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2003年11月28日
XBRL関連本
財務情報のXBRL化に関連して、今月発売のXBRL本を2冊見つけました。
財務情報の電子化が進むと、ITコーディネータにとっても便利なツールソフトが開発されていくでしょうね。
ただIT活用度で先進国の中でも後塵を拝している日本で、しかも中小企業の中にどこまで浸透していくのか心許ないです。さて5年後どうなっているでしょう。
投稿者 masa : 11:07 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月27日
MTスパム対策修正(翻訳)
movabletype.org: News
こんなニュースがアップされていました。
Movable Type Spam Vulnerability
ムーヴァブルタイプのスパム脆弱性
11.26.2003
mt-send-entry.cgiスクリプトにある「友人へのE-mail」機能は、スパマーによってスパムメッセージを送るのに使われる脆弱性がある。基本的にすべての「友人へのE-mail」プログラムは、スパマーに使われる脆弱性がある。
が、実際問題MTのこれについての実装は、あるべき姿ほどには頑丈ではない。それで、新バージョンでは次のようにした。
このフィックスは、今日からダウンロードするMT 2.64のすべてのバージョンには、既に含まれている。
この機能を少しも使わないなら、あなたのMTディレクトリーから mt-send-entry.cgi を単に削除することをお勧めします。MTはデフォルトでこのスクリプトを使うことはないので、MTのインストールを妨げることはない。
もしあなたがこの機能をあなたのMTウェブログで使っているのなら、
mt-send-entry.cgiの新しいパッケージをダウンロードして、あなたのサーバのものと置き換えるべきです。
新しいバージョン:
*スパマーが、メッセージに特別なヘッダーの挿入を許す脆弱性を修正
*複数の受取人にメッセージを送信できる可能性を除去
*メッセージを250文字に制限
これらの修正で、スクリプトがスパマーによって使われるのを阻止するよう努める。
翻訳から生じた損害の補償はできかねます。
記載する内容はできるだけ正確にすべく努力していますが、
万全とはいきません。ご了承下さい。
投稿者 masa : 15:12 | コメント (0) | トラックバック
Web アクセシビリティ総合サイトの開設
アクセシブルなウェブをめざす提供者と利用者のための実用サイト
ウェブ・ヘルパーのASPとか、リンク、最新ニュースがあって便利です。
投稿者 masa : 10:14 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月26日
財務情報のXML化
XBRLとは・・・
今日、財務の勉強会を受けていたからというわけじゃないけど、少し財務情報とインターネットの絡みの話。
上記サイトで、XBRL(eXtensible Business Reporting Language) について分かり易く説明されており、リンク集もあるので興味のある人はどうぞ。
既に企業内の会計システムにXBRLを用いているところもあり、来年4月からは、国税電子申告にも使われるらしいから、経理業務の改革ツールの仕様としては実用化段階に入った模様。
データの信頼性の担保やセキュリティの課題も時間の問題だし、いよいよ経理業務もアウトソーシングしていた部分も含めてもう一度アービトラージュの嵐にさらされることになりますね。
データの信頼性とかリスク、会計の歴史的な意味合いを含めて、リアルタイム会計というものを考える上で次の本が参考になると思います。素人にも読みやすい本でした。
投稿者 masa : 22:02 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月25日
PHPもEclipseで扱えるんだ。嬉しい。
PerlがEclipseで使えるので楽だなーと思っていたら、PHPもEclipseで使えるプラグインを見つけた。
どうもロシアで開発しているらしいけど、なんと日本語の解説本まで見つけた。感謝、感謝。
明日早速買って読みます。本の書評はアマゾンでどうぞ。
オープンソース徹底活用 EclipseによるPHPスクリプト開発
投稿者 masa : 21:33 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月21日
行政への応札者条件にITC資格が採用される
中小企業への社会的認知の始まりになるかどうかは、個々のITコーディネータの責任ですよね。
●農林水産省競争入札の応札者条件にITC資格が採用される
平成15年10月24日に入札執行された、同省の「旧式(レガシー)システム
刷新可能性調査業務」の一般競争入札の「応札者の条件」の資格要件として、
ITコーディネータ、システムアナリスト、システム監査技術者、プロジェクトマ
ネージャ、公認情報システム監査人、の中から1つ以上を中心となる専任の
担当者が保有すること、とされています。
投稿者 masa : 21:46 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月20日
Online Catalog Safari O'Reillyなんてどう?
