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2003年08月31日
アマゾンで本を買うにも
先日、Google HacksというO'Reillyから出ている本を
買おうかなと思っていたんだけど、amazon.co.jpで
調べてたら結構レビュー評価が厳しくて、買いそびれてた。
昨日、東京丸善へ寄る機会があり実際に手に取って見た。
今年の2月発売と同時に航空便で送られた為だろうけど
25$弱の本が3,400円以上と半年経っていても高い。
それで買わずに帰ってきました。
一方アマゾンのマーケットプレイスで1,700円で
売られていることを知れば、ブランド商売も楽じゃない
わなと変に同情したりして。
アマゾンの正規割引でも2,622円で売られているし、
amazon.comで17$ぐらいに下がっているから、もう
そろそろ買おうかなと思っていたら、Google...
という翻訳本が2,900円
でアマゾンで売っていたのでつい買っちゃいました。
因みに、アマゾンの米国サイトでのレビュー評価は、
高かったです。本のタイトルが勘違いさせることを除いては。

2003年08月30日
新幹線での晩飯は?

投稿者 wal_moblog : 18:12 | トラックバック
のぞみ 83 号

投稿者 wal_moblog : 17:15 | トラックバック
2003年08月28日
UCN21サイトが再開しています
UCN(Universal Community Network)21とは、「高齢者・障害者のための機能代行・支援通信システム技術の研究開発」というプロジェクトの成果公開から始まったサイトです。
※ UCN21サイトは、研究成果公開という昨年度までの立場
から離れ、アクセシビリティやユーザビリティに関する情報
を提供する場としてNTTアドバンステクノロジ株式会社 HIT
センタが、運営を 行うこととなりました。
アクセシビリティ関連ツールの簡単な紹介ページを追加
するなど、8月6日より更新を再開しておりますので、是非
ご利用下さい。
2003年08月27日
障害者向けブラウザーを使いたい人たちて?
Japan.internet.com デイリーリサーチ - 障害者向けブラウザ「無料なら」使ってみたい51%
障害者向けブラウザ「無料なら」使ってみたい51%
ケイタイを使っている健常者へのアンケートでした。
逆にシニアや障害者からの現場の声として「誰でも社会へ」
関根千佳 著のP.186からP.195にかけて面白い記述が
あります。興味のある方は、どうぞ。
「誰でも社会」へ―デジタル...

HPの読み上げ機能のあるソフトとして、次のようなものが
あります。
IBM ホームページ・リーダーVer.3.01 15,000円
富士通 らくらくブラウザー(10月発売) 9,500円
ちょっと適用範囲が広いけど
NEC 上半身に障害を持つユーザー向けのPC利用支援ソフト
「オペレートナビEX(Ver1.0)」 標準価格は59,800円。
視覚障害の人で、こういったソフトを高速読み上げ(テープの
早回しみたいなもの)モードで使って理解できるそうです。
もっともHPがアクセシビリティを意識して作られていなければ
なりません。しかも複数のPCで同時に使って理解できるという
聖徳太子みたいな人もいるということです。
こういうスキルを持った人たちの情報に対するフィルタリング
はどうなっているのか、非常に興味のあるところです。
2003年08月26日
2003 中小企業 ビジネスフェア
2003 中小企業 ビジネスフェア
名 称 : 「2003 中小企業ビジネスフェア in KANSAI」
〜 市場創出・販路開拓のチャンスはここに!〜
主 催 : 経済産業省中小企業庁、近畿経済産業局
共 催 : 中小企業総合事業団 中小企業・ベンチャー総合支援センター
ITC近畿会では昨年同様KIIS(関西情報・産業活性化センター)と
共同出展し、無料経営情報化相談会を実施します。
9月11日午後だけ相談員として参加しています。
会 期 : 平成15年9月10日(水)~12日(金)3日間開催(10:00~17:00まで)
会 場 : インテックス大阪1号館(大阪市住之江区南港北1-5-102)
出展者数 : 約160企業 および大学・支援機関等30機関程度
来場目標 : 12.000人
訴求対象 : 環境・エネルギー、 IT、ものづくり、バイオなどのニュービジネスや新商品に興味関心のある企業・団体
2003年08月25日
Bフレッツ切替完了
ADSL12MからBフレッツへの切替完了。
通信速度は、8倍から10倍程度速まった模様。
良きかな、良きかなと思っていたら、ISPの方で
今日16時から18時までBフレッツのメンテナンス。
メンテ時間帯の内、最大数十分はサービス停止とのこと。
これに伴い、本サイトも停止しています。
B フレッツ

