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2003年10月14日
ソフトウェア技術者への危機感
■第1回 10月14日(火)
「中国の最高峰 中関村・清華大学とのビジネスアライアンス」
中国のシリコンバレーと呼ばれる「北京中関村・清華大学」。当日は、産学連携システム・海外ネットワークのご紹介 清華大学とのビジネスアライアンスに向けた可能性をご提案します。
面白い話が幾つかあったのですが、その内の一つ。
中国のソフトウェア開発能力が先端レベルにあるにもかかわらず、日本の経営者が中国で求めているのが、いまだ安いコスト戦略のみ。
これに対して、中国のソフト系経営者が痺れを切らして日本のビジネス習慣の暗黙の壁を突き破るべく蠢き出しているらしい。
確かに、ITベンダーの中堅層でも日本でのビジネス習慣はインドや中国のITベンダーには簡単には破れないと安閑としている人に出くわすことがあります。
人海戦術のソフトウェア製作部分は、オフショアしていっても、上位部分はまだ大丈夫よというレベルでの危機感です。
世界レベルでの変化のスピードは非常に速いものです。
例えば、ITベンダーから大量にリストラされた経験豊かな50歳以上のIT技術者が大量に中国の若い人たちへの日本型ビジネスの教育者として立ち現れたとしたら...
どうです?面白いビジネスモデルでしょう。
投稿者 masa : 2003年10月14日 22:29
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