日産EV等のTwitterをテキストマイニングしてみました

下記のサイトを参考に 日産EV、GoGoEV、ClubLEAFの tweet からデータ頻度を抽出して ワードクラウド図にしてみました。
抽出数が制限されているので、今回のデータフレームは2994となっています。Rの威力はすごいと思いますが、ライブラリーの管理とか鬱陶しいことも多いですね。
利用環境: Ubuntu Zesty, RStudio(何個かライブラリーが動かないのでRは3.3.2から3.4.2に上げました)
今度はPythonとGroovyで同様のことをしてみます。

日産EVのtweet
日産EVのツイート
日産EV、GoGoEV,Club_LEAFのツイート
日産EV、GoGoEV,Club_LEAFのツイート

【2017年9月版】RからTwitter APIを叩くための基礎講座 ~認証からツイート取得まで~

生産性向上?(音声入力)Deutsche wollen jedoch

Lernt von den Deutschen das produktive Arbeiten.

iPad Air2  の iOSを11に入れ換えたついでに、投稿を音声入力でやってみました。Siriって結構ええというかおもろい。上のドイツ語の名詞は、きちんと大文字で表記していますが、音声入力では 先頭の l は小文字のままでした。

という本のタイトルですが、オイラは既に生産年齢人口から外れているので、気楽なもんです。ただ、西ドイツだった頃の大昔に学生に毛が生えた程度のアカデミカーだったオイラに、インジェニアやコンピューターの専門家がきちんとオイラを支援してくれていて、その分業の生産性がすごかったです。手書きの図面が、ロットリングで書いた図面になり、また実際の実験装置に組み立ててもくれました。大型計算機しかない時代に、オイラは、プログラムをカードにパンチングして、アウトプットをチェックするだけ。後のカードを読みこましたり、カードの整理等のことは計算機室の人が全てやってもらえました。

専門性のある分業の仕組みが、生産性を上げると思っていてもなかなか出来てこない日本の社会が、少子高齢化でますます生産性にブレーキをかけるんだろうな。日本の会社では、メール1本書くのに平均6分かかるそうだけど Siri を賢く育てれば、キーボードが苦手でも秘書がいるようなもんやから生産性は上がるでしょう。

iOSが11になって、iThoughtsHDが対応しなくなって、1400円払って、iThoughts(mindmap) を買った。Siri連携で「iThoughtsでメモを作成して」と言えば、アプリが立ち上がって、メモを音声入力していける。これで少しは楽できる。面白いと思ってくれるといいな。

 

無職から見るAIによる質的変化

もう無職になって久しいので、今更 ‘AIによる職業の質的変化’ に漠然とした恐れに似た興味はないけど、有職者でもAIとの間合いというかポジショニングを間違えると無職者側に簡単に来てしまうというような社会がこれから来るんだろうな。無駄に老人をしていると、AIで自分の身体のサイボーグ化が進んだりと物理的な接点しか思いつかないというのもなんなので、ちと考えてみる。

例えば将棋やチェス、碁までも名人を超えてしまったけど、ヒトの範疇外にある事象だけど、プロの棋士やプレイヤーがすごいのは、その超えられてしまった状況で、AIの棋譜等を研究して自分の打ち方に取り入れていこうとするAIを先達扱いする姿勢に感銘を受ける。今のAIにはこの辺の柔軟さがまだまだ出てこないだろうなと思う。汎用AIというのはこういうのも対応するのかも。

無職者サイドから見えるAIは、自分の興味、渇望、好奇心といったものをAIを使って実現できたら面白いという自分自身を多様化するための道具の一種なのかなと思う。AIスピーカーなんてのはこの線上なのかな。

AIを使ったシステムソリューションで できるだけ生産性を上げてGDPを大きくして、少子高齢化で無職者がどんどん増える世界で、やらざるを得ない大掛かりな実験になっていくんだろう。無為無職より、有為無職の方が楽しいよね。

