2005年01月24日
こんなこと始めます
2005年1月吉日
お客さま各位
株式会社コミュニケーションブリッジ
代表取締役社長兼CSO 森田 正美
拝啓
貴社益々ご清栄のこととお慶び申しあげます。
日ごろは格別のお引きたてを賜り厚く御礼申し上げます。
Web 通訳・会議システムご紹介と
Intermedia Forum 2005 へのご案内
私ども、株式会社コミュニケーションブリッジ は 、様々なソフトウェアを
開発し国内外で販売を行なって参りますが、まず中核の事業として 従来の
通訳ビジネスに替わるウェブ会議システムを利用した通訳サービスを開発し、
この2月から商業サービスを開始致します。 そのサービスを皆様にご紹介し、
ご利用いただく為、この度 大阪産業創造館で開催されますIntermedia
Forum2005にて 初めて展示・発表を行なう事と致しましたので、ご案内
申し上げます。
下記参照の上お越しいただけましたら、誠に幸甚でございます。
弊社のウェブ通訳・会議システムの 特長:
1.ユーザ、通訳者にとって場所と時間のコストを大幅に削減
2.品質管理された専門分野別通訳者を安定供給
3.期間貸しサービスによる低コスト化
4.セキュリティの確保
・・・・・・・・・・・・・・・・記・・・・・・・・・・・・・・・・・
INTERMEDIA FORUM 2005 開催日と場所:(入場無料)
- 日時 :2005年2月2日(水)・3日(木) 10:00~18:00
- 場所 :大阪産業創造館 3階 マーケットプラザ
大阪市中央区本町1-4-5
(地図は: http://www.sansokan.jp/map/ )
地下鉄堺筋・中央線 堺筋本町駅下車②・⑫番出口から徒歩5分
- 弊社ブース番号 : 37号
- セミナー発表日時 : 2月3日(木) 13:45~14:00
以上何とぞ よろしくお願い申し上げます。
敬具
投稿者 masa : 19:45 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月04日
50にして起つ
「早ければいい」というものではない。50代こそが会社を起こす「適齢期」だ。長い会社勤めに見切りをつけ、培ってきた“人生力”を武器に立ち上がる…。そんなムーブメントが今、起こりつつある。
80年代の米国で起こっていたことが、今やっと日本でも起こり始めている感がする。
ここ5年で開業者に占める50代が2倍になったことは、多くがリストラが切っ掛けであったとしても、前向きな気分の起業家あるいは志望者が醸成されてきているのを感じる。
起業家の多くが失敗するにしても、50代の知恵でそう大きく失敗しない道を模索しながら進めば、企業のしがらみから自律、他律にかかわらず解き放った自己責任の重みを感じる人生を、そう悪くないと楽しめる人が増えて欲しい。
私が、起業する上で見えない世界を見せてくれた本を2冊、紹介。
投稿者 masa : 14:26 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月11日
創業準備の道案内
サラリーマンを辞めて、1年ちょっとが経った。
この間、いろんなグループ、人々の生き様とすれ違った。
その全てが、記憶に残る面白い一年を過ごしたと思う。
今日は、私の創業準備の道案内となる2つの本を紹介したいと思う。
あなたの道案内になるとは限らないけれど、見えない世界が見えてくる
と少しは元気が出るかもしれない。
まずは、1冊目。
ITコーディネータプロセスガイドライン
経営とITの橋渡しを支援するという理念にどこまで迫れるかは、現実の問題に
置きかえる時に最大級の難しさを感じると思うが、それが面白いという人も
いる。
2冊目は、発売されたばかりだが、内容は私がABS(アタッカーズ・ビジネス
スクール)を受講していた時期の内容と重なっている部分があり、改めて学ぶ
ところの多い本だと思う。
道案内として心強い内容になっていると思う。
大前研一のアントレプレナー育成講座―アタッカーズ・ビジネススクールPart5

投稿者 masa : 22:56 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月05日
インキュベート施設の今。
施設整備は進んでいるものの、上場にこぎ着けたベンチャーは4社のみ。資金力、専門技術、経営指導などで入居者支援の充実が課題――。日本経済新聞社が4日まとめた近畿2府4県の主なベンチャー企業育成支援(インキュベート)施設調査から、こんな実態が浮かび上がった。
この記事を読んでいると、日本も心細い国になっていくのかと本当に思う。
日本での仕事が、グローバルに移転していく変化の時代にどうやって生き残る
かを実行している人が減ってきているというのは、茹で蛙状態そのものですね。
ま、インキュベーション施設でもその後をフォローできていないとなれば、
茹で蛙予備軍を作っているような気もしますが。
創業者を輩出するのが、インキュベーションのプロジェクト目的とすれば、
成果目標と検証は運営者が常に考えないとだめだと思いますが、いろんな
ところで変化に対応していこうとする気持ちが大事なんだろうなと思います。
さて、元気な気持ち半分、実行半分でそろそろと行きますか。

