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‘閑話’ カテゴリーのアーカイブ

iPadから3G下で電話

2010 年 6 月 11 日 コメントはありません

Wi-Fi でなく 3G環境下の iPad Skype から iPhone Skype にチャットと電話をしてみました。無線LAN環境下よりつながるまでタイムラグありそうですが、音質も問題なし。iPad のマイクも感度良く、問題なし。でも実際の利用面は、iPhone が 3G環境下で iPad がWi-Fi 環境なんでしょうけどね。可能だからといって、さすがに歩きながら あの iPad を両手に抱えて、ピーチクパーチクやってる図は面白すぎるものね。

英語の説明では、2010年末まで無料になっているんだけど、日本国内では少なくとも2010年8月まで無料で、それ以降はモバイル料金が課されるみたいですね。なんで8月やねん?

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FreeMindファイルをiPadで使いたいよね

2010 年 6 月 6 日 コメントはありません

iPad でも FreeMind 使いたいと、iThoughtsHD を入れました。

iThoughtsHD にはデフォルトで Box.net でのファイル出入が可能なコマンドが用意されているのですが、DropBox を使っていたりすると、ちと手間がかかります。iPad 用の DropBox で FreeMind の mmファイルをダウンロードします。
そのままだと mmファイルを見ることができないので、★でFavorites に登録しておきます。

iPad Screenshot Favorites regist

iPad Screenshot Open App select

右端の外部リンクアイコンを押して、その中から iThoughtsHD を選択すると、iThoughtsHD が立ち上がって、mmファイルを編集することができるようになります。

FreeMind cloudcomputing image

iPad の広い画面で FreeMind ファイルを指先で操作する感覚は、PC でマウスでクリクリするのが面倒になります。

iPadから最初の投稿ぜぇい

2010 年 5 月 29 日 コメントはありません

昨日 iPad 手に入れたので、きょうWordPress 用の App を App Store から入手して最初の投稿。
iPhone の4倍ぐらい画面が大きいので、肩凝らなくていいな!

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翻訳支援ツール(Google版)

2010 年 5 月 1 日 コメントはありません

前回のエントリーで OmegaT に触れましたが、今回は Google の翻訳者ツールキットのご紹介。

1MB までのファイルをアップロードして、下図のような画面で翻訳を進めることができます。
翻訳メモリーや用語集を用意できるし、インターネットにつながれば、いつでもどこでも作業できますね。有料版のようにごちゃごちゃした専門機能があるわけではありませんが、メモ用に整理して使ったり、ウェブやウィキ用に使ったり、共用でグループ利用したりできます。他にも AdSense 用ファイルや字幕用ファイルも扱えるようです。今のところ機械翻訳の精度はひっちゃかめっちゃかですが、多くの人が使うようになれば、共用の翻訳メモリの精度も自然と上がって助かるよねと言うことです。

Google Translator Toolkit Image

Google翻訳者ツールキット

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翻訳支援ツール

2010 年 4 月 10 日 コメントはありません

すぐに「でもね…」シンドロームに住み着いている人がこの本を読むと、オープンマインドになるかも。

語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾどんなビジネスもこの考え方ならうまくいく (講談社+α新書)

前半は面白くて役立つ情報もあったけど、後半はそういうやり方もあるわなと翻訳素人としては飛ばし読みで、例によって FreeMind でメモしました。最終章で翻訳メモリとしてトラドスの話が出てきますが、選択肢として OmegaT も良いのではないでしょうか。翻訳支援ツールとして、文節のカスタマイズや辞書設定や、Google Translate を機械翻訳としてショートカットキーで使えるので、面白いですよ。

translation suppe

translation suppe

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還暦ぞーぃ。

2010 年 3 月 29 日 コメントはありません

今年はじめ、還暦になっていろいろやってみたいことあるなーと ボーっと思っているだけだと、中途半端でなにも始まらないので、例によって FreeMind でまたぞろ羅列してみました。どんな形で生きていくのか判然としなかったので、取り敢えず七つの類型志向に分けて、今やっていることや思いつくことをぶら下げていくと下図のようになりました。

Kanreki

tanoshimikata

項目の多く集まった順で行くと、チャレンジ、マイペース、海外エンジョイ志向が上位に来ましたね。まあ類型にハマるように生きてるわけじゃないから、解釈次第でごろっと変わりそうなのはご愛嬌ですね。兎も角、2010年はマイペースでチャレンジしながら、時たま海外でボケーとすることになりそうです。

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FREEmiumだそうな

2009 年 12 月 17 日 コメントはありません

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 昨日から この本読みだしたんだけど、脳味噌を逆立ちさせるのに十分面白い出だし。

