FREEmiumだそうな

2009 年 12 月 17 日 コメントはありません

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 昨日から この本読みだしたんだけど、脳味噌を逆立ちさせるのに十分面白い出だし。

原著の RADICAL PRICE をどう訳すのかが話題になっていたような記憶があるので、今週日本の App Store
でもDLできるようになった KINDLE For iPhone で原著を入手しようと検索してみましたが、アジア・パシフィックではまだ提供できないようで、あえなく撃沈。

geographically restricted ということでありんす。

米国Amazon や scribd では無料でebook版が 入手できるそうなので、まあ そのうち。

ところで、私は 基底価値 と訳してみましたが、1,800円 300ページあまりの重い本には、余計 頭の重い訳のようですね。

紅葉狩りのお供に eBook

2009 年 11 月 28 日 コメントはありません

昨日は、

ねねの道
ねねの道 あたりで紅葉狩りを楽しんでいました。うろちょろしすぎて今日少々足が痛いのは eBook 浸りで日頃の不養生のせいでしょう。

先週、Manning から下記の本の ebook ダウンロードできると案内が来たので、早速 epub, mobi の両形式のファイルを DL しました。

Grails in Action mobi ファイルはAmazon Kindle 用で、Kindle for PC しか使ってないので問題ないのですが、iPhone 用の epub ファイルを iPhone から直接 DL できなかったので、ちと手間がかかります。

PC から iPhone へ ebook を転送する方法は、いろいろ紹介されていますが、私はSTANZA FAQ にあった Stanza Desktop をPC にインストールして、無線LAN 経由でファイルを iPhone に転送しました。

紅葉狩りを楽しむ行き帰りの100分を どこでも図書館 という生活も、たまには良いでしょう?

eBook が身近だわ

2009 年 11 月 12 日 コメントはありません

Want to read your ebooks on the Kindle, iPhone, or Sony Reader?

なんてことで、最近購入している本の中にもやたらと ebook が増えてきたなー!ファイル形式も PDF だけじゃなくて、epub1 , mobi, iPhone用 等々。

最近は、iPhone 用に STANZA とか O’Reilley バク本を DL2 して、如実に目の筋肉が弱っているのが実感できる日々です。モバイル・ディバイスは iPhone を日常使っているので、Kindle には食指が動かなかったのだけど、今週 Kindle For PC というソフトウェアを提供するということなので、早速 DL してインストールしてみました。先月発売の XBRL 実装がらみの解説本が、Kindle 版として出ているのでチョイス。

XBRL For Dummies (For Dummies (Business & Personal Finance))
この本、ペーパだと ¥2,808 なんだけど、Kindle 版だと $ 17.83 (約1,600円ぐらいかな)でした。

Kindle For PC は複数のPCでインストールして使うことができるので、まあ腰が痛くならないので良いんだけど。epub のコンテンツフォルダーを共有しないと、この前どこ読んでたっけということになるのが目に見えてるし。Evernote にコンテンツフォルダー置いてみようかな。ああ、めんどいやっちゃ。米国の iTunes App Store には、Kindle For iPhone がもう DL できるのに、日本じゃまだ駄目と検索で言われた。はよーしてんか!!!即、乗り換えるし。

  1. オープンな電子書籍ファイルフォーマット規格 []
  2. ダウンロード []

空白[%20]の呪縛

2009 年 10 月 29 日 コメントはありません

NetBeans 上で JavaFX のサンプルプログラムをコンパイルしようとしたら、出ました空白の呪縛が。
例えば、C:/Documents and Settings/purapura とかの文字の間にあるスペース。通常は、%20 に置き換えれば問題ないはずなんだけど、NetBeans の 6.7.1 でも 6.8 Beta でも C: のコロンが文字化けして、コンパイルできない。

ほんでもって、いろいろいじった結果、下記の方法で無事コンパイルできました。同様の躓きを経験されている方はご参考まで。

nbproject フォルダー内の project.properties に main.class=(ソースパッケージ名) を書いておくと、jnlp.codebase.url=file:/c:ぷらぷらなんて自動で付加されて、コンパイルOKでした。

上記の事象は、XP 上の NetBeans で起こりましたが、Vista 上ではきちんと自動で main.class が設定されていました。なんでやねん??