投稿者 wal_moblog : 11:30 | トラックバック
B フレッツ工事

投稿者 wal_moblog : 09:26 | トラックバック
2003年08月24日
BLASTERのせいかな?
Blasterワーム騒ぎがあってから、サーバーへのHTTP_IIS_ISAPI_Extension
侵入ブロック数が極端に減った。
これは、既にウィルスに汚染されていたサーバー群を停止させたせいか
大騒ぎのおかげで、遅れ馳せながら修正プログラムをインストールした
せいか。
2003年08月23日
みんなのウェブ
みんなのウェブは、
総務省ウェブアクセシビリティ実証実験
のホームページです。
ウェブヘルパーVer.2.0
ウェブのアクセシビリティ点検システム「ウェブヘルパー」の最新版が
送られてきた。
このサイトも早くアクセシビリティに対応したいけど、最低限の条件も
満たしていないので、恥じ入るばかり。(汗...)
下記のホームページから、ウェブヘルパーの詳細な情報と最新版を
自由にダウンロードできますよ。
みんなのウェブ
2003年08月22日
ADSL12Mから光へ
来週25日午前に、Bフレッツ用の光ケーブルを引き込む工事をしてもらうことが
決まった。
工事費無料で3ヶ月間ムニャムニャとくれば、工事頼まないと申し訳おまへん。
日本のどこかのISPを使って独自ドメイン、3つのメールアドレス、HP運用のための
年間経費は、約2万8千円ぐらいかかる。私のサイトの運用のためのキャッシュが
5千円未満だから、国内だけで商売しているとこうなるのかしらん。
NTTの工事費は、どうせISPが負担してるんだろうから、本来安くしてほしい
サービスがアメリカの6倍弱になっても不思議じゃないかな。
通信業界も再編の嵐で、電力系のビジネスモデルもずっこけたらしい。
ドメイン、ホスティングあたりで価格競争してくれるとユーザーとしては有難い
けど、ISPもおもろいサービス考え出さないと目もあてられへんわな。
このブログ・ホスティングを年間3000円てなことすれば、どどっと...
2003年08月21日
入居契約をしたよ
今日、9月1日から下記場所に入居するための契約を交わした。
少し気持ちの高ぶりがあって、見えない写真をモブログで送って
しまいました。(鳴呼)
これからのエントリーのほとんどは、大阪産業創造館14階から
発信する予定です。
14 階だよ

