2005年03月10日
新しい流れになると良い
アクセシビリティ対応テキスト版ウェブを自動生成するオンラインサービス - nikkeibp.jp - IT
従来のアクセシビリティ評価からアクセシビリティ対応ウェブを自動生成するサービスに流れが変わっていくのかも。費用対効果で足踏みするかもしれないけど、自治体は取り組んだ方が良いでしょうね。特に大阪市は、180億円も無駄に税金を使っても恬として恥じてないみたいだしね。
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2004年10月12日
メモ
Japan.internet.com Webビジネス - IBM、情報のバリアフリー支援ソリューションを発売
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2004年10月06日
ユーザサイドに
Japan.internet.com Webテクノロジー - 富士通、障害者や高齢者などに適した Web アクセシビリティ支援ツールを発売
12月下旬より販売開始
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2004年07月26日
のんびりとした話ですが
気が付きませんでしたが、ほぼ1年前にウェブ・ヘルパーVer.1.0のソースをダウンロードできるようになっていました。
みんなのウェブから、総務省の使用許諾条件に同意すれば、Javaのソースを入手できます。
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2004年07月14日
便利ツールですよ
日本IBM、視覚障害者のWebの見え方を確認するツールを無償提供 - nikkeibp.jp - IT
aDesignerを使用すると、音声ブラウザでWebページを閲覧したときの聴こえ方を確かめたり、高齢者や弱視/色覚障害を持つ人の見え方を確認したりできる。
alphaWorksに登録しておれば、無償でダウンロードできます。(英語サイトになります)
開発は、IBM東京基礎研究所なので、aDesigner は英語、日本語に対応しています。但し、インストール時にEclipseサイトからSWTをダウンロードしておく必要があります。
SWTは、今swt-2.1.3-win32とswt-3.0-win32をダウンロードできますが、どちらでも動きました。
動作環境はWIN2000/XPになっていますが、98でも動作しています。(今のところ)
チェックアイテムにはJISも既に入っていました。
ウェブヘルパーより分かりやすいかなと思います。
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2004年07月01日
PDFアクセシビリティ
アドビ、アクセシビリティ情報サイトを開設 - nikkeibp.jp - IT
Adobe PDFを作成するためのチュートリアル(サンプルファイル付き)やAcrobatのアクセシビリティについてのFAQなどの情報を日本語で掲載している。
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2004年06月21日
JIS X 8341-3:2004関連
Japan.internet.com Webテクノロジー - NEC、JIS 規格に対応した自動検査ツールを開発
Web コンテンツのアクセシビリティに関する JIS 規格への適合を自動的に検査するツールを開発した、と発表した。
該当するJIS X8341-3はJSA Web Store とかで有料PDFの形でダウンロードできます。(でも高いんじゃないのこれ)
本の発売はまだ先ですが、アマゾンで”WebアクセシビリティJIS規格完全ガイド”が予約可能な状態になっています。
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2004年05月21日
規格「JIS X8341」
情報アクセシビリティのJIS規格が登場 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
情報アクセシビリティに関して詳細なガイドラインを定めた国内初の規格「JIS X8341」を策定した。正式名は「高齢者・障害者等配慮設計指針−情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス」。
来月初めには、規格書として発売されるそうです。
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2004年04月20日
日本3年遅れでスタート?
米国、アクセシビリティで変わるITビジネス新潮流 - nikkeibp.jp - IT
現在はこれら支援技術機器/ソフトに対するアプリケーションの「相互接続性」を改善する取り組み、そして全体最適化のためのコンサルティングビジネスや、アクセシビリティ対応の認証に対するユーザーニーズの高まりに答えるビジネスが脚光を浴びつつある。
RFPにも盛り込まれてきているようですが、形だけでユーザサイドでどう評価していけば良いか分からないのが現状でしょうか。
確かにこの領域でベンチャーにいろんなビジネスをやってもらいたいですね。
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2004年04月14日
リッチメディアのWeb アクセシビリティ
Japan.internet.com Webビジネス - マクロメディア、Web アクセシビリティのポータルサイトをリニューアル
高齢者・障害者等配慮設計指針は、 JIS(日本工業規格)として2004年6月20日に公示が予定されている...
これで高齢者や障害者に使いやすいリッチメディアが増えてくるでしょうね.
