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2003年09月27日
IT人材不足が本当の問題?
IT人材、産学官で育成──京阪神、脱下請け・すそ野拡大狙う
京阪神の公的研究機関や商工会議所、自治体などが連携し、プログラマーやシステムエンジニアといった情報技術(IT)人材育成に乗り出した。
昨日のJava懇親会でも話題になったが、地方で発注される
ソフト開発の97%は東京にまず発注され、そこから地方の
ソフト開発会社へ下請けとして出されるという構造が定着し
ていると言う。
実際はどうなのか? IT人材が地方で足らないのなら、
下請け、孫受けで実際にシステムを作っている人たちは
何処から沸いて出てきたのか?
東京一極集中の構造を変えない限り、地方でIT人材を
育成しても閉じた経済サイクルは生き残れない。
受注が集中する上流工程に人材が集まることを防ぐ
手立てはない。
構造を政治が変えない限り、地方は中国やインドとの
競争にもろにさらされ地盤沈下は加速していくだけという
のは他の業種と同じ構造になっている。
構造改革を本気でやる政治家、政党が早く出てきて欲しい。
もう議論して、先延ばしは許されない段階にきたと思うけど、
あなたはどう思っていますか?
投稿者 masa : 2003年09月27日 22:53
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