アーカイブ

‘Groovy’ タグのついている投稿

円高でふんぎり

2009 年 9 月 30 日 コメントはありません

ここへきての急激な円高のおかげで本を買うふんぎりがつきました。

日本語の翻訳本は6千円以上するし、急いで読みたいというほどの気もなかったので Amazon のマーケットプレイスを時々覗いてた程度でしたが、今週月曜に原著出版元の Manning Publications Co. から、3日間限定でどの本でも 50%割引で買えるよ 案内メールが飛び込んできました。

あると良いなと思っていた本は、

Groovyイン・アクション です。
原著の Ebook(PDF) の値段は、$ 29.99 で$15 引きで $14.99。  円換算で1,375円で買えました。
しかも買ったのは『Groovy in Action, Second Edition』 ですが、2007年の previous edition を free で手に入れることができました。 :lol:

もっとも この 『Groovy in Action, Second Edition』版は、MEAP1 版です。最終稿の出る予定が、来年の4月になっていて今のところ1章も書かれていません。面白いでしょう。それまで update 版が順次手に入る仕組みになっていて、Author Online 上でのいろいろなやり取りが参考になる時もあります。馬力のあるボランティアが必ず居るのにも驚かされます。無論、勘違いする輩もいますけどね。

下記の図からも分かるように、ここ数年電子出版への関心は成長してきています。節約志向でしょうか、リーマン・ショック後、とくに右肩上がりですよね。

Ebook への関心トレンド

Ebook への関心トレンド

米欧では、こういったβ版からのビジネスを出版プロセスのIT化とともにやっているところが複数出てきていますが、成功要因としてはどんなものがあるんでしょうかね。

  • 出版プロセスの専門スキル(編集、校正、装丁etc.)があること
  • 出版の内部プロセスおよびECのITスキルがあること
  • 著作者への支援機能スキルがあること
  • 低価格でもバランスできるコミュニティの大きさがあること
  • 継続可能なコンテンツの引き出しが準備できること

CSF2 としては、上記の支援機能とコミュニティの大きさでしょうか?
日本でやる場合、計算したわけじゃないけど、英語、中国語、スペイン語でやるのが良いのかも。大学の出版局とか専門分野を持つ中小出版社で検討してみてはどうでしょうかね? 面白いでしょう。

  1. Manning Early Access Program []
  2. 主要成功要因 []
カテゴリー: iPhone, 日々是好日, 閑話 タグ: , , , ,

リストからFreeMindへ

2009 年 8 月 14 日 コメントはありません

リストから FreeMind へ変換する用途を思いつかないけど(面倒だからね)、昨日の続きとして、こういう方法もあるよということで紹介したいと思います。

FreeMind の mmファイルは、XML 形式なので Groovy で XML を作成してあげれば良いだけです。
例えば、

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
def sw = new StringWriter()
def mm = new groovy.xml.MarkupBuilder(sw)
mm.map(version:'0.9.0'){
    node(TEXT:"Create FreeMind") {
        node(POSITION:"right",TEXT:"Java")
        node(POSITION:"left",TEXT:"Groovy") {
            node(TEXT:"なんじゃ")
            node(TEXT:"もんじゃ")
        }
    }
}
def f = new File("fm_sample.mm")
f.write(sw.toString())

で、こんな感じになります。

fm_sample

fm_sample

簡単だけど、面白くないですよね。リストから groovy ファイルの中に XML 形式 に手動で置きなおしているのがネックですね。上記プログラムリスト内の MarkupBuilder の代わりに StreamingMarkupBuilder と XSLT1 を使って、ネックになる部分を解消できそうですが。 GIS2 とか何か私にとっての用途が出てきたらまた考えましょう。

  1. XMLによって記述された文書を他のXML文書に変換するための簡易言語 []
  2. 地理情報システム []

FreeMindからリストへ

2009 年 8 月 13 日 コメントはありません

FreeMind で「見える化」の一歩目に進んでも

ウェブアプリで、そのデータを再入力なんてことじゃ 泣きますよね。

一度デジタル化したものを再入力なんてことは、『内部統制上のリスク』だと言えば今回の例では超大げさですが、財務データを扱う場合は、そういったプロセスは明らかなリスク要因になります。各人にPCが割り当てられている会社でも、扱う帳票フォーマット、計算式が違うといった理由で、データを印刷してまた必要なデータを入力したりしていませんか?ファイルをもらって必要な個所をコピペ1 していませんか?
こういったことを日常業務の中に空気として持っている会社と、少なくとも財務プロセス上で再入力時間の低減見直しを行った会社との競争力に差がないとお考えになる経営者がいるでしょうか?

