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2003年08月12日

Javaの何処に興味?

AWS(アマゾンのウェブ・サービス)のマニュアルをしばらくさまよって
いるので、少し閑話休題。6日のエントリーにアップした”Java”の
キーワードで検索したアマゾン・ドット・コムのデータベース抽出結果
から米国、ドイツ、日本のJava本の購入に少し特徴があるかな
という印象。
各国アマゾンのデータベースからの売上上位10位までの抽出時点での
印象を2つ。

印象のその1:
 各国とも、3~5冊はJavaプログラミングの教科書。
 Eclipse本がドイツでトップ。日本でも、月刊誌で取り上げ
 られていたり、結構出版されているがランクインしていない。
 独、米ともJakarta関係、JavaScript が同じようにランキングされている。
 それに対して日本では、サーバーサイドJava本が1冊だけ。
 日本で特徴的なのは、デザインパターン本とUML本が複数入っている。
 
 瞬間的なランキングで見ると、独・米がオープンソースに関心があり、
 日本は先例主義的なデザインパターンに関心があるということか?
 
 こういうのって経時的に見ていくと、おもしろそう。

印象のその2:
 日本の本の価格て、思った以上に安いんや。
 ランキング本10位以内の本を全部買うとすると、
  ドイツ---→372.55EUR(約51千円)+ 高い付加価値税
  米国----→437.87$(約52千円)+ 州税
  日本----→29,260円 + 消費税

 価格だけ見ると、ブックオフみたいなビジネスモデルにチャンスが
 ありそうだけど、購買層が高所得者だけということも図書館が無茶
 発達している社会ではありそうなことやしな。
 

投稿者 masa : 2003年08月12日 20:24

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