ちなみに JavaFX のサンプルプログラムは、下記の本を参考にしています。

JavaFX in Action: Meap Edition Amazon ではまだ予約のみのようですね。私は、eBook 即入手でした。

円高でふんぎり

2009 年 9 月 30 日 コメントはありません

ここへきての急激な円高のおかげで本を買うふんぎりがつきました。

日本語の翻訳本は6千円以上するし、急いで読みたいというほどの気もなかったので Amazon のマーケットプレイスを時々覗いてた程度でしたが、今週月曜に原著出版元の Manning Publications Co. から、3日間限定でどの本でも 50%割引で買えるよ 案内メールが飛び込んできました。

あると良いなと思っていた本は、

Groovyイン・アクション です。
原著の Ebook(PDF) の値段は、$ 29.99 で$15 引きで $14.99。  円換算で1,375円で買えました。
しかも買ったのは『Groovy in Action, Second Edition』 ですが、2007年の previous edition を free で手に入れることができました。 :lol:

もっとも この 『Groovy in Action, Second Edition』版は、MEAP1 版です。最終稿の出る予定が、来年の4月になっていて今のところ1章も書かれていません。面白いでしょう。それまで update 版が順次手に入る仕組みになっていて、Author Online 上でのいろいろなやり取りが参考になる時もあります。馬力のあるボランティアが必ず居るのにも驚かされます。無論、勘違いする輩もいますけどね。

下記の図からも分かるように、ここ数年電子出版への関心は成長してきています。節約志向でしょうか、リーマン・ショック後、とくに右肩上がりですよね。

Ebook への関心トレンド

Ebook への関心トレンド

米欧では、こういったβ版からのビジネスを出版プロセスのIT化とともにやっているところが複数出てきていますが、成功要因としてはどんなものがあるんでしょうかね。

  • 出版プロセスの専門スキル(編集、校正、装丁etc.)があること
  • 出版の内部プロセスおよびECのITスキルがあること
  • 著作者への支援機能スキルがあること
  • 低価格でもバランスできるコミュニティの大きさがあること
  • 継続可能なコンテンツの引き出しが準備できること

CSF2 としては、上記の支援機能とコミュニティの大きさでしょうか?
日本でやる場合、計算したわけじゃないけど、英語、中国語、スペイン語でやるのが良いのかも。大学の出版局とか専門分野を持つ中小出版社で検討してみてはどうでしょうかね? 面白いでしょう。

  1. Manning Early Access Program []
  2. 主要成功要因 []
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グローバルの面白いこと

2009 年 9 月 10 日 コメントはありません

世界から日本がフェードアウトしていくような危うさを感じるのは、私ばかりじゃないと思うけど、今日少し吃驚しました。
なんと中国から e-mail に履歴書を添付して、私の会社宛に就職活動する若い人があらわれました。日本の若い人にも
きっと外国の会社に対して同じような行動をとっている人がいると思いますが…?

このようなドメスティックじゃなくて、グローバルな世界で自分を活かそうとしている若い人がどの程度いるんでしょうね?マスコミも、団塊とかシニア起業とかの言葉に飽いたでしょうから、「個人の経験の共創」と「グローバルな人材活用」の世界の始まりの中で、上記の中国人のようなマインドを持った日本人が、どのくらい育っているのかレポートして欲しいものです。

仮に、グローバルに自分を活かしていきたいと思って活動している人が、1千人いるとすると、10万人の雇用調整市場になっても不思議じゃないと思うのは私だけでしょうか?