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2004年02月28日
デジタルデバイド解消用ツール
Japan.internet.com ニュース - 日本 IBM のブラウザ補助ツールが厚生労働省で発表
デジタル デバイド解消用のツール
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2004年02月18日
富士通アクセシビリティ・アシスタンス無償ダウンロードできますよ
デザイン > ユニバーサルデザイン > 富士通アクセシビリティ・アシスタンス - FUJITSU Japan
このユニバーサルデザインの思想を基本にデザイン活動のひとつとして、視覚障害者や色弱者のアクセシビリティを高めるための診断ソフトウェアツール群「Fujitsu Accessibility Assistance 」をホームページ作成担当者やデザイナーに向けて無償ダウンロードにて提供いたします。
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2003年11月27日
Web アクセシビリティ総合サイトの開設
アクセシブルなウェブをめざす提供者と利用者のための実用サイト
ウェブ・ヘルパーのASPとか、リンク、最新ニュースがあって便利です。
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2003年11月06日
自治体の広範なサイト使い勝手ランキング
特集:結果発表「自治体サイト・ユーザビリティ調査2003」 日経BPガバメントテクノロジー・電子自治体ポータル
「トップページ・ユーザビリティ」「サイト・ユーザビリティ」「アクセシビリティ」「インタラクティブ」「プライバシーとセキュリティ」の5分野、41項目について、実際にそれぞれの自治体サイトにアクセスしてチェックした。
アクセシビリティを一生懸命やっている自治体もスコアカードでバランスを見るとなかなかランキングに入るのは難しいようです。
作り手側に、これだけ評価ランキングができるほど格差があるという。どのくらいの期間でこのランキングがならされていくのか興味のあるところです。
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2003年10月27日
ウェブコンテンツJIS素案読んでみませんか。
「高齢者・障害者等配慮設計指針 - 情報通信における機器・ソフトウェア・サービス-第三部:ウェブコンテンツ(JIS素案)」は、ISO/IECガイド71に基づく「高齢者及び障害のある人々のニーズに対応した規格作成配慮指針」 JIS Z8071,および「高齢者・障害者等配慮設計指針 -情報通信における機器・ソフトウェア・サービス -第一部:共通指針(JIS素案)」を踏まえて、ウェブ技術の特性を考慮して不便さに対する具体的な解決策の指針を提供する目的で用意されたものです。またこのJIS素案は、すでに告示されている総務省「電気通信アクセシビリティ指針」及び経済産業省「情報処理機器アクセシビリティ指針」を踏まえて作成されています。
このJIS素案について、以下の要領でその素案の公開レビューを実施いたします。
来月の24日まで、パブリックコメントを実施しています。
あなたもウェブコンテンツ素案とか解説書をダウンロードして読んでみませんか?
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どんどんアクセシビリティに向かって
Japan.internet.com Webファイナンス - ソシオメディアとマクロメディア、Web アクセシビリティで戦略的提携
日本市場における Web アクセシビリティの啓蒙と普及を目的とした提携で、 今後、企業、官公庁、教育機関向けに Macromedia 製品とソシオメディア製品によるコンテンツ制作を働きかけていく。
いろいろなところで、仕組みが整備されて行っています.
後は、フォロワーとなるような集団が形成されて行けばなーと思います。
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2003年09月17日
さて、アクセスしやすい都道府県は何処でしょう
このたび、有限会社ユニバーサルワークスでは、2003年9月9日より9月15日にかけまして、全国47都道府県Webサイトを対象とした「Webアクセシビリティ調査」を行いました。
こういった地道な比較リストを作っているサイトは貴重だと思います。
アクセシビリティやユニバーサルデザインに対する理解を深めてほしいとの調査者の前向きな気持ちが伝わってきます。
昨年あたりから、こういう傾向で動き始めているサイトが目につくようになりました。
私共もこのネットワークリンクに数ヵ月後には参加していきたいと考えています。
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2003年08月28日
UCN21サイトが再開しています
UCN(Universal Community Network)21とは、「高齢者・障害者のための機能代行・支援通信システム技術の研究開発」というプロジェクトの成果公開から始まったサイトです。
※ UCN21サイトは、研究成果公開という昨年度までの立場
から離れ、アクセシビリティやユーザビリティに関する情報
を提供する場としてNTTアドバンステクノロジ株式会社 HIT
センタが、運営を 行うこととなりました。
アクセシビリティ関連ツールの簡単な紹介ページを追加
するなど、8月6日より更新を再開しておりますので、是非
ご利用下さい。
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2003年08月27日
障害者向けブラウザーを使いたい人たちて?
Japan.internet.com デイリーリサーチ - 障害者向けブラウザ「無料なら」使ってみたい51%
障害者向けブラウザ「無料なら」使ってみたい51%
ケイタイを使っている健常者へのアンケートでした。
逆にシニアや障害者からの現場の声として「誰でも社会へ」
関根千佳 著のP.186からP.195にかけて面白い記述が
あります。興味のある方は、どうぞ。
「誰でも社会」へ―デジタル...

HPの読み上げ機能のあるソフトとして、次のようなものが
あります。
IBM ホームページ・リーダーVer.3.01 15,000円
富士通 らくらくブラウザー(10月発売) 9,500円
ちょっと適用範囲が広いけど
NEC 上半身に障害を持つユーザー向けのPC利用支援ソフト
「オペレートナビEX(Ver1.0)」 標準価格は59,800円。
視覚障害の人で、こういったソフトを高速読み上げ(テープの
早回しみたいなもの)モードで使って理解できるそうです。
もっともHPがアクセシビリティを意識して作られていなければ
なりません。しかも複数のPCで同時に使って理解できるという
聖徳太子みたいな人もいるということです。
こういうスキルを持った人たちの情報に対するフィルタリング
はどうなっているのか、非常に興味のあるところです。
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2003年08月23日
みんなのウェブ
みんなのウェブは、
総務省ウェブアクセシビリティ実証実験
のホームページです。
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ウェブヘルパーVer.2.0
ウェブのアクセシビリティ点検システム「ウェブヘルパー」の最新版が
送られてきた。
このサイトも早くアクセシビリティに対応したいけど、最低限の条件も
満たしていないので、恥じ入るばかり。(汗...)
