« フム | メイン | iPhone 3G やっとポケットに »
2008年07月16日
タップ、フリック、ピンチのiPhone
マウスのドラッグ、クリック、ダブルクリックに馴染まない世代にも、新しくてより身近なヒューマン・インターフェースの登場のようです。
iPhone 3G 用のWebアプリの作り方を見ていると、指はマウスとは違うのですという指針が印象に残ります。従来のタッチパネルでもタップとフリックは経験できるけど、ピンチは今回のiPhoneで初めての感覚、操作の経験でしょうね。
ちなみにタップは、指で軽くたたくこと。
フリックは、指で軽くなぞること。
ピンチは、指でつまむようにすること。 ということでした。
英語になじみがないと、まさに頭の中で音だけがタップして、意味がフリックして、気持ちがピンチになるという人もいるでしょうから、良い日本語があれば楽なんでしょうけど。日本語で表記すると、中国語みたいだし、せっかくカタカナで外来文化をストレスなしで受け入れてきた身としては、このままででも良いかとも思いますね。
投稿者 masa : 2008年07月16日 11:08
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yuruyakana.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/687