバンク2行は、各コードの意味は違うが、3種類のコードを入れる方式でセキュリティが守られている。通帳とハンコを別々にしていても何億か何十億かの犯罪被害が起こっている現状からすれば、少しは安全な気がする。
利用者側が、無頓着に他人も使うPCでパスワードを使ったり、ハッカーがよくやる手に乗らなければ、そうそう簡単には被害に合うこともないと思う。その代わり利用者側に少しはパスワードの管理やネットワークが不通になった時の不便さはある。
しかし、銀行窓口やATMで並ぶ不便さに比べれば、期日指定や自動的な定期振替/振込等々のサービスの方がうれしい。
さて、20%弱の人が私と同じようなサービスが受けられて、うれしいと思う日が来るのはいつごろになるのでしょうかね?
ネットバンクに先行して飛びついた集団、フォロワーの集団、後追いの集団のうち、どの集団になるのかしら?
後追いの集団というには、ネットバンクはそう普及しているわけでもないと思うから。さてさて...
2003年10月23日
中国は面白い
■第2回 10月23日(木)
「中国の特別行政区・香港のIT研究開発拠点と、上海のソフト開発力」
印象に残った話:
・中国へのアウトソーシングでの問題は、技術的能力でなくPM上の失敗であること。
・評価システムをきちっと作って、中国と付合い始めているソフト開発会社があること。
・インキュベーションへの積極性(中途半端じゃない)
・中国でCMMレベル3,4を取得できる会社が出てきたこと。
どう中国て面白いと思いませんか?
2003年10月16日
MLの効果的な使い方をしていますか?
Japan.internet.com コラム/インターネットテクノロジー探訪
メールで効果的な情報共有を行う(1)のタイトルでメーリングリストに関する説明が始まっています。
melpodという面白いML管理ソフトを開発しているところからの情報発信です。どう展開していくのか楽しみです。
ただ、記事中にMLを社内で利用している企業が50%程度とか。
管理しやすいMLシステムであれば、この辺の数値がもっと上がってよい気がします。
2003年10月14日
ソフトウェア技術者への危機感
■第1回 10月14日(火)
「中国の最高峰 中関村・清華大学とのビジネスアライアンス」
中国のシリコンバレーと呼ばれる「北京中関村・清華大学」。当日は、産学連携システム・海外ネットワークのご紹介 清華大学とのビジネスアライアンスに向けた可能性をご提案します。
面白い話が幾つかあったのですが、その内の一つ。
中国のソフトウェア開発能力が先端レベルにあるにもかかわらず、日本の経営者が中国で求めているのが、いまだ安いコスト戦略のみ。
これに対して、中国のソフト系経営者が痺れを切らして日本のビジネス習慣の暗黙の壁を突き破るべく蠢き出しているらしい。
確かに、ITベンダーの中堅層でも日本でのビジネス習慣はインドや中国のITベンダーには簡単には破れないと安閑としている人に出くわすことがあります。
人海戦術のソフトウェア製作部分は、オフショアしていっても、上位部分はまだ大丈夫よというレベルでの危機感です。
世界レベルでの変化のスピードは非常に速いものです。
例えば、ITベンダーから大量にリストラされた経験豊かな50歳以上のIT技術者が大量に中国の若い人たちへの日本型ビジネスの教育者として立ち現れたとしたら...
どうです?面白いビジネスモデルでしょう。
2003年09月09日
2003 中小企業 ビジネスフェア(再掲)
2003 中小企業 ビジネスフェア in KANSAI
名 称 : 「2003 中小企業ビジネスフェア in KANSAI」
〜 市場創出・販路開拓のチャンスはここに!〜
主 催 : 経済産業省中小企業庁、近畿経済産業局
共 催 : 中小企業総合事業団 中小企業・ベンチャー総合支援センター
ITC近畿会では昨年同様KIIS(関西情報・産業活性化センター)と
共同出展し、無料経営情報化相談会を実施します。
9月11日午後だけ相談員として参加しています。
会 期 : 平成15年9月10日(水)~12日(金)3日間開催(10:00~17:00まで)
会 場 : インテックス大阪1号館(大阪市住之江区南港北1-5-102)
出展者数 : 約160企業 および大学・支援機関等30機関程度
来場目標 : 12.000人
訴求対象 : 環境・エネルギー、 IT、ものづくり、バイオなどのニュービジネスや新商品に興味関心のある企業・団体
2003年08月26日
2003 中小企業 ビジネスフェア
2003 中小企業 ビジネスフェア
名 称 : 「2003 中小企業ビジネスフェア in KANSAI」
〜 市場創出・販路開拓のチャンスはここに!〜
主 催 : 経済産業省中小企業庁、近畿経済産業局
共 催 : 中小企業総合事業団 中小企業・ベンチャー総合支援センター
ITC近畿会では昨年同様KIIS(関西情報・産業活性化センター)と
共同出展し、無料経営情報化相談会を実施します。
9月11日午後だけ相談員として参加しています。
会 期 : 平成15年9月10日(水)~12日(金)3日間開催(10:00~17:00まで)
会 場 : インテックス大阪1号館(大阪市住之江区南港北1-5-102)
出展者数 : 約160企業 および大学・支援機関等30機関程度
来場目標 : 12.000人
訴求対象 : 環境・エネルギー、 IT、ものづくり、バイオなどのニュービジネスや新商品に興味関心のある企業・団体
2003年08月03日
ITコーディネータを始めよう
ITCA の認定登録後、ほとんど随意だけどどのくらいコストがかかるものが
あるか上げてみた。
・認定登録料(必要)
・登録用写真費用(インスタントだめだから高いよ)
・認定書楯
・ITC協会(NPO) への会員登録、年会費
・ITC近畿会への年会費
----------------------
ITC 資格は、毎年更新登録を行って、3年後に資格維持に必要な
知識と実務のポイントが足らないと資格を失うという制度になっている。
ITC をふるいにかけていく趣旨は善しとしても、市場形成力が弱い段階で
コスト、時間のかかる資格維持費用を負担していくことに白ける空気が
広がっているかもしれない。だけど、自分が市場を見つけたり、作って
いこうという気持ちを持ってぼちぼちやっていくしかないだろうな。
経営とITの橋渡しを支援していく能力を身につけていくというのは
面白いと思うんだけどな。
まあ、私としてはちまちまと始めてみましょうか。
2003年07月31日
なにはともあれガイドライン!
まずは、なにはともあれガイドライン。
というのは先達のいる有難さ。独創性をリスクの高さから忌み嫌う時代から
他者と違う、しかも違いすぎないことが生き残りの条件となる時代に、まず
ガイドライン通りの内容を理解し、現状の問題を解決するためにガイドラインを
客観視できるようになり、最後に真に問題解決できるように新たなガイドライン
足りうるものを作り出す。守・破・離とか言うらしい。
さて、そのガイドラインとは?
After MT 15:
2003年07月30日
ITコーディネータ
今日、ITコーディネータ補の認定の発表があった。
まずはともあれ、ITC補としてどう活かしていけるのか色々試してみよう。
さー経営戦略策定フェーズのはじまり、はじまり。
About us. を書き足し。
After MT 14:
投稿者 masa : 23:45



