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2003年11月04日
50にして起つ
「早ければいい」というものではない。50代こそが会社を起こす「適齢期」だ。長い会社勤めに見切りをつけ、培ってきた“人生力”を武器に立ち上がる…。そんなムーブメントが今、起こりつつある。
80年代の米国で起こっていたことが、今やっと日本でも起こり始めている感がする。
ここ5年で開業者に占める50代が2倍になったことは、多くがリストラが切っ掛けであったとしても、前向きな気分の起業家あるいは志望者が醸成されてきているのを感じる。
起業家の多くが失敗するにしても、50代の知恵でそう大きく失敗しない道を模索しながら進めば、企業のしがらみから自律、他律にかかわらず解き放った自己責任の重みを感じる人生を、そう悪くないと楽しめる人が増えて欲しい。
私が、起業する上で見えない世界を見せてくれた本を2冊、紹介。
投稿者 masa : 2003年11月04日 14:26
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