立ち読みサービスの話を書きましたが、Googleを使ったスペルチェック、辞書、翻訳等の検索テクニックが下記の本に載っています。
Google Hacks―プロが使うテクニック&ツール100選
この本は必要なところを読めば、あとは別に読まなくても良いかなというタイプの本ですから、米国アマゾンでもさすがに、ページ検索のサービスの対象にはなっていませんでした。
そこで発行所のオライリーで下記のようなサービスを見つけました。
Online Catalog Safari O'Reilly
ユーザ登録をすれば、14日間課金なしでオンラインで登録されている本を読めます。
但し、ID登録時にクレジットカード番号の登録を要求されるので、今回は登録しませんでしたが。
ちなみに利用料は、月当たり14.99ドルです。
本を全部読まないと気が済まない人には、高くつきますね。
投稿者 masa : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月19日
手元に辞書が無ければ
インターネット上で英和、和英、国語辞書を使えることは、携帯でのサービスと合わせて良く知られているかと思いますが、少し専門的な分野で意味の違いを確認したいとか専門用語の意味合いを知りたいとか、翻訳のために類義語をチェックしたいとかを辞書の山の中から探し出すのが大変と思う人はいると思います。
少し前までは、例えばドイツ語の場合、細かい使い方を調べるのに独独辞典で
Wahrig Deutsches Worterbuch
を使っていました。 この本、とんでもなく重くて大きいのです。
今では、検索が楽なこと、自宅以外でも使えることから下記のサイトで楽をさせてもらっています。
DEUTSCHES RECHTSWÖRTERBUCH (DRW)
検索とくれば今ではGoogleを辞書ツール、翻訳ツールとして使うヒント集は、今では結構出ているようですね。サイドパネルにインターネット検索の本(トップ5)をリストアップしています。
投稿者 masa : 23:30 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月18日
Java本売れ筋の定点観測4回目
日・米・独のアマゾンサイトでの上位10位までの「Java 」本の売れ筋の4回目。
各国のリストは、サイドパネルの下のほうからウェブサービスで呼び出せます。
新登場の冊数は、
・日本は7冊(1冊は2ヶ月前5位1ヶ月前番外、今回9位に復帰)
・米国では、7冊(2冊は1ヶ月前の番外から復帰)
・ドイツでは、4冊が入れ替わっています。
-日本サイトでは、デザインパターン本がずっと上位にいます。
-米国サイトでは、SCP本が2冊も入っています。
他に、BEA本が目を引きます。
-ドイツサイトでは、UML本が入ったり、番外になったりするのが目を引きます。他には、新人用の教科書本が目立ちます。
今回、ランキング本10位以内の本を全部買うとすると、
ドイツ---→EUR319.60(約41千円)+ 高い付加価値税
米国----→$369.30(約40千円)+ 州税
日本----→¥32,560 + 消費税
相も変わらず日本の本は安いですね。
経時的に、ランキングの出入りを手動でチェックするのは無理があることに気がつきました。どうもプログラム処理が必要です。
なんとなく、取得月、ランク、本名のテーブルリストをソーティングしたら良いような気がしますね。次回はこれで行こう。
投稿者 masa : 22:16 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月17日
久しぶりに小説を読んだかな
この1年、経済関係の本ばかり読んでいて、久しぶりに半村 良の小説を読んで少ししっとりとした情感を感じています。
3年前に書かれたものですが、幕末の鳥羽口で時代の移りようの先を見て、面白く生きていく主人公の生き方に妙に憧れを持ってしまいました。
並行して読んでいた本が、金出 武雄の「素人のように考え、玄人として実行する」
なぜか「すべて辛抱」の主人公の起業家魂と重なって見えました。
素人のように考え、玄人として実行する

投稿者 masa : 21:24 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月16日
イメディオで紹介されました
イメディオ で紹介されました。
投稿者 masa : 16:25
2003年11月14日
こういうのも葬式ビジネスなのかな?
自分の死後に送信される『あの世からの電子メール』サービス登場
ITバブル時代の泡沫アイデアの再登場みたいな話だけど、こういうのを面白がる人がいるんだなー。
私だったら、 I’ll be back. て書くかも.オー、コワー。
投稿者 masa : 22:45 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月13日
実務ポイント用のOJT市場の可能性
問題点:ITC活用市場の形成進度が遅い。
現状:
・マルチポイント制度のお陰で、知識ポイント取得市場はアクティブ
・企業内ITCは、人事異動等で必ずしも実務ポイントが取れる部署に居続けるわけでない
・ITCを活用していく市場は、個別のITC、ITCグループによる対面営業に依存しており、市場形成力が弱い。
今後の予想:
マルチポイント制度の実務ポイントを取得する環境が育たず、資格更新を断念する層が出てくる。
ITC制度として縮小均衡に入り、名実ともに形骸化する。
対策の提案の一つとして、OJT市場導入の可能性はどの程度に考えられるかというもの。
今日は、飲み会なのでここまで。
投稿者 masa : 17:47 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月12日
大手ISPがブログサービスを開始
IT Pro ニュース : 【特報】ニフティがブログ・サービス、米大手と提携し12月2日に開始へ
インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)最大手のニフティは、米国で流行している新種の個人情報発信サイト「ブログ」を簡単に作成できるブログ・サービスを12月から開始する。
大手のサービスを使うことで、自分の専門領域のプライベートなパブリッシングがより簡単に行えるようになります。
継続して受発信したり、情報を共有していくことは難しいでしょうが、より多くのユーザが簡単に参入できることで、一定のコミュニティができやすくなります。
団塊の世代では、ちょっと変わったサービスを提供するブログも増えるのじゃないでしょうか。
投稿者 masa : 19:04 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月11日
FA→BA→HAさて次は?
