生産性向上?(音声入力)Deutsche wollen jedoch

Lernt von den Deutschen das produktive Arbeiten.

iPad Air2  の iOSを11に入れ換えたついでに、投稿を音声入力でやってみました。Siriって結構ええというかおもろい。上のドイツ語の名詞は、きちんと大文字で表記していますが、音声入力では 先頭の l は小文字のままでした。

という本のタイトルですが、オイラは既に生産年齢人口から外れているので、気楽なもんです。ただ、西ドイツだった頃の大昔に学生に毛が生えた程度のアカデミカーだったオイラに、インジェニアやコンピューターの専門家がきちんとオイラを支援してくれていて、その分業の生産性がすごかったです。手書きの図面が、ロットリングで書いた図面になり、また実際の実験装置に組み立ててもくれました。大型計算機しかない時代に、オイラは、プログラムをカードにパンチングして、アウトプットをチェックするだけ。後のカードを読みこましたり、カードの整理等のことは計算機室の人が全てやってもらえました。

専門性のある分業の仕組みが、生産性を上げると思っていてもなかなか出来てこない日本の社会が、少子高齢化でますます生産性にブレーキをかけるんだろうな。日本の会社では、メール1本書くのに平均6分かかるそうだけど Siri を賢く育てれば、キーボードが苦手でも秘書がいるようなもんやから生産性は上がるでしょう。

iOSが11になって、iThoughtsHDが対応しなくなって、1400円払って、iThoughts(mindmap) を買った。Siri連携で「iThoughtsでメモを作成して」と言えば、アプリが立ち上がって、メモを音声入力していける。これで少しは楽できる。面白いと思ってくれるといいな。

 

無職から見るAIによる質的変化

もう無職になって久しいので、今更 ‘AIによる職業の質的変化’ に漠然とした恐れに似た興味はないけど、有職者でもAIとの間合いというかポジショニングを間違えると無職者側に簡単に来てしまうというような社会がこれから来るんだろうな。無駄に老人をしていると、AIで自分の身体のサイボーグ化が進んだりと物理的な接点しか思いつかないというのもなんなので、ちと考えてみる。

例えば将棋やチェス、碁までも名人を超えてしまったけど、ヒトの範疇外にある事象だけど、プロの棋士やプレイヤーがすごいのは、その超えられてしまった状況で、AIの棋譜等を研究して自分の打ち方に取り入れていこうとするAIを先達扱いする姿勢に感銘を受ける。今のAIにはこの辺の柔軟さがまだまだ出てこないだろうなと思う。汎用AIというのはこういうのも対応するのかも。

無職者サイドから見えるAIは、自分の興味、渇望、好奇心といったものをAIを使って実現できたら面白いという自分自身を多様化するための道具の一種なのかなと思う。AIスピーカーなんてのはこの線上なのかな。

AIを使ったシステムソリューションで できるだけ生産性を上げてGDPを大きくして、少子高齢化で無職者がどんどん増える世界で、やらざるを得ない大掛かりな実験になっていくんだろう。無為無職より、有為無職の方が楽しいよね。

はじめての人工知能

AI用のアルゴリズムの簡単で網羅的な整理をする。

私が15年ぶりに手に取って、最初に覗くのは次のような本からにしてみました。

この本にはMicrosoft Excelのxlsm形式のファイル11個ダウンロードして使えるサンプルが付いている。

残念なことに、私は長いことExcelを使う環境からUbuntu上でLibreOfficeのCalcを主に使っている。Calcのセキュリティを下げてマクロを有効にして使えば、VBAマクロをいじらなくても問題なくシミュレーションできるようだ。(まだ全てを動作確認していない)

LibreOffice Calcのバージョン: 5.3.1.2 Build ID: 1:5.3.1-0ubuntu2でods形式で使っている。だからMicrosoft Officeを使えない環境でもシミュレーションを体験できますよ。

さてさて15年ぶりの人工知能の研究動向はどう変遷してきているのか、勉強を始めてみましょう。