カテゴリー: iPhone, 日々是好日, 閑話 タグ:

リストからFreeMindへ

2009 年 8 月 14 日 コメントはありません

リストから FreeMind へ変換する用途を思いつかないけど(面倒だからね)、昨日の続きとして、こういう方法もあるよということで紹介したいと思います。

FreeMind の mmファイルは、XML 形式なので Groovy で XML を作成してあげれば良いだけです。
例えば、

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def sw = new StringWriter()
def mm = new groovy.xml.MarkupBuilder(sw)
mm.map(version:'0.9.0'){
    node(TEXT:"Create FreeMind") {
        node(POSITION:"right",TEXT:"Java")
        node(POSITION:"left",TEXT:"Groovy") {
            node(TEXT:"なんじゃ")
            node(TEXT:"もんじゃ")
        }
    }
}
def f = new File("fm_sample.mm")
f.write(sw.toString())

で、こんな感じになります。

fm_sample

fm_sample

簡単だけど、面白くないですよね。リストから groovy ファイルの中に XML 形式 に手動で置きなおしているのがネックですね。上記プログラムリスト内の MarkupBuilder の代わりに StreamingMarkupBuilder と XSLT1 を使って、ネックになる部分を解消できそうですが。 GIS2 とか何か私にとっての用途が出てきたらまた考えましょう。

  1. XMLによって記述された文書を他のXML文書に変換するための簡易言語 []
  2. 地理情報システム []

FreeMindからリストへ

2009 年 8 月 13 日 コメントはありません

FreeMind で「見える化」の一歩目に進んでも

ウェブアプリで、そのデータを再入力なんてことじゃ 泣きますよね。

一度デジタル化したものを再入力なんてことは、『内部統制上のリスク』だと言えば今回の例では超大げさですが、財務データを扱う場合は、そういったプロセスは明らかなリスク要因になります。各人にPCが割り当てられている会社でも、扱う帳票フォーマット、計算式が違うといった理由で、データを印刷してまた必要なデータを入力したりしていませんか?ファイルをもらって必要な個所をコピペ1 していませんか?
こういったことを日常業務の中に空気として持っている会社と、少なくとも財務プロセス上で再入力時間の低減見直しを行った会社との競争力に差がないとお考えになる経営者がいるでしょうか?

話が針小棒大になったかもしれないので、今日のテーマである FreeMind 図形から階層ごとのデータをリストとして取り出して、再入力しなくても良いよねという基礎的な例を上げます。

重要経営課題の選択(製造業版)

重要経営課題の選択(製造業版)

分類図で全体がぱっと見えるようにしたは良いけど、そのデータをリストにして別の属性と結びつけたりしたくなりますよね。今回は、グラフィックな属性は要らなくてデータだけウェブアプリ上で再利用したいケースです。

FreeMind はラッキーなことにXMLファイルなので、前回 Amazon から情報を取り出した方法がまた使えます。

def fm = "重要経営課題の選択(製造業版).mm"
def fmitems = new XmlSlurper().parse(fm)
def count = 0
 
fmitems.node.node.each{
  println it.@TEXT
  count++
}
println "Total number of under_2 node(大分類): ${count}"
println ""
count = 0
fmitems.node.node.node.each{
  println it.@TEXT
  count++
}
println "Total number of under_3 node(中分類): ${count}"
println ""
count = 0
fmitems.node.node.node.node.each{
  println it.@TEXT
  count++
}
println "Total number of under_4 node(小分類): ${count}"

出力は、以下のようなリストになります。
既存事業の転換
売上拡大
製品力・サービス力の強化
スピード経営への転換
Total number of under_2 node(大分類): 4

グローバル化への対応
低コスト経営への転換
高付加価値事業の確立
環境経営の強化
外部経営資源との連携・活用
リスク管理の強化
新しい市場、新製品への事業展開
新規顧客開拓
顧客維持の強化
企業ブランド・イメージの強化
品質経営の強化
新製品・新サービスの開発
開発期間の短縮
物件納期の短縮
製造リードタイムの短縮