原著の RADICAL PRICE をどう訳すのかが話題になっていたような記憶があるので、今週日本の App Store
でもDLできるようになった KINDLE For iPhone で原著を入手しようと検索してみましたが、アジア・パシフィックではまだ提供できないようで、あえなく撃沈。

geographically restricted ということでありんす。

米国Amazon や scribd では無料でebook版が 入手できるそうなので、まあ そのうち。

ところで、私は 基底価値 と訳してみましたが、1,800円 300ページあまりの重い本には、余計 頭の重い訳のようですね。

紅葉狩りのお供に eBook

2009 年 11 月 28 日 コメントはありません

昨日は、

ねねの道
ねねの道 あたりで紅葉狩りを楽しんでいました。うろちょろしすぎて今日少々足が痛いのは eBook 浸りで日頃の不養生のせいでしょう。

先週、Manning から下記の本の ebook ダウンロードできると案内が来たので、早速 epub, mobi の両形式のファイルを DL しました。

Grails in Action mobi ファイルはAmazon Kindle 用で、Kindle for PC しか使ってないので問題ないのですが、iPhone 用の epub ファイルを iPhone から直接 DL できなかったので、ちと手間がかかります。

PC から iPhone へ ebook を転送する方法は、いろいろ紹介されていますが、私はSTANZA FAQ にあった Stanza Desktop をPC にインストールして、無線LAN 経由でファイルを iPhone に転送しました。

紅葉狩りを楽しむ行き帰りの100分を どこでも図書館 という生活も、たまには良いでしょう?

円高でふんぎり

2009 年 9 月 30 日 コメントはありません

ここへきての急激な円高のおかげで本を買うふんぎりがつきました。

日本語の翻訳本は6千円以上するし、急いで読みたいというほどの気もなかったので Amazon のマーケットプレイスを時々覗いてた程度でしたが、今週月曜に原著出版元の Manning Publications Co. から、3日間限定でどの本でも 50%割引で買えるよ 案内メールが飛び込んできました。

あると良いなと思っていた本は、

Groovyイン・アクション です。
原著の Ebook(PDF) の値段は、$ 29.99 で$15 引きで $14.99。  円換算で1,375円で買えました。
しかも買ったのは『Groovy in Action, Second Edition』 ですが、2007年の previous edition を free で手に入れることができました。 :lol:

もっとも この 『Groovy in Action, Second Edition』版は、MEAP1 版です。最終稿の出る予定が、来年の4月になっていて今のところ1章も書かれていません。面白いでしょう。それまで update 版が順次手に入る仕組みになっていて、Author Online 上でのいろいろなやり取りが参考になる時もあります。馬力のあるボランティアが必ず居るのにも驚かされます。無論、勘違いする輩もいますけどね。

下記の図からも分かるように、ここ数年電子出版への関心は成長してきています。節約志向でしょうか、リーマン・ショック後、とくに右肩上がりですよね。

Ebook への関心トレンド

Ebook への関心トレンド

米欧では、こういったβ版からのビジネスを出版プロセスのIT化とともにやっているところが複数出てきていますが、成功要因としてはどんなものがあるんでしょうかね。

  • 出版プロセスの専門スキル(編集、校正、装丁etc.)があること
  • 出版の内部プロセスおよびECのITスキルがあること
  • 著作者への支援機能スキルがあること
  • 低価格でもバランスできるコミュニティの大きさがあること
  • 継続可能なコンテンツの引き出しが準備できること

CSF2 としては、上記の支援機能とコミュニティの大きさでしょうか?
日本でやる場合、計算したわけじゃないけど、英語、中国語、スペイン語でやるのが良いのかも。大学の出版局とか専門分野を持つ中小出版社で検討してみてはどうでしょうかね? 面白いでしょう。

  1. Manning Early Access Program []
  2. 主要成功要因 []
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グローバルの面白いこと

2009 年 9 月 10 日 コメントはありません

世界から日本がフェードアウトしていくような危うさを感じるのは、私ばかりじゃないと思うけど、今日少し吃驚しました。
なんと中国から e-mail に履歴書を添付して、私の会社宛に就職活動する若い人があらわれました。日本の若い人にも
きっと外国の会社に対して同じような行動をとっている人がいると思いますが…?

このようなドメスティックじゃなくて、グローバルな世界で自分を活かそうとしている若い人がどの程度いるんでしょうね?マスコミも、団塊とかシニア起業とかの言葉に飽いたでしょうから、「個人の経験の共創」と「グローバルな人材活用」の世界の始まりの中で、上記の中国人のようなマインドを持った日本人が、どのくらい育っているのかレポートして欲しいものです。

仮に、グローバルに自分を活かしていきたいと思って活動している人が、1千人いるとすると、10万人の雇用調整市場になっても不思議じゃないと思うのは私だけでしょうか?

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