投稿者 wal_moblog : 15:50 | トラックバック
2003年08月13日
「全ての人への通路」
スイスのPCTipニュースで、下記のような話題を見つけたので
少し翻訳しておきます。
昨年、韓国でITCamp が行われたと聞いたけど。
日本でもやりたいな。
2003年8月12日
「全ての人への通路」 サーシャ・ツェッヒ
現在的な技術のおかげで、コンピュータやインターネットというものが全盲
や視覚障害者にとっても自由になるものになっている。ICC[1]のような
催しにおいて、彼らはPC知識を深く学んでいる。だが、今なお彼らにとっ
てより新しい情報技術へなじむのを難しくしているような障害は存在する。
今年七月中旬から月末までベルンのツォリコーフェンで、スイスでは最初の
全盲、視覚障害者のためのインターナショナル コンピュータ キャンプが行わ
れた。スイス視覚障害者中央協会[2]が組織化と財務面での運営を行った。
ICCは既に1994年から存在している。このキャンプは視覚障害や全盲
の若い人たちに、PC知識を深めていく可能性を与えるものである。
たとえば、オフィスソフトウェアと付合ったり、Linuxのように選択を
自由にできるOSを学ぶ。またウェブサイトの作成やあるいはコンピュータ
ゲーム操作が今年のプログラムとして実施された。さらにICCの開催者に
よれば同様に他国の視覚障害、全盲者との社会的な接触をするよい機会
でもあった。
*ICC[1]: International Computer Camp
スイス視覚障害者中央協会[2]:SZB
総計で、ICC '03では40以上のワークショップが提供された。18の
主要なヨーロッパ諸国から丁度91人の若者が参加した。また日本やイス
ラエルからも学生が、スイスまでの長い旅程で参加した。組織者は今回の
ICCを大成功だったと評価した。組織委員会のベアトリス マーティーに
よれば、参加者のフィードバックは非常にポジティブだったと述べた。
同様に、Radio Blind Power[3]の創設者である16歳のイヴ キルケァーもこの
キャンプに熱中していた。彼にとってはこのICCは初めての参加であった。
彼は、コンピュータに関する新しいことを学ぶと同時に、他国の人々と深く
接することが出来たと感じた。それゆえイヴ キルケァーは既に、ブダペスト
で来年開かれるキャンプに参加することを考えている。
ICCは、全ての人への通路財団[4]のマネージャーであるアーノルド シュナ
イダーによって多数提供されるものの一つであり、視覚障害者や全盲の人たち
がコンピュータを使った仕事を学んだり、深めていくことができる。訓練や
再教育の可能なことに関する情報について中心的な出発点をになうのがSZB[4]
である。スイスの全盲学校において、PCの利用は、固定した講義科目に
なっている。その場合、最も重要な手助けとなるのは、点字ディスプレイ、
音声出力や画面でのオリエンテーリングや異なるプログラムを操作すること
の出来る画面読み取りプログラムである。これらの装置は、今なお非常に高
価である。点字ディスプレイは、装備によって6,000から16,000
フランケン、画面読み取りプログラムは、約2,000フランケンする。
(訳注:1フランケン≒90円)
これらのコストは、残念ながら各ケース毎に障害者保険ではまかなえない。
この保険は、仕事あるいは学校で使用される場合のみ、ハード、ソフト一式
完全な形で支払われる。だが、全盲者や視覚障害者は私的使用で、画面読み
取りや画面拡大プログラムを含んだコンピュータ、いわゆる<<読み書きシス
テム>>を要求する権利を持っている。
アーノルド シュナイダーによれば、応用ソフトを作成する場合、その製造者
は文章の位置付けに注意することが、非常に重要であるといっている。
例えば、ワードあるいはエクセルのようなマイクロソフトプログラムを使う
仕事は、上手く機能するだろう。それに対して画面上の記述を含んでいない
マルチメディアアプリケーションは、すでに問題があるだろう。ワールド
ワイドウェブの世界では、近年全盲を前提にしたウェブサイトが改良されて
提供されてきている。
全ての人のための通路にとって大きな切望の一つである。とりわけ公開セク
ターからなるサイトは、<<バリアーフリー>>でプログラムされて増大して
いくだろう。その場合、ウェブデザイナーは、www.access-for-all.ch/ [5]で
見聞きすることに注意を払うことは必要なことである。そこでのヒントは
私的なウェブサイトを提供している人たちにも勧める。それによってワール
ドワイドウェブもその名前を多少なりとも正されるだろう。
*Radio Blind Power[3]
全ての人への通路財団[4]
ヒント集(www.access-for-all.ch) [5]
2003年08月12日
Javaの何処に興味?
AWS(アマゾンのウェブ・サービス)のマニュアルをしばらくさまよって
いるので、少し閑話休題。6日のエントリーにアップした”Java”の
キーワードで検索したアマゾン・ドット・コムのデータベース抽出結果
から米国、ドイツ、日本のJava本の購入に少し特徴があるかな
という印象。
各国アマゾンのデータベースからの売上上位10位までの抽出時点での
印象を2つ。
印象のその1:
各国とも、3~5冊はJavaプログラミングの教科書。
Eclipse本がドイツでトップ。日本でも、月刊誌で取り上げ
られていたり、結構出版されているがランクインしていない。
独、米ともJakarta関係、JavaScript が同じようにランキングされている。
それに対して日本では、サーバーサイドJava本が1冊だけ。
日本で特徴的なのは、デザインパターン本とUML本が複数入っている。
瞬間的なランキングで見ると、独・米がオープンソースに関心があり、
日本は先例主義的なデザインパターンに関心があるということか?
こういうのって経時的に見ていくと、おもしろそう。
印象のその2:
日本の本の価格て、思った以上に安いんや。
ランキング本10位以内の本を全部買うとすると、
ドイツ---→372.55EUR(約51千円)+ 高い付加価値税
米国----→437.87$(約52千円)+ 州税
日本----→29,260円 + 消費税
価格だけ見ると、ブックオフみたいなビジネスモデルにチャンスが
ありそうだけど、購買層が高所得者だけということも図書館が無茶
発達している社会ではありそうなことやしな。
2003年08月11日
AWS動作確認中
AWS Java版SOAPがエラーになる。XMLは問題なし。
WSDL2Javaが見つからない。
AXIS、SOAP、WSDLをもう一度総ざらいチェック中。
XSLT版が上手く動くので、インターフェース拡張して実装する予定。
myサーバー何処へ
サーバーの一時お引越し:
サーバーを置いている部屋を、今日大掃除した。
ダニアースをかけるので 2時間ほどサーバーを停止した。
復帰後、15分ほどでDDNSを更新した模様。
サーバーがオフラインになっている間のリダイレクトサーバーが
動作していなかった.原因をチェックのこと。Hoppingの設定間違って
ない筈だけど。
A.MT.25
2003年08月07日
AWS probe 2:
アマゾンのウェブサービスの Java 版を実験中.
参考にしているアーティクルは、こちら.
A.MT.21
2003年08月06日
AWS probe 1:
Amazon.co.jp の犬に関するお勧めの画面::(XSLT利用版)
実験中!!
Javaで検索(XSLT版)
Javaで検索(english)(XSLT版)
Javaで検索 (germany)(XSLT版)
アマゾン.com のアソシエートプログラムに入って
いないので、購入ボタンを押してもエラーになります。
悪しからず。
Amazon.comのWebServices
アマゾンのウェブサービス:
どの言語で組み込むか検討中。
PHPは取りあえずパス。
モブログテスト送る 2nd