電子調達への対応
Total number of under_3 node(中分類): 17

製造拠点の再配置(海外移転含む)
量産型事業から受注型事業への転換
多品種・少量・短納期対応
安価な海外商品の輸入
原価企画、製品原価・プロジェクト原価の把握
開発コスト低減
製品ライフサイクルコスト低減
製造原価低減のための製造技術開発
購入資材価格の低減
海外資材調達
在庫圧縮
新しい顧客サービスの提案
高付加価値製品・新サービスの開発
新製品の損益分岐点到達期間短縮
ISO14000取得
環境ビジネスへの進出
コーディネート企業連合の実現
アウトソーシング
産学連携の実現
成功したリスク対策処理
納期・予算を満たしたプロジェクト
新流通チャンネルの確立
インターネット・マーケティング
インターネットによる情報提供
提案営業
新規顧客の獲得
製品サポートデータの提供
サービスパーツの円滑な供給
顧客問合せ・問題提起への迅速な対応
見積回答の迅速化
クレームへの迅速な対応
顧客満足度の測定
顧客ニーズの把握
ISO9000/ISO14000取得
市場における評価
トレーサビリティの確立
ISO9000取得
品質改善に寄与する新製造技術の開発
工程不良の低減
改善活動のデータによる管理
トレーサビリティの確立
新製品・新サービス開発
新製品のための基礎技術開発
新製品のための新製造技術開発
産学連携の実現
再設計・試作回数の低減
技術・製造ノウハウ共有
社内外情報の迅速な検索
生産開始までの時間短縮
プロジェクト所要時間の短縮
再設計・再加工の低減
検査・調整時間の短縮
製造リードタイム日数短縮
一個作り生産への切り替え
納期短縮に寄与する新製造技術の開発
製造納期遵守率の向上
資材欠品による納期遅延件数低減
納期・仕様変更への対応時間短縮
需要予測の精度アップ
見込みまとめ生産から多品種・少量生産へ
適正在庫の設定と不良在庫発生額低減
納期遵守率の向上
SCM対応資材調達方式への転換
サプライヤーの選別・集約化と新規開拓
サプライヤーの納期短縮・納入条件改善度
物流の整備・合理化
発注先のEDI化率
受注先のEDI化率
社内システムとEDIの連結
Total number of under_4 node(小分類): 69

これを使ってどんなウェブアプリになるかは、またの機会に!!!

その前に、ウェブ上の階層リストから FreeMind に描く方法を考えないと片手落ちですね。

  1. コピー、ペースト []

当たりマエダの行動

2009 年 8 月 12 日 コメントはありません

グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書) 画像だけだと寂しいですか?

西川ヘレンさんもクリックて何?とCMしている「クリック」です。チャハ!

本の内容は、あと 5か月で還暦を迎える私にとって耳の痛い話が多いですが、下記については同意します。
世の経営者の皆様にも当たり前だの行動として取り組んで頂く空気になって欲しいものです。

ウェブビジネスというのは、組織的に、何か新たなディレクションを出そうといった、会社全体のストラテジーの話なのだ。

ビジネスプロセスをはっきりさせ、その目標を達成するのに必要な IT の達成目標もご提示するのが、ITコーディネータの役割なのです。

Amazon Product Adv. API でもう少し

2009 年 8 月 1 日 コメントはありません

先日、Amazon Product Advertisng API の Java コマンドタイプのサンプルを Grails で動かしてみようと ItemLookup のサービスとコントローラ、ドメイン、ビューを作ったのですが、今朝からもう少し進めて ItemSearch のコントローラ、ビューを作ってみました。ドメインはデータ保存しないので今のところ必要ないかな。

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/**
 * Amazon Product Advertising API を使ったサンプル
 * API Version: 2009-03-31
 *  ItemSearch-Keywords で Book名を入手 とりあえず。
 *
 */
 
package com.yuruyakana
 
import com.amazon.advertising.api.sample.SignedRequestsHelper
import org.codehaus.groovy.grails.commons.*
import net.sf.ehcache.Element
 
class AmazonItemSearchService {
 
    boolean transactional = false
 
    String AWS_ACCESS_KEY_ID
    String ASSOCIATE_TAG
    String AWS_SECRET_KEY
    String ENDPOINT
 
    def getItemSearch(searchIndex, keyword) {
        /* Set up the signed requests helper */
        SignedRequestsHelper helper
 
        try {
            helper = SignedRequestsHelper.getInstance(ENDPOINT, AWS_ACCESS_KEY_ID, AWS_SECRET_KEY)
        } catch(Exception e) {
            log.error "Problem communicating with SignedRequestsHelper: ${e.message}", e
            return
        }
 