下記のホームページから、ウェブヘルパーの詳細な情報と最新版を
自由にダウンロードできますよ。
みんなのウェブ
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2003年08月13日
「全ての人への通路」
スイスのPCTipニュースで、下記のような話題を見つけたので
少し翻訳しておきます。
昨年、韓国でITCamp が行われたと聞いたけど。
日本でもやりたいな。
2003年8月12日
「全ての人への通路」 サーシャ・ツェッヒ
現在的な技術のおかげで、コンピュータやインターネットというものが全盲
や視覚障害者にとっても自由になるものになっている。ICC[1]のような
催しにおいて、彼らはPC知識を深く学んでいる。だが、今なお彼らにとっ
てより新しい情報技術へなじむのを難しくしているような障害は存在する。
今年七月中旬から月末までベルンのツォリコーフェンで、スイスでは最初の
全盲、視覚障害者のためのインターナショナル コンピュータ キャンプが行わ
れた。スイス視覚障害者中央協会[2]が組織化と財務面での運営を行った。
ICCは既に1994年から存在している。このキャンプは視覚障害や全盲
の若い人たちに、PC知識を深めていく可能性を与えるものである。
たとえば、オフィスソフトウェアと付合ったり、Linuxのように選択を
自由にできるOSを学ぶ。またウェブサイトの作成やあるいはコンピュータ
ゲーム操作が今年のプログラムとして実施された。さらにICCの開催者に
よれば同様に他国の視覚障害、全盲者との社会的な接触をするよい機会
でもあった。
*ICC[1]: International Computer Camp
スイス視覚障害者中央協会[2]:SZB
総計で、ICC '03では40以上のワークショップが提供された。18の
主要なヨーロッパ諸国から丁度91人の若者が参加した。また日本やイス
ラエルからも学生が、スイスまでの長い旅程で参加した。組織者は今回の
ICCを大成功だったと評価した。組織委員会のベアトリス マーティーに
よれば、参加者のフィードバックは非常にポジティブだったと述べた。
同様に、Radio Blind Power[3]の創設者である16歳のイヴ キルケァーもこの
キャンプに熱中していた。彼にとってはこのICCは初めての参加であった。
彼は、コンピュータに関する新しいことを学ぶと同時に、他国の人々と深く
接することが出来たと感じた。それゆえイヴ キルケァーは既に、ブダペスト
で来年開かれるキャンプに参加することを考えている。
ICCは、全ての人への通路財団[4]のマネージャーであるアーノルド シュナ
イダーによって多数提供されるものの一つであり、視覚障害者や全盲の人たち
がコンピュータを使った仕事を学んだり、深めていくことができる。訓練や
再教育の可能なことに関する情報について中心的な出発点をになうのがSZB[4]
である。スイスの全盲学校において、PCの利用は、固定した講義科目に
なっている。その場合、最も重要な手助けとなるのは、点字ディスプレイ、
音声出力や画面でのオリエンテーリングや異なるプログラムを操作すること
の出来る画面読み取りプログラムである。これらの装置は、今なお非常に高
価である。点字ディスプレイは、装備によって6,000から16,000
フランケン、画面読み取りプログラムは、約2,000フランケンする。
(訳注:1フランケン≒90円)
これらのコストは、残念ながら各ケース毎に障害者保険ではまかなえない。
この保険は、仕事あるいは学校で使用される場合のみ、ハード、ソフト一式
完全な形で支払われる。だが、全盲者や視覚障害者は私的使用で、画面読み
取りや画面拡大プログラムを含んだコンピュータ、いわゆる<<読み書きシス
テム>>を要求する権利を持っている。
アーノルド シュナイダーによれば、応用ソフトを作成する場合、その製造者
は文章の位置付けに注意することが、非常に重要であるといっている。
例えば、ワードあるいはエクセルのようなマイクロソフトプログラムを使う
仕事は、上手く機能するだろう。それに対して画面上の記述を含んでいない
マルチメディアアプリケーションは、すでに問題があるだろう。ワールド
ワイドウェブの世界では、近年全盲を前提にしたウェブサイトが改良されて
提供されてきている。
全ての人のための通路にとって大きな切望の一つである。とりわけ公開セク
ターからなるサイトは、<<バリアーフリー>>でプログラムされて増大して
いくだろう。その場合、ウェブデザイナーは、www.access-for-all.ch/ [5]で
見聞きすることに注意を払うことは必要なことである。そこでのヒントは
私的なウェブサイトを提供している人たちにも勧める。それによってワール
ドワイドウェブもその名前を多少なりとも正されるだろう。
*Radio Blind Power[3]
全ての人への通路財団[4]
ヒント集(www.access-for-all.ch) [5]