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2008年02月29日
メモ(ウェブサイト運営者のための脆弱性対応ガイド)
「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」では、ウェブサイト運営の意思決定者(経営層を含む)や、組織内のウェブサイト技術者、及びシステム構築事業者と協力しながら脆弱性の確認や修正作業を行う担当者に向けて、ウェブサイトの脆弱性対策の促進と「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ」の普及を図るため、「ウェブサイト運営者のための脆弱性対応ガイド」を作成しました。
投稿者 masa : 12:36 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月28日
OpenIdの例
Japan.internet.com Webビジネス - OpenID ファウンデーション・ジャパンが始動、シックスアパート・日本ベリサイン・NRI
昨年3月の OpenID Foundation にはじまり、参加企業も Google、IBM、VeriSign、YAHOO! など大手 Web サービスプロバイダに拡大しており、現在では10,000以上のサイトが OpenID に対応し、2億5000万件以上の ID が提供されている。
Project Zero のサイトでOpenIDのサンプルが初級者向けに解説されています。(英語)
IBMのdeveloperWorks Japan で順次Project Zeroの日本語版も掲載されているので、英語が苦手な人は少し待てば良いかも。
投稿者 masa : 18:33 | コメント (0) | トラックバック
大阪城公園 梅園

投稿者 wal_moblog : 15:01 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月13日
ITコーディネータのブランドです
ITコーディネータ協会からのお知らせ:
「ITコーディネータって何ですか」
---> 「ITコーディネータはITと経営に強いコンサルタントです」「ITコーディネータはどんな活動をしているのですか?」
--->
■日本全国で資格保有者は7,000人弱、平均年齢45歳。
1/4がITコーディネータをビジネスに。
■顧客の業種は、製造業が2割強、流通、サービスが各々2割弱、
官公庁も5%。
■顧客規模は、売上2億円未満が3割、2億から10億円が3割、
10億円以上が4割。
■ITコーディネータによる年収は、5百万円以上が140人、
そのうち1千万円以上が60人。
上記データは保障されたものではありませんが、ITCアクティブが1,750人ぐらいで
年収1千万円以上が3%程度、500~1千万円台が8%程度ということで90%は
今のところワーキングプアということですかね。
10憶以下の売上規模の顧客が6割ということは、IT経営という視点でのコンサルタント
は、成長分野であるとも言えますね。中小企業の数的構成から言えばね。
投稿者 masa : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月02日
ネスケもさようならというか
「Netscapeは3月にサポート終了、Firefoxに乗り換えを」――モジラ:ITpro
Mozilla Japanでは、「アップデートされない製品を使い続けた場合、コンピューターを危険にさらすことになる」と警告。特に日本語版に関しては、2003年6月に公開されたNetscape 7.1以降、100件以上の脆弱(ぜいじゃく)性が確認されているものの、修正版は提供されていないので、非常に危険な状態であると注意を呼びかけている。
このサイトでは2%程度まだネスケ利用者がおられるようですが、Firefox 利用者は10%程度なのでまだまだヨーロッパの20%には遠いようですね。IEが85%弱というのも日本の特徴でしょうか?
DoCoMoというのが出てきたのも。携帯のフルブラウザーで閲覧するのも大変ですね。