話が針小棒大になったかもしれないので、今日のテーマである FreeMind 図形から階層ごとのデータをリストとして取り出して、再入力しなくても良いよねという基礎的な例を上げます。

重要経営課題の選択(製造業版)

重要経営課題の選択(製造業版)

分類図で全体がぱっと見えるようにしたは良いけど、そのデータをリストにして別の属性と結びつけたりしたくなりますよね。今回は、グラフィックな属性は要らなくてデータだけウェブアプリ上で再利用したいケースです。

FreeMind はラッキーなことにXMLファイルなので、前回 Amazon から情報を取り出した方法がまた使えます。

def fm = "重要経営課題の選択(製造業版).mm"
def fmitems = new XmlSlurper().parse(fm)
def count = 0
 
fmitems.node.node.each{
  println it.@TEXT
  count++
}
println "Total number of under_2 node(大分類): ${count}"
println ""
count = 0
fmitems.node.node.node.each{
  println it.@TEXT
  count++
}
println "Total number of under_3 node(中分類): ${count}"
println ""
count = 0
fmitems.node.node.node.node.each{
  println it.@TEXT
  count++
}
println "Total number of under_4 node(小分類): ${count}"

出力は、以下のようなリストになります。
既存事業の転換
売上拡大
製品力・サービス力の強化
スピード経営への転換
Total number of under_2 node(大分類): 4

グローバル化への対応
低コスト経営への転換
高付加価値事業の確立
環境経営の強化
外部経営資源との連携・活用
リスク管理の強化
新しい市場、新製品への事業展開
新規顧客開拓
顧客維持の強化
企業ブランド・イメージの強化
品質経営の強化
新製品・新サービスの開発
開発期間の短縮
物件納期の短縮
製造リードタイムの短縮

電子調達への対応
Total number of under_3 node(中分類): 17

製造拠点の再配置(海外移転含む)
量産型事業から受注型事業への転換
多品種・少量・短納期対応
安価な海外商品の輸入
原価企画、製品原価・プロジェクト原価の把握
開発コスト低減
製品ライフサイクルコスト低減
製造原価低減のための製造技術開発
購入資材価格の低減
海外資材調達
在庫圧縮
新しい顧客サービスの提案
高付加価値製品・新サービスの開発
新製品の損益分岐点到達期間短縮
ISO14000取得
環境ビジネスへの進出
コーディネート企業連合の実現
アウトソーシング
産学連携の実現
成功したリスク対策処理
納期・予算を満たしたプロジェクト
新流通チャンネルの確立
インターネット・マーケティング
インターネットによる情報提供
提案営業
新規顧客の獲得
製品サポートデータの提供
サービスパーツの円滑な供給
顧客問合せ・問題提起への迅速な対応
見積回答の迅速化
クレームへの迅速な対応
顧客満足度の測定
顧客ニーズの把握
ISO9000/ISO14000取得
市場における評価
トレーサビリティの確立
ISO9000取得
品質改善に寄与する新製造技術の開発
工程不良の低減
改善活動のデータによる管理
トレーサビリティの確立
新製品・新サービス開発
新製品のための基礎技術開発
新製品のための新製造技術開発
産学連携の実現
再設計・試作回数の低減
技術・製造ノウハウ共有
社内外情報の迅速な検索
生産開始までの時間短縮
プロジェクト所要時間の短縮
再設計・再加工の低減
検査・調整時間の短縮
製造リードタイム日数短縮
一個作り生産への切り替え
納期短縮に寄与する新製造技術の開発
製造納期遵守率の向上
資材欠品による納期遅延件数低減
納期・仕様変更への対応時間短縮
需要予測の精度アップ
見込みまとめ生産から多品種・少量生産へ
適正在庫の設定と不良在庫発生額低減
納期遵守率の向上
SCM対応資材調達方式への転換
サプライヤーの選別・集約化と新規開拓
サプライヤーの納期短縮・納入条件改善度
物流の整備・合理化
発注先のEDI化率
受注先のEDI化率
社内システムとEDIの連結
Total number of under_4 node(小分類): 69

これを使ってどんなウェブアプリになるかは、またの機会に!!!

その前に、ウェブ上の階層リストから FreeMind に描く方法を考えないと片手落ちですね。

  1. コピー、ペースト []

Amazon Product Adv. API でもう少し

2009 年 8 月 1 日 コメントはありません

先日、Amazon Product Advertisng API の Java コマンドタイプのサンプルを Grails で動かしてみようと ItemLookup のサービスとコントローラ、ドメイン、ビューを作ったのですが、今朝からもう少し進めて ItemSearch のコントローラ、ビューを作ってみました。ドメインはデータ保存しないので今のところ必要ないかな。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
120
121
122
123
124
125
126
127
128
129
130
131
132
133
134
/**
 * Amazon Product Advertising API を使ったサンプル
 * API Version: 2009-03-31
 *  ItemSearch-Keywords で Book名を入手 とりあえず。
 *
 */
 
package com.yuruyakana
 
import com.amazon.advertising.api.sample.SignedRequestsHelper
import org.codehaus.groovy.grails.commons.*
import net.sf.ehcache.Element
 
class AmazonItemSearchService {
 
    boolean transactional = false
 
    String AWS_ACCESS_KEY_ID
    String ASSOCIATE_TAG
    String AWS_SECRET_KEY
    String ENDPOINT
 
    def getItemSearch(searchIndex, keyword) {
        /* Set up the signed requests helper */
        SignedRequestsHelper helper
 
        try {
            helper = SignedRequestsHelper.getInstance(ENDPOINT, AWS_ACCESS_KEY_ID, AWS_SECRET_KEY)
        } catch(Exception e) {
            log.error "Problem communicating with SignedRequestsHelper: ${e.message}", e
            return
        }
 
        String requestUrl = null
        String titles = "_"
        String author = null
        String imageUrl = null
        String price = null
        String totalresults = null
 
        // map形式
        println "Map form example:"
        Map params = new HashMap()
        params.put("Service", "AWSECommerceService")
        params.put("Operation", "ItemSearch")
        params.put("AWSAccessKeyId", AWS_ACCESS_KEY_ID)
        params.put("AssociateTag", ASSOCIATE_TAG)
        params.put("SearchIndex", searchIndex)
        params.put("Keywords", keyword)
        /** こっちの方が良いわな
        def params = ['Service':'AWSECommerceService',
	              'Operation':'ItemSearch',
	              'AWSAccessKeyId':'AWS_ACCESS_KEY_ID',
	              'AssociateTag':'ASSOCIATE_TAG',
	              'ResponseGroup':'Medium']
    */
        requestUrl = helper.sign(params)
 
        // XML構文解析
        def uri = requestUrl.toURI().toString()
 
        def ItemSearchResponse = new XmlSlurper().parse(uri)
 
        println "Total Results: " + ItemSearchResponse.Items.TotalResults
        //println "Total Pages: " + ItemSearchResponse.Items.TotalPages
 
        ItemSearchResponse.Items.Item.ItemAttributes.Title.each{
            // リストをコントローラに渡す方法思いつかなかったのでアンダー
      //  スコアで芋づるにしちゃいました。
            titles = titles + "_" + it
        }
 
        //println "ITEM Author: " + ItemSearchResponse.Items.Item.ItemAttributes.Author
        //println "ITEM Medium Image: " + ItemSearchResponse.Items.Item.MediumImage.URL
        //println "ITEM Price: " + ItemSearchResponse.Items.Item.ItemAttributes.ListPrice.FormattedPrice
 
        totalresults = ItemSearchResponse.Items.TotalResults     
 
        def map = [TotalResults:totalresults, Title:titles]
 
        return map
    }
}
 
/**
 * Amazon Product Advertising API を使ったサンプル
 * API Version: 2009-03-31
 *  keyword で Book名リストを入手 とりあえず。
 *
 */
package com.yuruyakana
 
class AmazonItemSearchController {
 
    //def scaffold = AmazonItemSearch
 
    def AmazonItemSearchService
 
    String searchIndex = "Books"
    String keyword = "IT経営"
 
    def index = {
        redirect(action:"search")
    }
 
    def searchFlow = {
 
        // 検索
        search {
            on("doSearch") {
 
                def amazonBook = amazonItemSearchService.getItemSearch(searchIndex, keyword)
                /**
                 * サービスからの戻り値を配列で渡す方法分からないので、リストをアンダー
                 * </code><code>スコアでつないで</code><code>マップで渡して、ここでまたスプリットにかけています。
                 * Groovy の each メソッドはすごい。
                */
                amazonBook.Title.splitEachLine("_") {titles-&gt;
                    titles.each{
                        //println it
                        //render(view:'search', model:[keyword:keyword, Title:titles])
                    }
                    ["keyword":keyword, "Title":titles]
                }
            }.to "search"
        }
        // 詳細
        displayDetail {
            on("search"){
 
            }.to "search"
        }
    }
}

ビューはこんな感じ。

AmazonItemLookup Sample

AmazonItemLookup Sample

AmazonItemSearch Sample

AmazonItemSearch Sample

さて、次は何をしましょうか?
カートを付けて、plugin とか、GAE 上で実験してみるとか?

Product Advertising API を使わないと

2009 年 7 月 22 日 コメントはありません

先週【重要・あと30日です】メールなんてことで、Amazon アソシエイト Web サービスが 8月15日以降使えないそうなので、先日の[gTunes] も amazon-a2s-2007-10-29-java-library を使っている関係上、署名認証の機能を含めないと動かなくなりますね。動かないと面白くないので、少し連休中に勉強しました。
ここ から Amazon の Java Sample をダウンロードしました。詳細な使い方は、付属の README に書かれていますが、コマンド・プロンプトから ant run で 署名認証して、決め打ちの ITEM_ID(ASIN) の ItemLookup から Title が表示されます。早速 NetBeans 6.7、Grails 1.1.1 でプロジェクト名:AmazonBook を作って、Grails 上でも使えるようにしてみました。( ITEM_ID は本以外にも全ての商品が対象のようだから Book でなくてもいいんだけど)

サンプルには、ソースとして SignedRequestsHelper.java と ItemLookupSample.java が提供されているので、SignedRequestsHelper はそのまま、Javaソースパッケージフォルダーにコピー。ItemLookupSample を AmazonItemLookupService.groovy としてサービスフォルダーに作成。
コードは、下記のような感じ。

/**
 * Amazon Product Advertising API を使ったサンプル
 * API Version: 2009-03-31
 *  ASIN で Book名を入手 とりあえず。
 *
 */
package com.yuruyakana

import com.amazon.advertising.api.sample.SignedRequestsHelper
import org.codehaus.groovy.grails.commons.*
import net.sf.ehcache.Element

class AmazonItemLookupService {

    boolean transactional = false
    String AWS_ACCESS_KEY_ID
    String AWS_SECRET_KEY
    String ENDPOINT
    //def titleAuthCache

    def getItemLook(ITEM_ID) {
        /* Set up the signed requests helper */
       SignedRequestsHelper helper

        try {
            helper = SignedRequestsHelper.getInstance(ENDPOINT, AWS_ACCESS_KEY_ID, AWS_SECRET_KEY)
        } catch(Exception e) {
            log.error "Problem communicating with SignedRequestsHelper: ${e.message}", e
            //e.printStackTrace();
            return;
        }

        String requestUrl = null
        String title = null

        // map形式
        println "Map form example:"
        Map params = new HashMap()
        params.put("Service", "AWSECommerceService")
        params.put("Version", "2009-03-31")
        params.put("Operation", "ItemLookup")
        params.put("ItemId", ITEM_ID)
        params.put("ResponseGroup", "Small")

        requestUrl = helper.sign(params)
        println "Signed Request is " + requestUrl

        // XML構文解析
        def uri = requestUrl.toURI().toString()
        //def xml = requestUrl.toURL().text
        println "Response URI: " + uri
        //println "Response XML: " + xml
  // URLだと日本語でEND-Tagで文字化けしてエラーになるので、URIを取得してParseすることでOK。
        def ItemLookupResponse = new XmlSlurper().parse(uri)
        //def ItemLookupResponse = new XmlSlurper().parseText(xml)

        println "ITEM Title: " + ItemLookupResponse.Items.Item.ItemAttributes.Title
        println "ITEM Author: " + ItemLookupResponse.Items.Item.ItemAttributes.Author
    }
}

変更したところは、概ね以下の3点:

  1. AWS_ACCESS_KEY_ID、AWS_SECRET_KEY、ENDPOINT を Config.groovy にbeans として
    移行。ENDPOINT は別に移動しなくても6か所ほど選択できるようなので、DOMAINで選択できるよう
    にしておいても良いですね。
  2. Controller 側で上記 Service のgetItemLook(ITEM_ID) を呼び出したこと。
  3. XML 構文解析を Java の DocumentBuilder から Groovy の XmlSlurper にしたこと。
    • toURL() メソッドは、URL 内で使用できないエスケープ文字は自動的に変換できないので
      非推奨になっています。

今回は、XMLの階層全て書いてタイトル表示しているので、スマートじゃないけど動作確認できたので まっ、いいか。

ITEM_ID で検索するのは実用的じゃないので、ITEMSearch 作って domain と View を今度作れればいいですね。

iTunes の Library をデータベースに

2009 年 7 月 8 日 コメントはありません

先週末、久しぶりに下記の本の AJAX の章を読んでいたのですが、[gTunes] という Grails App のサンプルを使う上で自分の iTunes の Music Library(xmlファイル)をサンプルアプリに読み込むためのGroovyスクリプトが、ソースコードとして提供されています。
The Definitive Guide to Grails (Expert's Voice in Web Development)

そのままじゃ動かなかったので、同じような経験された方がいるかどうか分かりませんが、少し変更したらきちんと、MySQLデータベースに artist 名が登録されました。
変更した箇所は、

def artists = handler.artists.values().findAll { it.albums?.artist } を

def artists = handler.artists.values() に。

else if(songProps && qName == ‘dict’) { を

else if(songProps && qName == ‘/dict’) { に。

Album クラスはmap で値をきちんと取れているのですが、データベース登録はエラーになるのはどうしてでしょうかね。
時間ができたらまたチャレンジしてみます。

NetBeans で Grails コマンドが使えるので便利ですよ。

IASB_Resources

2009 年 6 月 24 日 コメントはありません

ITC1 は、毎年資格更新するために必要なポイントを取得する必要があるのですが、その為ばかりだけでもないセミナーを時たま聞いたりします。

昨年、『財務データを中心とした企業分析と定量的評価』2 を聞いていて、恣意的なルールがまだしっくりこないなとほったらかしていたのですが、先月たまたま 國貞克則 著 「財務3表一体分析表」 を読んで、またぞろ好奇心が湧いてきました。



金融庁の EDINET を覗いて、またぞろ財務諸表パターンの多さに辟易したのですが、今回は昔かじったXBRL3 ファイルもダウンロード可能な状態のものもあります。いよいよ日本でも始まったようです。これでPDFファイルから必要なところを転記する手間を省ける理屈です。

それで、ITC にとってXBRLファイルの作成は必要ないので、財務データの必要な個所をバードウォッチできるようなアプリケーションを捜してみました。作成を含めたコマーシャルベースのものは、XBRL JAPAN で見つけることができますが、IASB4 で面白いプロジェクトを見つけました。

IASB_Resources.

SEC5 でもオープンソースプロジェクトがありましたが、今回はIASB で少し勉強してみます。

理由:

  1. NetBeans 上でJava Web アプリとして作られている。
  2. GWT、Ext-GWT を使ってヒューマンインターフェースを工夫している。
  3. Groovy を使っている。
  4. モジュールマネージャとして29ページの開発ガイドが付いている。

では、また。

  1. ITコーディネータ []
  2. ~情報系ITCのための財務分析の基礎と活用法~ []
  3. eXtensible Business Reporting Language []
  4. the International Accounting Standards Board: 国際会計基準審議会 []
  5. アメリカ証券取引委員会 []