けいはんなで自動運転実験

京阪奈で年内に結構いろいろなタイプの自動運転の実験が始まるらしい。

けいはんなといえば、その昔 廊下にカメラを複数仕込んで、JAVAで書いた顔認識エージェントで来客認識システムを作る実験データを集めてたな。17年ぐらい前だから、今思えば顔認識はDeep Learningで実用化へ、エージェントはIoTの走りみたいなもんだね。

バスの自動運転実験もできるようだけど、どんなレベルまでやるのかな?興味津々。乗客トラブルへの臨機対応支援までできるようならすごいけど。この手のAIロボットは別にやるんだろうな。

ベンツのトラックは無人で複数のコンボイを組んでAutobahnで実験してると聞いたことあるけど、日本でも早く実現して欲しいな。高速で居眠り運転のトラックや煽りたがるトラックに後ろにつかれると心臓に悪い。

閑話休題

初代日産リーフ(ZE0 24kWh)に乗り始めて、はや6年ちょっと。 ついに  ZE1 48kWh バッテリー搭載の2代目が出てきた。 ホンマにええな〜! ボディーが黄色、ルーフが黒のツートンがチャームだ。

マーケッティング用語風に習うと、オイラはイノベーター(市場全体の2.5%)かな。   2040年がEV化のメルクマールだとすると、今月発表のZE1タイプは、アーリーアダプター(初期採用者 13.5%)向けの車になるのか。年金生活者でも買い替えできるようなプランがあるといいな〜。Level Ⅱ以降の自動運転機能が付いた車は、ますます年寄り向けでニーズがあると思うけど、駄目ですか〜、日産さん?(w)

日本の自家用車では、年間で90何%の時間は駐車していると言うし、そんな中でオイラのリーフもその1台。主に街乗りだから充電は殆ど自宅深夜電気でOK。普通充電もできるけど、LeafToHomeを使っているので中速充電でいつも朝は満充電状態。昼間は午後の5時間ほどは、家に車のバッテリーから給電している。特に夏場の昼の7月〜9月の馬鹿高い電気料金を直接負担しなくて済む。こういう使い方をすると、夜の電気代と昼間の給電との差額がだいたい月3千円ほどになる。1日24kWhも使う家はあまりないと思うけど、停電状態になっても結構数日助かると思う。

長距離移動で充電スポットが少ないと喧伝されてるけど、ZE1みたいに400km走れるのなら問題ないし、ZE0でもここ数年急速充電スポットが7千以上あるし、年寄りには1時間以上走るとトイレ休憩したくなる。だから10分程度ちょい足し充電で問題なく長距離移動できるようになっているのをリーフオーナーには経験上浸透してると思うけど。何より年寄りにはハンドルを持っていてエンジン回転によるビビリがないのが無茶助かる。

高速の急速受電スポットで何回か充電ケーブルの扱い方に戸惑っている人を見掛けたけど、EV乗らない人たちにはそのへんの経験値がないのが購入障壁になっているのかも。若い人には不要だろうけど、年寄りには充電プラグの差し回しとケーブルの後仕舞いをCMで流せば購入障壁が下がるのであるまいか。

はじめての人工知能

AI用のアルゴリズムの簡単で網羅的な整理をする。

私が15年ぶりに手に取って、最初に覗くのは次のような本からにしてみました。

この本にはMicrosoft Excelのxlsm形式のファイル11個ダウンロードして使えるサンプルが付いている。

残念なことに、私は長いことExcelを使う環境からUbuntu上でLibreOfficeのCalcを主に使っている。Calcのセキュリティを下げてマクロを有効にして使えば、VBAマクロをいじらなくても問題なくシミュレーションできるようだ。(まだ全てを動作確認していない)

LibreOffice Calcのバージョン: 5.3.1.2 Build ID: 1:5.3.1-0ubuntu2でods形式で使っている。だからMicrosoft Officeを使えない環境でもシミュレーションを体験できますよ。

さてさて15年ぶりの人工知能の研究動向はどう変遷してきているのか、勉強を始めてみましょう。