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2005年05月23日
IT投資に対する経営者の気付きの壁
先週、紹介したIT経営応援隊の成果物である「IT経営教科書」には、次のように経営者を類型化して、それぞれのレベルでIT経営へ向けた道すじが記載されています。
1. 「知らない」モード
2. 「どこから手を付けたらよいか分からない」モード
3. 「IT投資の効果がよくわからない」モード
4. 「人がいない」モード
5. 「投資額が大きすぎる」モード
6. 「IT投資にはもう懲りた」モード
7. 「うちはITでもうやることはない」モード
8. 「IT経営まだやる」モード
あなたが経営とITを上手く噛み合わせようと悩んでいるのなら、一度どのモードに当てはまるのか自己診断されてみると、次の手立てが見えてくると思いますよ。
因みに私の場合にも経営戦略実行上の課題が次から次へと山のようにあります。
ここ何ヶ月かの座右の名は、ドラッカーの「市場を作るのは、神や自然や経済的な力ではなく企業である」です。制約下でどんな事を実行していかなあかんのやという起業人生の毎日です。楽しいですよ。
投稿者 masa : 2005年05月23日 22:12
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