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2003年10月06日
常識と非常識の重環構造
今日のタイトルはちょっとカッコつけ過ぎですが。
先日の建設業のコンサルティング事例という勉強会で、世間の常識は建設業の非常識という言葉で建設業の特異性を説明していました。よく世界の常識は日本の非常識とか言います。この伝で言うと、経営者の常識は社員の非常識とか、他部門の常識は自部門の非常識とか一杯ありそうです。
これらの逆も当然あるわけで、最近はこの常識・非常識の攻めぎ合いが激しくなってきている気がします。
ビジネスでそのモデル実行力を飛躍的に大きくするには、標準化マニュアルを作ることが必要ですけど、それらを作った人々の常識とそれらを受けて実行していく人々の常識のずれが大きくなっているのがJRとか石油タンク事故の連続的な事象と無縁ではないかもしれませんね。
投稿者 masa : 2003年10月06日 23:28
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