Japan.internet.com Webテクノロジー - 東京ガス、家電コントロールサービスをマンション向けに開始
日本でもいよいよHAが、実用的なレベルで始まるのですね。
電力線通信も規制が無くなれば、面白いですね。家中、センサーとコントローラで人間と家のインターフェースが濃密に築かれている世界。
ほとんどの事柄が記録されているにもかかわらず、それを管理されている感じにしないようなヒューマンインターフェースに大きなニーズが出てきそうですね。
投稿者 masa : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月10日
ニーズの高いIT専門職は?
Nikkei BP Network | BizTech | IT専門職の初年度年収は2004年に平均1.6%減少---米調査
2004年に初年度年収が最も増加するのはデータ・セキュリティ・アナリスト
ITSSの標準報酬とくらべようにも、ジョブカテゴリーがなんとなく違うような。
ITスキルスタンダードのこと知っていますか?
投稿者 masa : 22:12 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月07日
生き返ったセカンドラブ

投稿者 wal_moblog : 16:26 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月06日
自治体の広範なサイト使い勝手ランキング
特集:結果発表「自治体サイト・ユーザビリティ調査2003」 日経BPガバメントテクノロジー・電子自治体ポータル
「トップページ・ユーザビリティ」「サイト・ユーザビリティ」「アクセシビリティ」「インタラクティブ」「プライバシーとセキュリティ」の5分野、41項目について、実際にそれぞれの自治体サイトにアクセスしてチェックした。
アクセシビリティを一生懸命やっている自治体もスコアカードでバランスを見るとなかなかランキングに入るのは難しいようです。
作り手側に、これだけ評価ランキングができるほど格差があるという。どのくらいの期間でこのランキングがならされていくのか興味のあるところです。
投稿者 masa : 18:49 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月05日
インターネット医療の方向は?
インターネットを,有効に,活用し,トラブルに,陥らない目的に,その基本を説明し,日常診療に役立つインターネット医療関連のホームページやその利用方法,内科専門医メーリングリストおよび掲示板の活用法などを紹介します.
今、お医者さんがインターネットをどう考え、どういう方向で使っていきたいのか参考になります。
医療事務や薬剤関係のIT化がかまびすしい時代ですから、50代の我々も健康なうちに、上記のような論説を読んで一家言持っておきたいですね。
投稿者 masa : 19:29 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月04日
50にして起つ
「早ければいい」というものではない。50代こそが会社を起こす「適齢期」だ。長い会社勤めに見切りをつけ、培ってきた“人生力”を武器に立ち上がる…。そんなムーブメントが今、起こりつつある。
80年代の米国で起こっていたことが、今やっと日本でも起こり始めている感がする。
ここ5年で開業者に占める50代が2倍になったことは、多くがリストラが切っ掛けであったとしても、前向きな気分の起業家あるいは志望者が醸成されてきているのを感じる。
起業家の多くが失敗するにしても、50代の知恵でそう大きく失敗しない道を模索しながら進めば、企業のしがらみから自律、他律にかかわらず解き放った自己責任の重みを感じる人生を、そう悪くないと楽しめる人が増えて欲しい。
私が、起業する上で見えない世界を見せてくれた本を2冊、紹介。
投稿者 masa : 14:26 | コメント (0) | トラックバック
2003年11月01日
株ネット取引の口座数4年で14倍以上ですか
asahi.com : シニアが熱狂する株式 ハイテク武装でネット売買
「半分はリタイアした中高年層が占めている」とすると、200万人以上の60代以上がPCを使って株取引をしているということかしら。
ふーむ、この市場にPC+液晶モニター2台+ネット証券用アプリ+運用教育を20万円で投入すると変化が起こるかな...
あなたは、どう思います。