        String requestUrl = null
        String titles = "_"
        String author = null
        String imageUrl = null
        String price = null
        String totalresults = null
 
        // map形式
        println "Map form example:"
        Map params = new HashMap()
        params.put("Service", "AWSECommerceService")
        params.put("Operation", "ItemSearch")
        params.put("AWSAccessKeyId", AWS_ACCESS_KEY_ID)
        params.put("AssociateTag", ASSOCIATE_TAG)
        params.put("SearchIndex", searchIndex)
        params.put("Keywords", keyword)
        /** こっちの方が良いわな
        def params = ['Service':'AWSECommerceService',
	              'Operation':'ItemSearch',
	              'AWSAccessKeyId':'AWS_ACCESS_KEY_ID',
	              'AssociateTag':'ASSOCIATE_TAG',
	              'ResponseGroup':'Medium']
    */
        requestUrl = helper.sign(params)
 
        // XML構文解析
        def uri = requestUrl.toURI().toString()
 
        def ItemSearchResponse = new XmlSlurper().parse(uri)
 
        println "Total Results: " + ItemSearchResponse.Items.TotalResults
        //println "Total Pages: " + ItemSearchResponse.Items.TotalPages
 
        ItemSearchResponse.Items.Item.ItemAttributes.Title.each{
            // リストをコントローラに渡す方法思いつかなかったのでアンダー
      //  スコアで芋づるにしちゃいました。
            titles = titles + "_" + it
        }
 
        //println "ITEM Author: " + ItemSearchResponse.Items.Item.ItemAttributes.Author
        //println "ITEM Medium Image: " + ItemSearchResponse.Items.Item.MediumImage.URL
        //println "ITEM Price: " + ItemSearchResponse.Items.Item.ItemAttributes.ListPrice.FormattedPrice
 
        totalresults = ItemSearchResponse.Items.TotalResults     
 
        def map = [TotalResults:totalresults, Title:titles]
 
        return map
    }
}
 
/**
 * Amazon Product Advertising API を使ったサンプル
 * API Version: 2009-03-31
 *  keyword で Book名リストを入手 とりあえず。
 *
 */
package com.yuruyakana
 
class AmazonItemSearchController {
 
    //def scaffold = AmazonItemSearch
 
    def AmazonItemSearchService
 
    String searchIndex = "Books"
    String keyword = "IT経営"
 
    def index = {
        redirect(action:"search")
    }
 
    def searchFlow = {
 
        // 検索
        search {
            on("doSearch") {
 
                def amazonBook = amazonItemSearchService.getItemSearch(searchIndex, keyword)
                /**
                 * サービスからの戻り値を配列で渡す方法分からないので、リストをアンダー
                 * </code><code>スコアでつないで</code><code>マップで渡して、ここでまたスプリットにかけています。
                 * Groovy の each メソッドはすごい。
                */
                amazonBook.Title.splitEachLine("_") {titles-&gt;
                    titles.each{
                        //println it
                        //render(view:'search', model:[keyword:keyword, Title:titles])
                    }
                    ["keyword":keyword, "Title":titles]
                }
            }.to "search"
        }
        // 詳細
        displayDetail {
            on("search"){
 
            }.to "search"
        }
    }
}

ビューはこんな感じ。

AmazonItemLookup Sample

AmazonItemLookup Sample

AmazonItemSearch Sample

AmazonItemSearch Sample

さて、次は何をしましょうか?
カートを付けて、plugin とか、GAE 上で実験してみるとか?