投稿者 wal_moblog : 09:41 | トラックバック
モブログテスト送る
投稿者 wal_moblog : 09:23 | トラックバック
2003年08月03日
ITコーディネータを始めよう
ITCA の認定登録後、ほとんど随意だけどどのくらいコストがかかるものが
あるか上げてみた。
・認定登録料(必要)
・登録用写真費用(インスタントだめだから高いよ)
・認定書楯
・ITC協会(NPO) への会員登録、年会費
・ITC近畿会への年会費
----------------------
ITC 資格は、毎年更新登録を行って、3年後に資格維持に必要な
知識と実務のポイントが足らないと資格を失うという制度になっている。
ITC をふるいにかけていく趣旨は善しとしても、市場形成力が弱い段階で
コスト、時間のかかる資格維持費用を負担していくことに白ける空気が
広がっているかもしれない。だけど、自分が市場を見つけたり、作って
いこうという気持ちを持ってぼちぼちやっていくしかないだろうな。
経営とITの橋渡しを支援していく能力を身につけていくというのは
面白いと思うんだけどな。
まあ、私としてはちまちまと始めてみましょうか。
アッフェンタールのワイン
ドイツ産で唯一飲んでた赤ワインを阪急地下で見つけた。
少し懐かしかった。壜が面白いので、写真をどうぞ。


上の写真は、FOMA N2051 で撮って、そのままサーバーに
放り込んだもの。そのうち、モブログとやらをやってみたいです。
After MT 18:
2003年08月01日
ドメイン名を登録したら...
ドメイン名を登録して、変わったこと2つ。
・サブドメイン名で運用していたときは、中国、たまに韓国から
HTTP_IIS_ISAPI_Extension 侵入の試みが頻発してたけど、
今は、ほぼその数は1/4になって地域もオーストラリアと米国になった。
なんでやねん?
・ロサンジェルスから広告メールが飛び込んできた。
12種類のASPホスティングサービスを月24.99ドルでどうじゃという。
面白いと思ったのは、whois に新規登録したウェブサイトをチェックしていて
素早く広告提案してくるセンス。
インターネットなんだから、当たり前といえば当たり前だけど、日本のあまた
あるホスティング+ソフトウェア会社は、こういう営業をしてるのかしら?
私が知らないだけなのか?
国内だけで競争してくたびれとるんとちゃうやろか?
もう一つ面白かったのは、12種類のサービスの一つに9カ国語の翻訳サー
ビスがあって、日本語がぶったまげるような機械翻訳だということ。
そのうち、良くなるさという感覚でやっているなら、その志や善しというところ
か。
After MT 16: