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‘FreeMind’ タグのついている投稿

FreeMindファイルをiPadで使いたいよね

2010 年 6 月 6 日 コメントはありません

iPad でも FreeMind 使いたいと、iThoughtsHD を入れました。

iThoughtsHD にはデフォルトで Box.net でのファイル出入が可能なコマンドが用意されているのですが、DropBox を使っていたりすると、ちと手間がかかります。iPad 用の DropBox で FreeMind の mmファイルをダウンロードします。
そのままだと mmファイルを見ることができないので、★でFavorites に登録しておきます。

iPad Screenshot Favorites regist

iPad Screenshot Open App select

右端の外部リンクアイコンを押して、その中から iThoughtsHD を選択すると、iThoughtsHD が立ち上がって、mmファイルを編集することができるようになります。

FreeMind cloudcomputing image

iPad の広い画面で FreeMind ファイルを指先で操作する感覚は、PC でマウスでクリクリするのが面倒になります。

還暦ぞーぃ。

2010 年 3 月 29 日 コメントはありません

今年はじめ、還暦になっていろいろやってみたいことあるなーと ボーっと思っているだけだと、中途半端でなにも始まらないので、例によって FreeMind でまたぞろ羅列してみました。どんな形で生きていくのか判然としなかったので、取り敢えず七つの類型志向に分けて、今やっていることや思いつくことをぶら下げていくと下図のようになりました。

Kanreki

tanoshimikata

項目の多く集まった順で行くと、チャレンジ、マイペース、海外エンジョイ志向が上位に来ましたね。まあ類型にハマるように生きてるわけじゃないから、解釈次第でごろっと変わりそうなのはご愛嬌ですね。兎も角、2010年はマイペースでチャレンジしながら、時たま海外でボケーとすることになりそうです。

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リストからFreeMindへ

2009 年 8 月 14 日 コメントはありません

リストから FreeMind へ変換する用途を思いつかないけど(面倒だからね)、昨日の続きとして、こういう方法もあるよということで紹介したいと思います。

FreeMind の mmファイルは、XML 形式なので Groovy で XML を作成してあげれば良いだけです。
例えば、

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def sw = new StringWriter()
def mm = new groovy.xml.MarkupBuilder(sw)
mm.map(version:'0.9.0'){
    node(TEXT:"Create FreeMind") {
        node(POSITION:"right",TEXT:"Java")
        node(POSITION:"left",TEXT:"Groovy") {
            node(TEXT:"なんじゃ")
            node(TEXT:"もんじゃ")
        }
    }
}
def f = new File("fm_sample.mm")
f.write(sw.toString())

で、こんな感じになります。

fm_sample

fm_sample

簡単だけど、面白くないですよね。リストから groovy ファイルの中に XML 形式 に手動で置きなおしているのがネックですね。上記プログラムリスト内の MarkupBuilder の代わりに StreamingMarkupBuilder と XSLT1 を使って、ネックになる部分を解消できそうですが。 GIS2 とか何か私にとっての用途が出てきたらまた考えましょう。

  1. XMLによって記述された文書を他のXML文書に変換するための簡易言語 []
  2. 地理情報システム []

FreeMindからリストへ

2009 年 8 月 13 日 コメントはありません

FreeMind で「見える化」の一歩目に進んでも

ウェブアプリで、そのデータを再入力なんてことじゃ 泣きますよね。

一度デジタル化したものを再入力なんてことは、『内部統制上のリスク』だと言えば今回の例では超大げさですが、財務データを扱う場合は、そういったプロセスは明らかなリスク要因になります。各人にPCが割り当てられている会社でも、扱う帳票フォーマット、計算式が違うといった理由で、データを印刷してまた必要なデータを入力したりしていませんか?ファイルをもらって必要な個所をコピペ1 していませんか?
こういったことを日常業務の中に空気として持っている会社と、少なくとも財務プロセス上で再入力時間の低減見直しを行った会社との競争力に差がないとお考えになる経営者がいるでしょうか?

話が針小棒大になったかもしれないので、今日のテーマである FreeMind 図形から階層ごとのデータをリストとして取り出して、再入力しなくても良いよねという基礎的な例を上げます。

重要経営課題の選択(製造業版)

重要経営課題の選択(製造業版)

分類図で全体がぱっと見えるようにしたは良いけど、そのデータをリストにして別の属性と結びつけたりしたくなりますよね。今回は、グラフィックな属性は要らなくてデータだけウェブアプリ上で再利用したいケースです。

FreeMind はラッキーなことにXMLファイルなので、前回 Amazon から情報を取り出した方法がまた使えます。

def fm = "重要経営課題の選択(製造業版).mm"
def fmitems = new XmlSlurper().parse(fm)
def count = 0
 
fmitems.node.node.each{
  println it.@TEXT
  count++
}
println "Total number of under_2 node(大分類): ${count}"
println ""
count = 0
fmitems.node.node.node.each{
  println it.@TEXT
  count++
}
println "Total number of under_3 node(中分類): ${count}"
println ""
count = 0
fmitems.node.node.node.node.each{
  println it.@TEXT
  count++
}
println "Total number of under_4 node(小分類): ${count}"

出力は、以下のようなリストになります。
既存事業の転換
売上拡大
製品力・サービス力の強化
スピード経営への転換
Total number of under_2 node(大分類): 4

グローバル化への対応
低コスト経営への転換
高付加価値事業の確立
環境経営の強化
外部経営資源との連携・活用
リスク管理の強化
新しい市場、新製品への事業展開
新規顧客開拓
顧客維持の強化
企業ブランド・イメージの強化
品質経営の強化
新製品・新サービスの開発
開発期間の短縮
物件納期の短縮
製造リードタイムの短縮

電子調達への対応
Total number of under_3 node(中分類): 17

製造拠点の再配置(海外移転含む)
量産型事業から受注型事業への転換
多品種・少量・短納期対応
安価な海外商品の輸入
原価企画、製品原価・プロジェクト原価の把握
開発コスト低減
製品ライフサイクルコスト低減
製造原価低減のための製造技術開発
購入資材価格の低減
海外資材調達
在庫圧縮
新しい顧客サービスの提案
高付加価値製品・新サービスの開発
新製品の損益分岐点到達期間短縮
ISO14000取得
環境ビジネスへの進出
コーディネート企業連合の実現
アウトソーシング
産学連携の実現
成功したリスク対策処理
納期・予算を満たしたプロジェクト
新流通チャンネルの確立
インターネット・マーケティング
インターネットによる情報提供
提案営業
新規顧客の獲得
製品サポートデータの提供
サービスパーツの円滑な供給
顧客問合せ・問題提起への迅速な対応
見積回答の迅速化
クレームへの迅速な対応
顧客満足度の測定
顧客ニーズの把握
ISO9000/ISO14000取得
市場における評価
トレーサビリティの確立
ISO9000取得
品質改善に寄与する新製造技術の開発
工程不良の低減
改善活動のデータによる管理
トレーサビリティの確立
新製品・新サービス開発
新製品のための基礎技術開発
新製品のための新製造技術開発
産学連携の実現
再設計・試作回数の低減
技術・製造ノウハウ共有
社内外情報の迅速な検索
生産開始までの時間短縮
プロジェクト所要時間の短縮
再設計・再加工の低減
検査・調整時間の短縮
製造リードタイム日数短縮
一個作り生産への切り替え
納期短縮に寄与する新製造技術の開発
製造納期遵守率の向上
資材欠品による納期遅延件数低減
納期・仕様変更への対応時間短縮
需要予測の精度アップ
見込みまとめ生産から多品種・少量生産へ
適正在庫の設定と不良在庫発生額低減
納期遵守率の向上
SCM対応資材調達方式への転換
サプライヤーの選別・集約化と新規開拓
サプライヤーの納期短縮・納入条件改善度
物流の整備・合理化
発注先のEDI化率
受注先のEDI化率
社内システムとEDIの連結
Total number of under_4 node(小分類): 69

これを使ってどんなウェブアプリになるかは、またの機会に!!!

その前に、ウェブ上の階層リストから FreeMind に描く方法を考えないと片手落ちですね。

  1. コピー、ペースト []

イノベーションが面白い時代

2009 年 7 月 29 日 コメントはありません

ハイブリッド車みたいなかったるいことふっ飛ばして、早く安い電気自動車出してよという人には不向きかも知れませんが、地道にイノベーションを経営課題にしている向きにとっては、トレンド把握の参考になる本だと思います。

また例によって、目に付いたところを FreeMind に。

The New Age of Innovation

The New Age of Innovation

内容は、国際企業の例が殆どですし、中小企業にとって面白いサービスを始めたと挙げられている CogHead は既にSAP に買収されていてサービス停止しているような新陳代謝の激しいトレンドを物語っているかたちです。

日本の大企業も中は、中小企業の寄せ集めみたいなものですから、効率性と柔軟性のバランスを取りにくい旧態依然のものになっているところが多いでしょうから、イノベーションなんか無理だと諦めず、業務プロセス中心に競争優位になる機会を増やすことにチャレンジして欲しいものです。なにせ十羽一絡げのお客から、個別の顧客とサービスを練り上げていく時代が IT経営で可能になってきたのですから。イノベーションが面白い時代です。

IT経営成熟度診断ツールによる気づき

2009 年 6 月 23 日 コメントはありません

IT経営成熟度診断ツールの取り組みテーマ:

  • 診断ツールで IT経営の重要性と必要性に気付いて頂き、企業経営陣の
    「合意形成」のお役に立つこと
  • ITを活用した重要経営課題の解決方向に関する ITコーディネータの提言
  • 短時間で成果を出すために、業種個別の経営課題を素材の形で提供

気づきが、企業内の合意となれば目標達成時期に合わせて具体的に内容をつめて、実現していく必要があります。

そのためには、

本格的に重要経営課題を解決するための取り組みテーマ:

  • 下記のFreeMind図の雲形部について、コンサルタント支援します
  • アウトプットは、「経営戦略企画」、「IT経営企画」等の上流部分が、診断ツールからの延長線上にあるコンサルタント内容になります
本格的なIT経営戦略企画の全体イメージ

本格的なIT経営戦略企画の全体イメージ

IT経営成熟度診断ツールについて

2009 年 6 月 16 日 コメントはありません

企業や組織として何が問題で、何をどう解決をしていったらよいのかがよくわからず、考えが整理されてこないと本当に困ってしまいますよね。

コンサルタントからIT経営1 だ、経営戦略だ、BSCだと言われても、自分たちの具体的な問題の塊とこれら抽象的な言葉とのギャップは、そうそう簡単に頭の中で折り合いがつくとも思えず、日々の中で走り回っている経営者や経営幹部の方も多いのではないでしょうか?

日頃から経営課題についてはよく考えていても、さてそれをどう解決策に結び付けていけば良いのか、答えは一応でないだけにまた悩みの種になっているのかもしれません。

先日、面白い本を読みました。東大の中尾先生が書かれた「創造はシステムである」という角川書店から出ている新書です。

本文より少し引用すると、

創造とは、自分にとって目新しいことを、自分の力でやり遂げることである。それは創造を設計、企画、計画、戦略、立案とかの言葉に言い換えても同じである。

また例によって私の眼に付いた所だけを FreeMind でメモしてみました。

創造はシステムである

創造はシステムである

「思考を上下運動させる」という表現が面白いです。日頃悩んでいる課題を少し上位の概念でまとめて、要求機能群としてまとめます。思考演算子を使いながら、設計解を求めていくわけですが、ここでの悩みの種は、中尾先生の経験では半数の人がこの上下運動ができないとのこと。そのためにコンサルタントがいるわけですから、世の中ちゃんと役割分担ができているんでしょう。

さて、ここで今日のテーマである IT経営成熟度診断ツール2 についてです。ITコーディネータは IT経営を実現するプロフェッショナルなわけですから、この診断ツールを使ってIT経営の自己診断を促進、支援するとともに、診断結果を分析して、「何から始めるのが良いか」の指針を提示する役割を担います。

この自己診断プロセスのメリットは、短時間で

  • 経営方針、経営戦略に対する経営陣の合意形成が得られる
  • 経営課題の解決指針の提示が受けられる

ことにあります。

短時間で、実効的なツールにするために、業種ごとに実務に即した戦略課題を選択する形で始めるようになっています。その意味では、思考の上下運動を楽にさせるツールとも言えますね。ただ残念なことに対応している業種は、現在のところ7業種3 のみですが、診断ツール利用の前に、利用が適切かどうか判断できる仕組みがあります。

是非、こういったツールを利用して IT経営の必要性に気づいて頂いて、世界的な構造不況の中で、新たな視界を持っていただければと思います。

  1. ITを活用した経営戦略から生み出されるビジネスの仕組みによる経営の進め方 []
  2. Copyright 特定非営利法人 ITコーディネータ協会 []
  3. 製造業・卸売業・建設業・運送業・宿泊業・小売業・飲食業 []

BSC概要

2009 年 5 月 7 日 コメントはありません

BSCの概要を見るために、一応またFreeMindで4つの視点を書き込んで整理してみました。
少しCOBIT4.0の経営ゴールとITゴールとの絡みを付加しています。

BSC の各視点での経営とITの達成目標にどういったものが上がり、そのためにどんなステークホルダーの役割で、PDCAを廻していけば良いかが分かりやすくなっています。

bsc_four_perspectives

bsc_four_perspectives

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SWOT

2009 年 5 月 4 日 コメント 1 件

ITコーディネータが、経営戦略フェーズでよく使うのがSWOT分析なので
サイト見直しにも使ってみました。

SWOT分析に取り掛かる前に、Primary Activities 、Secondary Activities を
ヒアリングしたり、Five Forces 関連で情報収集したりしますが、今回は
SWOTの各象限に代表的な質問項目を並べて検討していく形にしました。

swot_site_freemind

Excel等のの作表ソフトでもOKですが、今回もまたFreeMind で作ってみました。
長所としては、グラフィカルに階層構造で全体が見えることでしょうか。
階層構造を持ったファイルとしても出力できるので、再利用の仕方で面白いことが
できます。

リンクを付けて、別ファイルとしてSWOT/TOWS-Matrix として出力しておけば
このステップは終わりです。次はBSC の各視点との絡みで検討・調整に入ります。

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